「ひぐらしのなく頃に業」の世界線を徹底解説!

〈ひぐらしのなく頃に業〉鷹野もループしてた!敵か味方か完全考察!

どうもこんにちは古川です!

今回はひぐらし業の核心に迫ります。前作のボスである鷹野三四もループしている件について考察していきます!

猫騙し編3話(16話)のラストに鷹野がループしていると思われるセリフがありました。(この記事を書いている時点ではまだ3話までしか公開されていません。)

鷹野「私も、梨花ちゃんに話したいことがあるの・・・聞いてくれるかしら?」

仮に鷹野がループしているとして、ひぐらし業における彼女の目的は何なのでしょうか?

ジョリ男

鷹野「私も梨花ちゃんに話したいことがあるの・・・」ってことは、鷹野はやっぱり黒幕だったのかい?

古川

それは今回の記事でわかるだろう。鷹野が敵か味方か気になるところだけど、個人的にそこは最初から確定してると思ってるんだ。

だから今回は鷹野ループ説について現在わかっているところまで書いていきます。

  • 良い羽入と悪い羽入が存在する
  • 鷹野はH173を使って人為的に雛見沢症候群を引き起こしている
  • 鬼狩柳桜を隠したのは〈梨花を殺させないため〉
  • 東京:野村への忖度

最期まで読むとこれらのことがわかります。なので順番に読んでほしいと思います。なかなかに長く複雑な内容になっていると思いますのでよろしくおねがいしますw

ひぐらし業にて鷹野は敵か味方か

当サイトでは、鷹野三四はこれまで通り「敵」であると考えています。

というのもいかに今回の雛見沢が〈誰も知らない雛見沢〉であったとしても、基本的なルールは変わらないはずだと思っているからです。細かいルール修正は行われていたとしても、鷹野三四の意志が古手梨花の死亡をもたらすという因果関係は残されていると考えています。

実際梨花が毎回死亡していることが何よりの証拠です。梨花が死亡して得をするのは鷹野だけですから。

原作者の竜騎士07さんも「初期配置を変えただけで話の展開が大きく変わる」という発言※をしていることもあり、基本的な人間関係は変わっていないと考えています。

※ソースの確認はできていません。

というわけで主要な人間関係は前作ひぐらしと変わっていないという体で考察を行っていきます。

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