「ひぐらしのなく頃に業」の世界線を徹底解説!

【ひぐらしのなく頃に業】猫騙し編(4話)17話の真相考察【皆殺し編のその後】

古川

どうもこんにちは古川です!

今回は【ひぐらしのなく頃に業】猫騙し編其の四まで放送されたので、そろそろ猫騙し編の真相を語っていこうと思います。

さらに皆殺し編との関連も多く、ここも考えていきます。

まずはこれまでに登場した謎を一覧にしてみました。

  1. 大石が雛見沢症候群を発症した理由解決済み
  2. 沙都子は死は大石のせいじゃない?
  3. 羽入の角の傷
  4. 必ず梨花が死亡する原因(黒幕の正体)←途中まで解決済み
  5. 魅音が便槽の鍵を持っていた理由=綿騙し編との関係解決済み
  6. 梨花が逃げてから夜になるまでの時間←単なる演出?
  7. 鬼狩柳桜を持ち出した人物解決済み
  8. たたき売りオークションは伏線なのか?←単なる演出?
  9. 沙都子が燕返しを練習していた理由
  10. 発症者が全員梨花を狙った理由(黒幕の正体)←途中まで解決済み
  11. 梨花と聖ルチーア学園の関係解決済み
  12. 沙都子発症編は夢か現実か
  13. 沙都子「悪い夢を永遠に見せられ続ける理由をわかりませんの?」
  14. 沙都子発症の理由←鷹野によるH173?←解決済み(多分)
  15. 鷹野と富竹の立ち位置←解決済み(多分)
  16. 鷹野ループ説解決済み。現時点でわかるところまで考察済。

こうして改めて見るとめっちゃ多いですねw

ここまででも十分にきついんですけども、猫騙し編其の四でもまたしても新たに多くの謎が登場しました。その新たな謎はこちらです。

  1. 鷹野が作戦決行を思いとどまった理由
  2. 小此木「大将がゲーム盤を降りたんだ」→うみねことの関係
  3. 雲雀13とうみねこの天草十三の関係
  4. 羽入の鬼狩柳桜シーン挿入の理由
  5. 沙都子のヤンデレ発言「どこにも行かないでくださいね?」解決済み
  6. 沙都子が過去の記憶を持っている理由解決済み
  7. 沙都子が梨花に銃を向けた理由解決済み
  8. 皆殺し編との関連

今回の記事も長いですが、最期まで読んでくだされば猫騙し編の全容が分かるようにしてます。だから最期まで長いですが、どうかお付き合いください!まずは猫騙し編の概要をまとめます。

※「4話のあらすじはいいから早く考察が見たい!」という方は以下のリンクから考察内容をご覧ください!

猫騙し編4話(17話)ネタバレ

鷹野が作戦決行を思いとどまった理由

猫騙し編3話ラストにて、「私も、梨花ちゃんに話したいことがあったの」と意味深な発言をしていた鷹野さん。古川はこのセリフを曲解した結果、〈鷹野がループしている〉と思い込み6000文字を超えるk時事まで書いてしまいました。

そして4話冒頭にて鷹野は涙を流して梨花に謝罪するという驚異の流れになりました。

鷹野「本当にごめんなさい・・・」

 

梨花「鷹野、あなたが謝るなんて・・・惨劇は起きないのですか?信じて良いのですか?」

 

富竹「・・・約束するよ」

 

梨花「ボクがわからないと言ったのは、どうして計画を思いとどまったかなのです。ボクの知っている

鷹野は100年あっても考えを変える人ではなかったのです。」

 

鷹野「・・・それこそ、きっと話してもあなたにはわかってもらえないでしょう

そうして去っていく鷹野と富竹。

結局思いとどまった理由は教えてくれませんでしたが、なにか特定の理由があることは間違いないです。最初に4話を見たときには「鷹野ループ説外した〜!ww」と泣き笑いしていましたが、まだ鷹野ループ説は有効です。

この辺は後ほど考察欄にて説明します。

小此木の逮捕

梨花のもとに現れた番犬部隊。

富竹の要請で梨花を保護するためにやってきたようですね。

そのまま興宮の小此木造園に向かい、小此木哲郎のもとにやってきた番犬部隊。東京訛りから自身の敵であることを実感した小此木は番犬部隊に銃を向けるも、待機していた残りの番犬により逆に包囲され、そのまま〈緊急マニュアル34号の恣意的な執行及びクーデーターの画策〉で逮捕されました。

要するに、〈古手梨花を殺害し、意図的に滅菌作戦を起こす〉という罪状で逮捕されました。これにより滅菌作戦及び東京の野村による終末作戦は回避されました。

ちなみにですが、このときに現れたイケメンは雲雀13という若者。ひぐらしのゲームに登場したキャラです・・・が、私はゲームやってません!だからでしょうか、〈うみねこの天草十三〉を思い出しました。

古川

あれ?うみねこと関係あるんです?

