「ひぐらしのなく頃に業」の世界線を徹底解説!

〈ひぐらしのなく頃に業〉鉄平の家の異臭の原因は間宮リナとのトラブル説を考察

どうもこんにちは古川です!

今回は〈ひぐらしのなく頃に業〉の祟騙し編にて北条鉄平が住んでいた部屋から異臭がした理由について考察していきます!

ジョリ男

そういえばそんなこともあったな。

隣人さんなのかどうかはわからないが、近隣住民から〈異臭がする〉と怒られていたな。

古川

そうなんだよ。彼の部屋は超絶汚いんだが、それでも近隣住民にもわかる程に臭いというのは異常なんだよ。

そんな鉄平さんの部屋から異臭がした理由はおそらく間宮リナの存在が関係していていると睨んでいる。

というわけで、鉄平さんの部屋の異臭と間宮リナの関係について考察していきます!

ひぐらし業の間宮リナとは

間宮リナとはひぐらしの登場人物であり、北条鉄平の愛人をしている夜の女です。鉄平と2人で金貸しをしているため、園崎家からも警察からもマークされている女性です。

そして祟殺し編や祟騙し編のように、北条鉄平が雛見沢に帰ってくるという事象は間宮リナがいなくなったことが原因で生じます。この辺について少し説明します。

もともと雛見沢で暮らしていた北条鉄平さんでしたが、沙都子の両親がダム戦争の際に園崎家と真っ向から対立したことにより、同じ北条家である鉄平さんも村八分に近い状態になってしまいました。

さらに悟史が行方不明となり妻の玉枝が死亡、さらに沙都子の両親が行方不明となったことで〈次のオヤシロさまの祟は俺や!〉と思い込み、雛見沢をあとにしておそらくは興宮に移り住んだのです。そこで間宮リナと出会い、2人で金貸し業を営むようになり、さらに悪名を轟かせることになったのです。

しかし後に間宮リナは園崎組の運営資金を盗み闘争しようとしたところを見つかり、そのまま姿を消しました。詳細はお察しください・・・

そしてリナの資金力にたかっていた鉄平は生活資金が底をついた事で、新たな資金源として沙都子の両親、つまり鉄平の兄夫婦の残した貯金をたかりに雛見沢に帰ってくるという流れなのです。

ジョリ男

なるほどなるほど思い出したぞ。レナの父親に近づいて「妊娠してるの」とか言ってたあいつか。

あいつが死亡する→鉄平が雛見沢に帰ってくるということなのか。

古川

そうです。鉄平ちゃんはひたすらにクズ野郎だから、ヒモになってる女性がいて、その女性がいなくなるとまた金をむしりにやってくるという感じだね。

だから今回の祟騙し編でも鉄平が雛見沢に帰ってきたということはつまり、間宮リナが死亡しているということかね。

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北条鉄平の部屋から異臭がした理由

そしてここからは祟騙し編の世界冒頭、北条鉄平の家から異臭がした理由について考察していきます。

確かにある程度彼の部屋は汚れています。〈ある程度〉というかめっちゃ汚いですが、それでも近隣住民から苦情が入るほどの異臭というのは異常です。そんなに臭いことがあるのか・・・

間宮リナの死体を隠していたから

ズバリいいますと、その異臭の原因は鉄平の家には間宮リナの死体が隠してあったからだと思います。

おそらくは金銭トラブルをこじらせた結果、暴力を奮っているうちにリナの当たりどころが悪く亡くなってしまったのでしょう。前作でも金貸しをしている最中に商談に利用していた喫茶店の払いをリナに任せていたこともあり(おそらく数百円)、リナ的にも思うところはあったのだと思います。

間宮リナ「ねえ!この前の100万円なんだけど、なんで私の取り分が40万なのよ?もともとは私のお金なのよ?」

 

北条鉄平「ん〜細かいことはいいやんね。」

 

間宮リナ「よくないわよ!いいからあと10万円返して!」

 

北条鉄平「うるさいんね!このだらずが!

そしてリナを押したところ、運悪く壁にぶつかってしまい絶命。うろたえることもなく、どこに埋めるかを検討している間、ひとまずリナを自宅に隠すことにした鉄平さん。

今すぐに埋めに行きたいところですが、彼には警察のマークがついているため、そう簡単には出かけることができず、長い間”同居”していたことで異臭がするに至ったということです。

ジョリ男

そう考えればなんとなく異臭の原因もわかるけどさ、鉄平ちゃんがいかにバカだとしても殺人なんてするかな〜?

だってオヤシロさまの祟を恐れて雛見沢から逃げていたわけだろ?そんなターゲットになりそうなことはしないと思うんだよね。

古川

確かに、意外と小心者だからな。だからこそリナを殺した時の鉄平は正気ではなかったと考えているんだ。

つまり、雛見沢症候群を発症していたんだ。

入江機関によりH173を投与されていた

北条鉄平は入江診療所により〈雛見沢症候群を発症させる薬〉であるH173を投与されていた可能性があります。そのため彼は既に雛見沢症候群を発症していたと考えられます。であれば小心者の彼が疑心暗鬼に取り憑かれリナを殺すことも十分に考えられます。

そのヒントがこの頓服薬なのです。

残念ながらどの病院で処方されたのかを示す病院名などは書いてありませんが、前作祟殺し編では入江と顔見知りであることから鉄平は入江診療所に行ったことがあると考えられます。そのときにH173を処方されたと考えています。

ちなみに鉄平にH173を処方した人物はもちろん鷹野、目的はいつもと同じように〈雛見沢症候群の実在証明〉です。そのターゲットを鉄平に絞り、彼の動向を見守ろうとしていたと考えられます。詳しくは以下の記事をご覧ください。

北条鉄平が雛見沢症候群を発症

とはいえH173を投与されると割と早い段階で効果が出るので、鉄平に与えられた薬はH173の改良版であると考えられます。毎回富竹が投与されているH173の結果を見ると、毎回数十分で発症し喉をかきむしるようになります。

そのため鉄平のH173は遅効性であり、もしくは効果の弱いもの、つまりL5ではなくL4、またはL3での発症を引き起こす作用を持つものかもしれません。

先程の記事でも書いたように、ひぐらし業の鷹野は前作とは異なり、直接的に山狗を指揮して梨花を殺害するという手段ではなく、雛見沢症候群が軍事利用できる価値のある実在する病気であることを示すという手段に出ました。

そのため従来のH173だけではなく、様々な改良を加えてその使い勝手の良さを示そうとしている可能性もあるな〜と思ってます。

まとめ

ジョリ男

なるほど。確かに鉄平さんみたいなごろつきが消えたとしても誰も気にしないしな。

ブラックな研究の被験者としては丁度いいのかもな。

古川

言い方は悪いけどおそらくそうだろう。それに北条家の人間ということもあって〈オヤシロさまの祟〉に遭っても不思議ではない人物だからな。

だからこそ祟騙し編冒頭の「次のターゲットは鉄平じゃな」的な村人の会話が差し込まれたんだろうと思ってる。あれがフラグだったんだよ。

まずはひぐらし業における鷹野の真の目的と、過去の世界の記憶を保っている説を見てください!

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