「ひぐらしのなく頃に業」の世界線を徹底解説!

【ひぐらしのなく頃に業】OPであざ笑っている人物の正体は誰?フェザリーヌ?

どうもこんにちは古川です!

今回は〈ひぐらしのなく頃に業〉のOPの中で「あざ笑っている」人物がフェザリーヌであるという説について考察していきます!

ジョリ男

古川くん古川くん・・・フェザリーヌって誰だい?

古川

ああ、ジョリ男は〈うみねこのなく頃に〉は見てないのか。

だったらおそらくフェザリーヌは知ってるはずないな。実は〈ひぐらしのなく頃に〉とは異なる世界ではあるけど関係のある世界について書いたうみねこの世界に登場する魔女なんだ。

おそらくこの人物はフェザリーヌであると思われるので、今回はフェザリーヌとこの世界の関係について説明するぞ!

ひぐらしのなく頃に業のOP

まずはサムネにもある通り、OPの中であざ笑っている人物をご覧ください。

どうですか?

めちゃめちゃあざ笑ってるでしょ?

この人物は〈ひぐらしのなく頃に〉にはでてこない存在であり、こんな口のタッチが使われている人物もひぐらしの中には存在しません。それに髪型もかなりいびつな形をしているため、〈ひぐらしのなく頃に〉のキャラではないのです。

この人物がフェザリーヌであることを知るためには竜騎士07さんの別作品〈うみねこのなく頃に〉を読む必要があります。

古川も現在急ピッチでうみねこを読んでいますが、めちゃめちゃ難しいです(笑)

正直前作ひぐらし以上に難しい設定になっているので、解説サイトを見ながらなんとか理解しているところです。そのうみねこの中に登場する魔女がフェザリーヌなのです。

別作品のキャラがなぜ〈ひぐらしのなく頃に業〉に登場するのか、それは2つの作品がつながっている話であると考えないといけないのです。

うみねこのなく頃にのあらすじ

フェザリーヌの話をする前に、まずは〈うみねこのなく頃に〉の内容をざっくりとお話します。

一言でいうと、魔女VSミステリーの作品です。

舞台は1986年10月4日、孤島である六軒島。この六軒島は富豪である右代宮金造が買い取り、その一族が年に1回集まるための場所となっています。

そして今年、普段訪れない右代宮戦人(ばとら)も訪れたこともあり、親族と使用人を含めて18名が六軒島にいることになります。さらにこの島には黄金の魔女ベアトリーチェが夜な夜な徘徊するという噂があり、使用人はベアトリーチェのことを恐れていました。

そんな夜、どう考えても魔女の力でなければ実行できないような密室殺人が起こり、1人ずつ親族たちが殺されていきます。やはりベアトリーチェはいるのか・・・と感じざるを得ない状況に対して、戦人だけは魔法の力を信じない。これは魔法ではなく単なる密室殺人だ!

実はこの六軒島の密室殺人は魔女の仕業ではなく人が起こしたもの。

そのトリックを理解できるかどうか、魔女ベアトリーチェが戦人に対して作りあげたゲームなのです。このゲームを駒の世界、そして駒の世界を俯瞰する世界をメタ世界として2つの世界が同時に存在します。

そしてトリックを見抜けるまで、何度も見方を変えて六軒島殺人事件を繰り返していく、という物語です。

〈ひぐらしのなく頃に〉で言うと、ひぐらしの世界が何度も繰り返されているのも魔女たちのゲームであり、うみねこのベアトリーチェと戦人のように、トリックを仕組んだ人物とそれを解明する人物がメタ世界にてトリックを巡って論理合戦を繰り広げていることが予想されます。

最大限わかりやすく書いたつもりだけど、なんとなくイメージは湧くか?(笑)

なんとなくだな(笑)

つまりひぐらしの舞台である雛見沢で起こる連続怪死事件、通称オヤシロ様の祟をめぐるトリックを考えた人物と、そのトリックを見抜けるかどうかの勝負をしている人がいる、みたいなことかい?

そのとおり。何度も繰り返されるひぐらしの世界は魔女たちがトリック合戦を繰り広げている証なのです。

雛見沢に隠された秘密を設定した魔女と、それを解き明かそうとしている魔女が戦っているの。

そして〈古手梨花の死亡〉まで物語が進行するまでにトリックがわからないと、設定下側の魔女の勝ち、みたいな設定なのです。

超絶難しいな(笑)

まあなんとなくは分かったよ。それでタイトルのフェザリーヌというのは誰なんだい?