仮に鷹野がループしており過去の世界で何かを知り、その記憶を保持したままこの世界にいるとしたら、そして梨花もまたループしていることを知らないとしたら、鷹野ループ説は有効のままです。

入江診療所の閉鎖

鷹野三四が自白したために野村を始めとする東京にも動きがあり、そのまま入江機関は番犬部隊立ち会いのもと監査が入ることになりました。

その中でH173という薬が残されており、これは入江京介の知るところではなかったのです。つまり鷹野が終末作戦に加担していたことは言うまでもないでしょう。この薬は〈投与すると即座にL5を発症を促す薬〉なのです。

この存在を鷹野が自白したことで惨劇を完全に回避できたかのように感じていました。

こんな平和な世界を目の当たりにして、梨花は逆に不安を募らせるのでした。

梨花「この世界はどうなってるの?私が知らない間にサイコロの目が決まっていく・・・

 

まるで私ではない誰かがサイコロを降ってるみたいじゃない!理想的なはずの6の目がこんなに気持ち悪いなんて、惨劇の果てにやっと最高の世界にたどり着いたのに・・・

 

どうしてこんなにも胸がザワザワするの・・・」

確かに、こんな世界は出来すぎてますね。それに一瞬フラッシュバックした羽入の鬼狩柳桜についての説明。〈繰り返すものを殺すことができる剣〉という描写の挿入にどんな意味があるんですかね?

沙都子の幸せ哲学

シーンは変わって、雛見沢が一望できる丘にて梨花と沙都子のお話のシーン。

猫騙し編4話を見終えてから再度見るとこのシーンは恐怖でしかないのです。

沙都子「梨花は今まで気づいてなかっただけではございませんの?辛いことはどんなに小さなことでもいつまでも心に残りますわよね。でもささいな幸せはすぐに忘れてしまう。

 

忘れてしまうと自分が恵まれていたことまで忘れてしまって身の丈に合わない幸せまで求めてしまいますわ。それはとても不幸なことだと私は思いますわ。

 

梨花は今、幸せなのですわよね。それ以上の何を望みますの?

 

梨花「幸せすぎて、良くないことを考えてしまっただけなのです。」

 

沙都子「ここは雛見沢ですもの。ここにいる限りオヤシロさまが守ってくださいますわ」

 

梨花「本人が聞いたらアウアウ言って照れるのですよ」

 

沙都子「もう、どこにも行こうとしないでくださいませ、梨花

この時の沙都子がヤンデレすぎるという件について、この後に色々と考察していきます。実はかなり恐ろしい、ガチのヤンデレ沙都子が正体を表します。

沙都子の誕生日プレゼント

この世界の平和に不安を募らせながらも梨花はこの世界に馴染んでいきます。

そしてポーカーをする部活メンバーですがこの日は梨花の一人勝ち。圭一たちにそれぞれ罰ゲームの内容を紙に書いて渡した梨花。この紙には「沙都子の誕生日プレゼントを準備すること」と書いてありました。

古川

沙都子の誕生日って6月24日だったんですねw

そして圭一とレナ、魅音がそれぞれプレゼントを渡した後、梨花が教室に隠しておいたプレゼントを取り出すと沙都子はなぜか反射的に床に伏せました。

この瞬間、沙都子の脳内には鬼騙し編にて〈顔面にKOマークを付けられた〉記憶がフラッシュバックしていました。

しかしこれは隠せないですね。この箱の中身は普通のクマのぬいぐるみ。

梨花「沙都子に喜んでほしくて、入れ替えたのです。もう一度聞くわ、どうしてわかったの?」

そしてゆっくりと梨花に銃を向ける沙都子・・・・

古川

いやいやいや、マジで謎しかないっすねw

でもここではっきりしたわ。沙都子は明らかに黒幕に関わっているってね。だからこそ色々と考察が捗るわけですけどね。

ということで猫騙し編4話にて新たに登場した謎はこちらです。

  1. 鷹野が作戦決行を思いとどまった理由
  2. 小此木「大将がゲーム盤を降りたんだ」→うみねことの関係
  3. 雲雀13とうみねこの天草十三の関係
  4. 羽入の鬼狩柳桜シーン挿入の理由
  5. 沙都子のヤンデレ発言「どこにも行かないでくださいね?」解決済み
  6. 沙都子が過去の記憶を持っている理由解決済み
  7. 沙都子が梨花に銃を向けた理由解決済み
  8. 皆殺し編との関連

どれもこれも考察のしがいがありすぎて本当に寝る暇が無くなりそうですが、順番に考察していきます!

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