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【ひぐらしのなく頃に業】猫騙し編3話(16話)考察とネタバレ【沙都子発症の理由】

どうもこんにちは古川です!

今回はひぐらし業の猫騙し編3話(16話)のネタバレ&考察をやっていきます!

まずは前回までに登場した謎一覧をご覧ください!

  1. 大石が雛見沢症候群を発症した理由解決済み
  2. 沙都子は死は大石のせいじゃない?
  3. 羽入の角の傷
  4. 必ず梨花が死亡する原因(黒幕の正体)
  5. 魅音が便槽の鍵を持っていた理由=綿騙し編との関係解決済み
  6. 梨花が逃げてから夜になるまでの時間←単なる演出?
  7. 鬼狩柳桜を持ち出した人物解決済み
  8. たたき売りオークションは伏線なのか?←単なる演出?
  9. 沙都子が燕返しを練習していた理由
  10. 発症者が全員梨花を狙った理由(黒幕の正体)
  11. 梨花と聖ルチーア学園の関係解決済み

ある程度解明できたものもあればそうでもないものもあります。特にルチーア記事と大石発症の理由についての記事は超絶オススメ記事なのでぜひ読んでください(笑)

そしてここに猫騙し編3話(16話)で増えた謎を追加していきます。

  1. 沙都子発症編は夢か現実か
  2. 沙都子「悪い夢を永遠に見せられ続ける理由をわかりませんの?」
  3. 沙都子発症の理由←鷹野によるC120?
  4. 鷹野と富竹の立ち位置
  5. 鷹野ループ説

というわけで、今回も内容のネタバレをしてから考察に進みます!

猫騙し編3話(16話)ネタバレ

沙都子「もう気づいているのではございませんの?」

前回の最期、圭一に頭を割られて死亡した梨花。今回の16話は圭一に殺された次のカケラの世界。

目を覚ますと、早速腹部に痛みを感じる梨花ちゃま。枕元には沙都子が・・・

そして沙都子が布団をめくると、梨花ちゃまの腹部には黒塗りのモザイクがかけられる程のグロ映像が広がっていました。そうです、今回の発症者は沙都子だったのです。

ここで気になった発言がこちら。

沙都子「安心あそばせ。監督(入江)の言いつけで毎日自分にお注射してるんですもの。慣れていますわ。」

入江からもらっている薬というのはズバリ、L5を発症した沙都子の症状を軽くする薬のはず。なのに発症したということは変ですよね・・・

  1. 薬がいつもの薬ではない
  2. そもそも発症していないor沙都子編そのものが夢

いずれかのパターンが考えられると思われます。

オヤシロさまのお告げ

沙都子「私、オヤシロさまのお告げを聞いたんですの。梨花の代わりにオヤシロさまの巫女を代わるようにと・・・」

要するに、沙都子は梨花が〈雛見沢を捨てて逃げ出したい〉というオヤシロさまの巫女としてはあってはいけない罰当たりな考えを知っており、だからこそ沙都子はそんな考えを持っている梨花を罰する事にしたのです。

部活メンバーを生贄に

沙都子「私は祟りを退けるために、部活のみんなを、この手で・・・生贄に!」

最期と決めていたこの世界は始めから終わっていたということ。この時点で梨花の残機は0となり、既にゲームオーバーだったということ。

聖ルチーア学園との関係

祭囃し編のその後、鷹野たちに勝利した後、「田舎臭くない遠くの地」に憧れを持っていた梨花は聖ルチーア学園への進学を決めて中学からは都会の聖ルチーア学園に進学したことは間違いないようです。

そして羽入との会話により聖ルチーア学園に5年間在籍していたことがわかっています。つまり梨花は中1から高2まで、昭和59年(1984年)から平成元年(1989年)まで在籍していたと考えられます。

鬼騙し編2話でも梨花の高校生姿が登場していますし・・・

古川

ここで重要になるものは雛見沢症候群のルール。

雛見沢を離れてはいけない。

女王感染者のもとを離れると雛見沢症候群が発症するから、という考えのもと作られた不文律であり、女王感染者の梨花自らがこのルールを破ってはさすがにまずいです。ということで梨花が都会の学校に憧れて、実際に雛見沢を離れてしまうことはタブーな行為です。

