「ひぐらしのなく頃に業」の世界線を徹底解説!

【ひぐらしのなく頃に業】鬼騙し編其の壱でレナはゴミ山で何をしていたのか考察

どうもこんにちは古川です!

今回はひぐらしのなく頃に業の第1話、鬼騙し編其の一にて、竜宮レナがゴミ山で何をしていたのか考察していこうと思います。

ジョリ男

レナと言えばゴミ山のイメージが強いけど、確かに圭一が来た時のレナはビビり過ぎだったよね。

古川

そうなんだよ。

圭一の全く面白くない「けんたくん人形が生き埋めにされているという通報を受けました!」というボケも殺されてたくらいだからな(笑)

あの時のレナの驚き方が怪しくて、何かやばいことをしていたと考えざるを得ないのです。

というわけで今回は「ひぐらしのなく頃に業」鬼騙し編其の一でレナの挙動を考察していきます!

鬼騙し編其の一の竜宮レナとゴミ山

鬼騙し編で雛見沢症候群を発症し、おかしくなったのは竜宮レナでした。前作ひぐらしの鬼隠し編では圭一が発症し、疑心暗鬼からレナと魅音を殺害しましたが、今回はレナから順番に発症しました。

そして圭一があのとき、突然ゴミ山に訪れたとき、レナは一体何をしていたのか。おそらく3つの理由が考えられます。

  1. ケンタくん人形
  2. 間宮リナの死体の隠匿
  3. 極度の疑心暗鬼

順番に説明します!

ケンタくん人形を掘り出そうとしている

まず間違いないのがこれ、ケンタくん人形を掘り出そうとしています。

レナの家には昔の薬局に飾ってあったカエルの人形やデパートの屋上にあったような動物のおもちゃ、赤いポストなどが飾られており、これらを持って帰った理由をレナは「だってかわいいから〜」と言ってました。

そもそもこのようなレトロでまあまあなサイズのものに執着を示すフェチであると考えられますので、ケンタくん人形に執着を示すのは理解できます(笑)いや理解できないけど・・・まあいいですよ。

そしてゴミ山には瓦礫の下にケンタくん人形が埋まっており、それを掘り出そうとしているシーンがありますが、これに関してはまあいいでしょう。一人では掘り出すことができないために圭一の力を借りようとしていることまでは事実だと考えています。

間宮リナの死体を隠している

ここからは考察ですが、間宮リナの死体をゴミ山に隠していたと考えています。

やはり圭一が突然やってきたあの瞬間、あんなにうろたえるのには何かしら理由があるはずです。

竜宮レナ、ゴミ山、やばいこと、この3つから連想されるのは間宮リナの殺害です。

前作でもレナの父親に美人局を仕掛けた間宮リナと、そのグルだった北条沙都子のおじである鉄平を殺害しゴミ山に埋めたことがありました。しかし鬼騙し編では沙都子が特に鉄平については何も言ってないことから間宮リナだけの殺害だったと考えます。

そしてレナは一人で間宮リナの死体を解体し、近くにあった冷蔵庫に隠していました。

その作業中に突然前原圭一がやってきたので焦ってちぐはぐな回答をしたのではないかと考察します。

ジョリ男

他の世界線の話ではあるけど、レナが間宮リナを殺したのは事実だし、それはあるかもな。

鬼騙し編はもう完結してしまっているけど、確かにあの慌てようだし、ゴミ山だし、間宮リナの殺害が一番ありそうだな。

古川

そうなんだよね。

それにレナはこの時点で既に雛見沢症候群を高いレベルで発症していたと考えられるから、圭一のことも殺そうとしていたんじゃないかな〜と思うんだよね。

雛見沢症候群の恐怖に耐えていた

ご存知のように、鬼騙し編でおかしくなったのは竜宮レナです。

今になって見返すとレナが雛見沢症候群を発症しているのではないかと疑われるシーンがあります。部活メンバーで話しているときにも一人ぼーっとしているレナの姿があり、「なんか、楽しくて疲れちゃったみたい」と保健室に寄ってから帰宅することもありましたし。

また名言でもある「嘘だ!」もあり、完全に雛見沢症候群を発症していました。

そして鬼騙し編で圭一がゴミ山で〈雛見沢連続怪死事件〉についての雑誌を読んでいる時、背後からレナはナタを持って構えていました。あの時は危機一髪、圭一が気づいてレナを突き飛ばしたから事なきを得ましたが、実際には本当に殺そうとしていたんじゃないかな〜と思ってます。

あのシーンでは既にレナは症状が進行しており、部活メンバーに対して疑心暗鬼を抱いており、結果的に殺意を抱くに至ったと。しかし症状が安定せず、その疑心暗鬼は時々強まったり、時には弱まったりしていたのだと思います。

だから圭一を殺そうとするレナと、「何やってんのあたし!」的なレナが心のなかで戦っていたのだと思われます。

先程のゴミ山で圭一にナタを振りかざした時もきっとそう。

間一髪圭一が避けたことでレナの中の天使が目覚め、なんとかその場は無事に乗り切ったと考えられます。

そして前作でもレナが発症した際には誰も信じなくなり、結果的にゴミ山の中にある古いバスの中に身を隠していました。だから今回も〈圭一を殺したい自分〉と〈殺してはいけないと思う自分〉が入り乱れ、このバスの中に逃げ込んでいたのだと交差しています。

ジョリ男

確かにレナがゴミ山で何をしているのかよくわからなかったが、こう考えると筋が通っているな。

  • ケンタくん人形の採掘
  • 間宮リナの死体を隠している
  • 雛見沢症候群による疑心暗鬼

レナは自分の気持ちがわからなくなり、圭一を殺したいけど殺してはいけないという矛盾した気持ちがあって、ひとまず心の天使が勝利したことでバスに逃げ込んでいたってことか。

古川

そうだね。

でもあの時点で間宮リナを殺してしまっていると考えると、既にレベル5の可能性もあるんだけどね。

とはいえ鬼隠し編の圭一のように、友達を信じたい気持ちもある反面で信じられない状態が続いているのかもね。

そう考えるとちょっとわかりやすいかもね。

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レナが雛見沢症候群を発症したトリガー

鬼騙し編にて、レナが雛見沢症候群を発症したタイミングですが、はっきりとはわかりません。

というのも雛見沢症候群は土着の空気感染するウイルスのため、かつて雛見沢に住んでいたことのある人はすべからく感染していると考えられるからです。

ということで雛見沢に住んでいた、もしくは来たことのある人物は自動的にレベル1、もしくは2の患者に該当します。

つまりかつてレナも雛見沢に住んでいたことを考えればもともと感染していると考えられます。そして心に強いショックを感じることで一気に病状が進行し、鬼騙し編のレナのように暴力行為に出ることもあります。

具体的にレナがどのタイミングで雛見沢症候群が進行したのかは不明ですし、特にトリガーとなった事柄はありません。したがって後の話でこのトリガーが登場するのか、それとも描かれないのかは不明ですけどね。

まとめ

ジョリ男

雛見沢に住んだことがある人は全員雛見沢症候群に感染しているってことでいいのかな?

古川

基本それで大丈夫。雛見沢症候群は空気感染、最近流行りのエアロゾル感染する病気だからね。

雛見沢に来たことがあれば基本感染しているのよ。

ジョリ男

そしてそれぞれが心的ストレスがトリガーとなって発症するのか。レナの場合にはどんなことがあったのかな?

古川

レナはもともと家庭環境が複雑だからな。親父さんが問題だったのかもしれないな。

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