フェザリーヌ・アウグストゥス・アウラローラとは

上位世界の魔女

 

先程も書いたように、雛見沢に謎(前作では古手梨花が何をしても殺害されてしまう理由)を設定し、それを他の魔女に解かせるために何度も同じ雛見沢を繰り返させている魔女がいます。

〈うみねこのなく頃に〉煮登場する魔女はたくさんいますが、メインなのが黄金の魔女ベアトリーチェ、絶対の魔女ラムダデルタ、奇跡の魔女ベルンカステル、そして最後に観劇の魔女フェザリーヌです。

彼女たちが何度も謎を設定する側・ゲームマスターとして知り合いの魔女にトリックの解明をかけて挑むゲームをしていました。

うみねこの中では主にベルンカステルとラムダデルタが強大な敵として立ちはだかるのですが、梨花ちゃまにそっくりなベルンカステルをかつて駒のように扱っていた存在がフェザリーヌなのです。そしてあのOPのあざ笑っている存在こそがフェザリーヌなのです。

理由というか、もうシルエットがフェザリーヌですよね?(笑)

それに漫画版フェザリーヌにこのようなシーンがありました。これはもう完全にフェザリーヌです。それにフェザリーヌは旧作ひぐらしから名前を変えて、雛見沢に駒として登場していました。それはさらにややこしい話になるので別記事でご紹介します。

ひぐらしの世界は駒盤の世界

何度も書いているように、このひぐらしの世界・雛見沢は魔女を殺す毒である退屈から逃れるためにこのようなゲームを作り出し、人間の世界の一つの時系列と地域を指定して惨劇を何度も繰り返しながら深層に近づいていくという悪趣味なゲームをしていたのです。

旧作ひぐらしで言うところの、鷹野三四と秘密結社山狗の関わり、雛見沢症候群の存在により古手梨花が殺害されるに至る、というものが真相であり、最終的に梨花ちゃまを助けるために行動した圭一たちも含めてすべてがメタ世界の魔女たちにより作られた駒盤の世界なのです。

思い出してほしいんですが、今回の〈ひぐらし業〉でも最初の鬼騙し編だけ見たら全く分けわからないですよね(笑)

仲良くしていたと思っていたクラスの女の子が突然包丁で自分を刺してきただけです。しかもその日に梨花ちゃまと沙都子も殺されていたなんて・・・全く理解できません(笑

そのため最初の鬼騙し編、綿騙し編ではまだまだトリックがわからないためにゲームマスター側の魔女が勝利したということです。

何度も繰り返されるうちに謎を解明する側の魔女のためにヒントが出されていきます。それがいわゆる”解答編”なのです。少しずつ雛見沢症候群、山狗、東京、鷹野三四の正体、羽入などの重要な要素が語られるようになり、だんだんと真相に近づいています。

これはゲームマスターからヒントをもらった可能性もありますが、解明側の魔女が真相に近づいた可能性もありますけどね(笑)

古手梨花と鷹野三四も魔女

ちなみにですが、古手梨花と鷹野三四も魔女なのです(都市伝説)

まずはこちらをご覧ください。梨花ちゃまと鷹野三四の幼少期です。

次に絶対の魔女ラムダデルタと奇跡の魔女ベルンカステルです。

完全に一致してますね(笑)

ベルンカステル卿のフルネームはフレデリカ・ベルンカステルともいい、さらにうみねこの作中で「にぱー!」と発言するシーンもあります。さらにうみねこEP5で登場したベルンカステルの分身も古戸エリカでした。

フレデリカ・・・

古戸エリカ・・・

古手梨花・・・

似すぎじゃね?

さらに「にぱー!」でしょ?これはもう完全にきたね・・・と思っていたんですが、実は公式に同一人物とされたわけではないらしいんですよね。ここには諸説あるので別記事で書いていこうと思います。

ラムダデルタ≒鷹野三四説についても同様に別記事でご紹介しようと思います。

このひぐらしの世界を駒盤として戦っていたのがかつてのラムダデルタとベルンカステルだったのかもしれませんね。

フェザリーヌ=羽入説

フェザリーヌは「ゲロカス」を連呼する極悪非道の魔女ベルンカステルさえを駒にしていた最強の魔女ですが、まさかの正体は羽入なのです。「あうあう〜」と気弱なイメージですが、時々「人の子よ・・・」と神的なボイスを入れてくる古手神社の守り神、そしてガチのオヤシロ様。

今回は第2話から登場したこともあり、隠す気はないようですね。

ん・・・?

羽入=フェザリーヌだとしたら、今回のタイトル「OPであざ笑っている人物」はフェザリーヌ、つまり羽入ということになりますね(笑)

ここもまたしても長い話になりますので、再度別記事にてご覧ください。すべてまとめると軽く20000文字は超えてしまうのでそれぞれ個別に説明します!

まとめ

え~と結論を言うと、OPであざ笑っているのはフェザリーヌであり、すなわち羽入ってことかい古川くん?

そういうことだ。あのフォルムは完全にフェザリーヌ。でも今は理由があってフェザリーヌとしての記憶を一部なくしていて、羽入として雛見沢に君臨しているんだ。

どういう理由があるんだい?

それも超絶深い話になるから別記事だ!ぜひひぐらしのストーリーを完全に理解するために次の記事もよろしくお願いします(笑)

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