だから沙都子は、オヤシロさまの新たな巫女として梨花を罰したということです。

新たな世界へ移動

梨花自身が〈雛見沢を嫌いになった理由〉に気づき、自分が本当は雛見沢が好きなことに気づいた状態で新たな世界に旅立つことに。

その世界はこれまでの猫騙し編のカケラとは異なり、何もかも平和な世界。

  • 圭一もレナも雛見沢症候群を発症しない
  • 北条鉄平が帰ってくることもない
  • 詩音と圭一が梨花の奉納演武を見ている(祭具殿に入ることもない)

つまり、鬼騙し編、祟騙し、綿騙し編それぞれのフラグは全く立ってないのです。

だからこそ全てがオールクリアな状態で梨花ちゃまは奉納演武を終え帰宅しようとしたところ、古手神社への石段からそれて山道に入っていく富竹を発見。

梨花「富竹に話しておきたいことがあるのです。ボクと鷹野の・・・」

 

そこに現れた鷹野。

 

鷹野「ちょうどよかったわ。私も、梨花ちゃんと話がしたかったの。聞いてくれるかしら・・・」

ジョリ男

すべてのフラグをへし折って、安全に綿流しのお祭りが終わったのにまだ終わりじゃないのかい!

古川

そらね。まだまだあと8話分続くからな(笑)

それとも猫騙し編が其の四で終わらないでもっと続くのかもな。

ジョリ男

それにしてもまだまだ考察すべき内容がたくさんあったな。

古川

そうだな、今回こそ考察ブロガーの腕の見せ所。

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猫騙し編3話(16話)で考察すべき謎

まずは今回で増えた謎がこちら。

  1. 沙都子発症編は夢か現実か
  2. 沙都子「悪い夢を永遠に見せられ続ける理由をわかりませんの?」
  3. 沙都子発症の理由←鷹野によるC120?
  4. 鷹野と富竹の立ち位置
  5. 鷹野ループ説

前半の3つは沙都子関連です。やっぱりひぐらし業の考察には沙都子がキーパーソンになることは間違いないようです。猫騙し編だけではなく沙都子が不可解な行動をとっていることは過去のカケラでも多々ありました。

  • 綿騙し編・・・綿流しの奉納演武中に姿を消す・園崎家で魅音とともに死亡していた
  • 祟騙し編・・・鉄平死亡後に血まみれの状態で一人、暗い夜道を通り古手神社へ歩く

この辺の答え合わせもそろそろ近いですね。もうすぐ沙都子ループ説が完全補完できそうです!

というわけで今回生じた謎を順番に解説していきます。

沙都子発症編は夢か現実か

はい、あのグロ画像満載の沙都子発症シーンです。ツイッターに転がっていた黒塗りなしの映像を見ましたが、あれはモザイクあって正解です。あんなグロイの放送できるわけないですw

そしてあの沙都子発症シーンですが、そもそもあれは現実に起こったことなのか、それとも梨花の見ている夢なのか、どっちなんでしょう。

エンジェルモートで圭一に殺された次の世界として沙都子が発症した世界であり、梨花が目覚めた瞬間にはそもそも全てが終わっていた、と考えれば「そんな世界もあったのね」ということで片付けられますが、色々とおかしな部分があるのです。

だからそもそもあの世界は、〈自分を育ててくれた雛見沢を捨てようとした自分(梨花)を罰するため〉に見た単なる夢であると考えたほうがわかりやすいのです。

古川

豆知識ですが、悪夢を見る理由としては〈罪悪感を消すため〉に見ることが多いようです。

私もダイエット中なのにお酒を呑みすぎてしまった時には100%の確率で悪夢を見ます。自分のことを自分で罰しているんでしょうきっとw

梨花もそうなのかもしれないな〜とか思いながら見てました。

さらに沙都子ルートの次のカケラにて、梨花ちゃんがこんな発言をしています。

梨花「ボクはとても長い夢を2つもみていたのです。1つは〈見ているときはとてもつらかったけど、いっぱい輝きの詰まった今にして思うと最高の夢〉もう1つは〈その輝きに気づかず、恩知らずなぼくを罰する長い長い悪夢。〉」

