「ひぐらしのなく頃に業」の世界線を徹底解説!

【ひぐらしのなく頃に業】猫騙し編1話(14話)考察とネタバレ!【鬼狩柳桜の在り処】

どうもこんにちは古川です!

今回から【ひぐらしのなく頃に業】猫騙し編の考察とネタバレを行っていきます。まだまだ考察途中なので、猫騙し編完結時に完全版を作る予定ですが、そのための備忘録として気になったところをまとめておく記事になります。

みなさまの考察に役立ててください!

ジョリ男

まずは猫騙し編其の壱、つまり14話だな。ここではどんな事があったのか意外ともう覚えてないな・・・

古川

人間の記憶なんてそんなもんだよ。猫騙し編が完結次第まとめ記事を作成しなければいけないので、それまでに気になる部分をまとめておこうぞ!

猫騙し編1話(14話)にて新たに登場した考察すべき謎を先に書いておくとこんな感じです。

  1. 大石が雛見沢症候群を発症した理由
  2. 沙都子は死は大石のせいじゃない?
  3. 羽入の角の傷
  4. 必ず梨花が死亡する原因(黒幕の正体)
  5. 魅音が便槽の鍵を持っていた理由=綿騙し編との関係
  6. 梨花が逃げてから夜になるまで
  7. 鬼狩柳桜を持ち出した人物

半分くらいは最期まで読むとわかるようになっているので、のんびりと最期までご覧ください!

猫騙し編14話のネタバレ

祟騙し編と猫騙し編の中間

猫騙し編其の壱、つまり14話の内容は祟騙し編のラストから始まり、そして梨花の死亡により新たな猫騙しの世界へとつながっています。そのため1つの話に2つの世界が横たわっているためややめんどくさいw

大石が雛見沢症候群を発症

祟騙し編の世界で雛見沢症候群を発症したのは大石でした。

これは当サイトでもともと考察していた内容だったのでピタリ賞でした!マジで嬉しかったことを覚えています(笑)もしよろしければ祟騙し編の真相考察記事をご覧ください!

羽入との会話

梨花と羽入がカケラの海で話した会話が非常に重要になります。

羽入の力を用いて梨花の力を回復し、今後は梨花が死亡して新たな世界に移動しても自分を殺した犯人を覚えていることができるようになりました。そして梨花は精神的にも疲労しきっているためこの力を疎ましく思うことも。

そして羽入により鬼狩柳桜の存在、この剣がループを終えることができる完全な死を与えることができる旨を梨花に伝え、羽入の残り香は消えていきました。そして猫騙し編へ・・・

猫騙し編6月12日開始

新たに鬼狩柳桜の存在を知った梨花は、誰に鬼狩柳桜の力を使うかを考えていました。

「繰り返すものを殺す剣・・・そんなもので誰を殺せっていうの!」

〈繰り返すもの〉に該当するのは自分だけ、それを知っている梨花は自分の首元に包丁を当て考え込んでいると魅音から電話がかかってきました。

雛見沢全域鬼ごっこ

魅音による招集にて、梨花が鬼となり一人で雛見沢のどこかに隠れる事になりました。

梨花「きっと見つからないと思うのです。見つからなくてかわいそかわいそになっても、気にしないでほしいのです。」

そんな言葉を残して一同の前からいなくなる梨花。田んぼの真ん中を走りながら涙を流す梨花。向かう先は古手神社かと思いますが、実際に梨花が古手神社に入ったのは完全に日が落ちてから。

つまり梨花が学校から出ていった昼間から、古手神社に入った日が暮れた頃まで梨花が何をしていたのかが気になるところですね。

鬼狩柳桜がない!

羽入の話では、古手神社の中にあるオヤシロさまの立像の中に鬼狩柳桜があるとのことでしたが、じっさいに梨花がオヤシロさまの頭部を開けて見たところ、中には既に鬼狩柳桜は存在しませんでした。

正確には刀としての形を成した鬼狩柳桜は存在せず、鬼狩柳桜のカケラの一部だけがそこにありました。

梨花「これだけでも、目的を果たすくらいはできるわね」

つまり、自死を達成するためにはこの鋭く尖ったカケラだけでも十分であるということ。自分の運命を呪ったものの、タイミングよく梨花を迎えに来た圭一たち。友情に触れた梨花は少しだけ、もう少しだけ頑張って見ようと決意するのでした。

梨花「あと5回、それだけ頑張ってだめなら、もう諦める・・・」

ジョリ男

なるほどなるほど。なんとなく思い出してきたぞ。

やっぱり謎が多すぎるな。色々と気になるところが多かったな。

古川

どのへんに一番気になったん?

ジョリ男

古川

そうなんだよな〜。古川的にはそもそもの〈必ず梨花が死亡する原因〉がトップかな〜。

運命を仕組んだヤツが居るはずだろ。

というわけで、猫騙し編其の壱14話にて考察すべき謎をまとめてみたぞ!

猫騙し編14話で考察すべき謎

  1. 大石が雛見沢症候群を発症した理由
  2. 沙都子は死は大石のせいじゃない?
  3. 羽入の角の傷
  4. 必ず梨花が死亡する原因(黒幕の正体)
  5. 魅音が便槽の鍵を持っていた理由=綿騙し編との関係
  6. 梨花が逃げてから夜になるまで
  7. 鬼狩柳桜を持ち出した人物

まだまだ他にも色々とありますが、ざっと見た感じはこれくらいかな〜と。

中には解決したものもありますので、それも含めて再度ご紹介します。

大石が雛見沢症候群を発症した理由

これに関しては既に考察が済んでいますので別記事をご覧ください。

ちなみに大石が雛見沢症候群を発症した理由=祟騙し編の真相になるので、祟騙しの世界に残った謎をまるっと解明した記事です。ネット上でも当サイトにしかない情報なのでぜひご覧ください!