これがガチ発言なのか、それとも比喩なのかが難しいところです。

沙都子「悪い夢を永遠に見せられ続ける理由をわかりませんの?」

以下、沙都子発症ルートが実際に起ったこととして話を進めます。

梨花に対する拷問の途中で沙都子が言ってました。

「悪い夢を永遠に見せられ続ける理由をわかりませんの?」

そしてこの理由として、梨花が雛見沢を捨てて遠くの学校、すなわち聖ルチーア学園に進学したことを挙げていました。ということは、沙都子は祭囃し編の記憶を維持していることになります。

梨花が聖ルチーア学園に進学したのは鷹野の意志を打ち砕き、無事に昭和58年を超えることができた祭囃し編のみ。そのため沙都子が梨花の〈都会への憧れ〉を知っているということはつまり、祭囃し編の記憶を保ったまま猫騙しの世界にいるということになります。

沙都子がリーディングシュタイナーの力を持っている理由として、やはり沙都子も漂流者、つまりループしている人物だから、と考えています。

沙都子発症の理由←鷹野によるH173

さらに沙都子が拷問中に言ってました。梨花に痛み止めを注射する際の発言です。

沙都子「安心あそばせ。監督(入江)の言いつけで毎日自分にお注射してるんですもの。慣れていますわ。」

沙都子は基本的にL5発症者です。両親の死亡を目の当たりにして、さらに兄の悟史が行方不明となったことで強いストレスを抱えたことで発症。そのため入江によりC120という〈L5発症者をL3に下げる薬〉を投与されています。

それなのに惨劇を引き起こしたということはL5の発症。ここからわかることは以下の2つ。

  1. 入江が沙都子に投与した薬はH173ではなかった
  2. 入江が処方したC120を誰かがH173に入れ替えて処方した
  3. そもそも沙都子発症編は梨花の夢

H173というのも入江機関が発明した薬であり、〈雛見沢症候群を即座にL5発症させる薬〉です。

基本的にC120を注射しているのに発症することはないので、C120ではない薬を投与されていた可能性が高いです。そんな事ができる人物は作中で1人だけ、やはり黒幕はあいつでしょうね。

鷹野と富竹の立ち位置

そして最期に現れた富竹と鷹野。

この2人が揃って登場したのは実は久しぶり。綿騙し編ラストにて、大石から圭一が多くの人物の死を伝えられたときのこと。富竹と鷹野は綿流しのお祭りの晩に村人のトラックを奪って逃走した姿が発見されているということです。

おそらくその時と彼らの様子は変わっていないはずです。

つまり綿騙し編にて富竹と鷹野がトラックを奪った理由、そして向かった先は同じであるはず。となれば以前に考察していた記事がありますのでこちらをご覧ください。

※結構前に書いた記事なので今見ると結構矛盾している内容かもw

鷹野ループ説

最後の最後に登場し、なにかを梨花に伝えようとしていました。それこそが今回のひぐらし業の中でも最も大きな内容なのでしょう。

古川的には、鷹野もループしている説を推しています。

梨花だけではなく鷹野もループしており、そしてそれが今回の目玉記事となるでしょう。しかしまだ考察が済んでいないのでこれから頑張って考察していきますw

まとめ

なかなか今回も考察がはかどったな。めちゃめちゃ謎が増えたぞ!

  1. 沙都子発症編は夢か現実か
  2. 沙都子「悪い夢を永遠に見せられ続ける理由をわかりませんの?」
  3. 沙都子発症の理由←鷹野によるH173?←解決済み(多分)
  4. 鷹野と富竹の立ち位置←解決済み(多分)
  5. 鷹野ループ説

個人的には最も気になるのはやっぱり鷹野ループ説だな。

あいつまでループしているとなるとね〜マジで考察が難しくなるんだよね。そもそも味方なのか敵なのか、そこから曖昧になるんだからな。早めに考察するからツイッターをお楽しみに!

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