沙都子は死は大石のせいじゃない?

祟騙し編のラストにて、沙都子は圭一を家に招き、そこにいた逮捕されたはずの北条鉄平により圭一がボコられ、さらに圭一の反撃により鉄平が死亡したのちに一人で古手神社に向かいます。この時に神社の石段を登ってきた沙都子は大石からは遠い場所にいました。

そのため大石が沙都子を殺害していない可能性があります。

しかし祟騙し編ラスト13話にて、生き残ったレナにより沙都子も死亡した事がわかっています。そのため沙都子がいかにして死亡したのかはまだ考察の余地があります。

また、圭一が鉄平を殺害した際には側に発症済の大石がいたと考えていますが、その大石からいかにして沙都子が逃げおおせたのかも気になります。さらになぜ血まみれのまま古手神社に向かったのかも気になります。

マジで沙都子、謎多すぎなのです。

羽入の角の傷

大石に殺害された後に羽入と話している梨花に、羽入の力を使い〈梨花が記憶を新しい世界に引き継ぐ能力〉を復活させてくれました。その時に羽入の角に傷がついており、きれいに光っていました。

羽入の正体を考えると、あの角の正体は2パターンの解釈ができます。

  1. リューンの民特有の特殊能力の源
  2. 老齢による記憶保護装置

羽入がリューンの民であるということと、異次元の魔女であるという事項が両立できるのであれば傷がついていた理由は一つ。

単純に力を使いすぎたということ。だからこそ羽入は残り香となっていたところ、さらにカケラの海からもいなくなってしまったと考えられます。次回梨花が死亡したときに羽入とカケラの海で再会できなければ、羽入は本当に力を使い果たしてしまったと考えられます。

だから羽入の角は力の使用によりMP切れを意味しているものと考えています。

〈ひぐらしのなく頃に業〉羽入がいない理由を考察!残り香になったのは祭囃し編後?

必ず梨花が死亡する原因(黒幕の正体)

これこそが今作ひぐらし業にて最も力を入れて考察すべき内容です。

この猫騙しの世界でも死亡してしまうのかどうか、まだ猫騙し編其の壱(14話)の時点ではまだわかりませんが、もし仮に死亡してしまうことがあれば前作同様に黒幕の存在がいることとなります。

2クール目もあと10話以上残っていることから確実に死亡し、新たな世界へ移動することと思いますが、前作以上に複雑な因果関係が絡んでいるため、誰がなぜどのようにして梨花を殺害するのか、これを今後も考察していきます。

魅音が便槽の鍵を持っていた理由=綿騙し編との関係

梨花がかくれんぼとして古手神社に向かったときのこと、部活メンバーはそれぞれ違う場所を探す事になりました。その時裏をかいて学校を探すことになった魅音が探したのは学校の便槽、まあトイレです。

もともとこのトイレには鍵がかかっており、それを持っていた鍵を使って魅音が開けました。

古川

なんで学校のトイレの鍵持ってんの?

って話です。いかに園崎家が雛見沢の地主であったとしても学校は公のものであり、園崎家の私有地ではないはず。すなわち学校のトイレの鍵を持っているのは不可思議です。

古川

さらになんでまずトイレから探したの?

ってことです。綿騙し編では魅音が雛見沢症候群を発症し梨花を殺害(と思ってます)したのち、梨花の遺体がこの便槽から発見されました。ということで、綿騙し編との関連を感じざるを得ません。まずは初心に帰って綿騙し編の真相解説記事をご覧ください。

〈ひぐらしのなく頃に業〉綿騙し編の真相は沙都子ループ説の根拠でした

梨花が逃げてから夜になるまで

学校で梨花が逃げて鬼ごっこが開始されてから、梨花が古手神社にたどり着くまでに、どう考えても時間がかかりすぎているのです。

まず梨花が逃げた時点では外はまだ明るい、おそらくはお昼の13時か14時くらい?

そして梨花が古手神社についたときには外は既に暗くなっており、月明かりに照らされている状態となっていました。

この時間、梨花はどこで何をしていたのでしょうか?

特に意味はなく単なる描写にすぎないのかな〜とも思いますが、伏線だったらムカつくので一応今後も目を光らせておきます。

鬼狩柳桜を持ち出した人物

そして梨花がループに耐えることに限界を感じ、終わりを告げようとして羽入に言われたとおりに鬼狩柳桜を探しに着たところ、既にそこには鬼狩柳桜の姿はありませんでした。代わりに、そこにあったのは鬼狩柳桜のカケラでした。

雛見沢の神である羽入が言うことに間違いはない。なのにそこには鬼狩柳桜は存在しなくなっていたわけです。これはすなわち・・・

羽入と梨花以外に鬼狩柳桜の存在を知るものが、梨花に先回りして鬼狩柳桜を持ち出していたと考えています。

これに関しては既に考察が済んでいるのでそちらをご覧ください!

まとめ

猫騙し編で考察すべき謎は以下の通り。

  1. 大石が雛見沢症候群を発症した理由←解決済み
  2. 沙都子は死は大石のせいじゃない?
  3. 羽入の角の傷
  4. 必ず梨花が死亡する原因(黒幕の正体)
  5. 魅音が便槽の鍵を持っていた理由=綿騙し編との関係←解決済み
  6. 梨花が逃げてから夜になるまで
  7. 鬼狩柳桜を持ち出した人物←解決済み

まだまだこれから考察が捗りまくる状態となりました(笑)

考察ブロガーとして、今後も考察を続けますので長らくお付き合いください!

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