「ひぐらしのなく頃に業」の世界線を徹底解説!

【ダークギャザリング】ネタバレ23話!【鬼子母神VS空亡】

どうもこんにちは古川です!

今回は【ダークギャザリング】の最新話ネタバレ23話を行っていきます!

ジョリ男

ダークギャザリングのネタバレはこれからの試みだな。最近ひぐらしばっかりだから少し気分転換かい?

古川

まさにそのとおりだよジョリ男。99%ひぐらしだから少し頭が疲れてきてしまってな。休憩がてら新たなホラー漫画を探すたびに出るということさ。

ダークギャザリング23話のネタバレ

神様VS空亡

前回22話にて上越新幹線の脱線事故が起こったニュースが蛍太朗の家では流れていました。そしてその事故現場にはなんと神代愛依が巻き込まれていた。22話では安倍晴明の神社の前にいたはずなんだけど・・・

そして愛依の側には愛依を見初めている神様(以下神様)、そして神様の視線の先には空亡が浮かんでいる。「赤子未満の割りにはまあまあやるじゃないか」

早速戦闘を繰り広げる神様と空亡。神様の手勢は仮面をつけた式神が多数、一方の空亡は空亡のみ。神様の式神から空亡に対して猛攻が繰り広げられる。しかし空亡も防戦一方ではなく、空間が歪むほどのエネルギーを発して神様に攻撃を仕掛ける。

そのエネルギー弾に対して神様もカウンターを放ち、神様の攻撃は空亡の体を貫きボディに大きな穴が空いた。そして地に落ちたのであった。・・・と思いきや神様の式神の1体の首が落ちる。流石に無傷ではなかったようである。

「いいなお前」「こい、視肉」

そうして召喚されたグロテスクな肉の塊を空亡に投げつけると空亡の欠損した体はみるみる回復していた。

古川

※”視肉”とは古代中国の言い伝えにて、不老不死の薬の原料とされる食べても尽きない肉の伝承のことです。

「よく聞け。お前が弱いのはせっかくのデカイ念動力を無駄に振るっているせいでふわっとしているからだ。凝縮して限界まで濃密にしろ。それで少しはマシになる。励めよ。僕を愉しませろ。」

空亡は敵ではあるが強敵との闘いは楽しい。一方の空亡は自分の力を客観視。「あの力が・・・要る・・・」とつぶやきどこかへ去っていった。こうして神様と空亡のファーストコンタクは終了したのであった。

詠子と牛丼

そして蛍太朗の家にやってきた詠子と夜宵。その手には”SAKIYA”と書かれた袋。牛丼ですねはい。

蛍太朗は旧旧Fトンネルにて殉国禁獄鬼軍曹の”衰弱の祈り”を食らったことにより名前の通り衰弱しており、それぶりの登場です。そんなやつれた蛍太朗の英気を養うためにまずは栄養補給ということで高カロリーの牛丼を持ってきたのです。

見た感じは特盛というところの牛丼が3つ、蛍太朗の前に置いてありました。デブでも食えない量ですが、無理やり蛍太朗に食べさせようとする詠子と夜宵を蛍太朗は部屋から追い出したのでした。

扉の外からは「きっと蛍太朗も翌朝には完全復活」「明日は3人で次の心霊スポットに行けるね!」という不吉な声が聞こえた蛍太朗は死んだように眠りについたのでした。

邪悪な花魁

詠子「次の目的地はどこにしよっか?」

 

夜宵「まずは帰宅のとある場所で3体目の卒業生を回収したい。」

 

詠子「今回はどんなおばけなの?」

 

夜宵「『彼女』は絶世の美貌を持ち、多くの人を狂わせ掻き乱した・・・邪悪な花魁。」「鬼軍曹のように協力的だとは間違っても思っちゃいけない」

次なる卒業生は花魁であることが明らかになる。そして夜宵が指差した場所は〈旧I水門〉

詠子は旧旧Fトンネルでので出来事や”天使様”を経験したことにより心境に変化があるらしい。

夜宵はそれを見越して「怖い?」と聞く。

詠子は「Fトンネルではもうだめだと思ったし、今回の事故物件ではすっごい怖い思いもした。遠ざけたくて仕方ない。なのに・・・なんでかな。あの時の恐怖のピリ付きを・・・痛みのじんじんする感覚を・・・私、どんどん病みつきになっていく。抗えなくてどうしようもないほどに

とどんどんヤバい人になっていきますw

要するに恐怖体験をしながらもソレにはまっちゃったという超やばい状態だということです。そして話は戻り、少し前の鬼子母神との戦闘について言及しました。

詠子「前に鬼子母神に挑んだときはそのまま行ったよね?」「確か神様は卒業生3人でようやく倒せるほどに強いって話だったけど、なんであのときは回収しなかったの?」

実際夜宵は鬼子母神の指だけを持ち帰り、鬼子母神自体の回収はしなかったのです。

夜宵「おばけの中には何かしら縛りのようなものがあるやつもいる。鬼子母神はそれに該当する・・・」

鬼子母神VS空亡

かつて鬼子母神のもとにやってきた空亡。それからしばらく経ち、再度鬼子母神のもとにやってきた空亡。今回は鬼子母神に対して敵意を剥き出にしていた。

先程夜宵が言っていた鬼子母神に課せられた”縛り”を検証するためである。

空亡は鬼子母神の周りにいる赤子の霊を吸収し、その体内に取り込んでいく。

「あああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ」

赤子たちの悲鳴がこだまする。少しずつかつ着実に空亡は体内に取り込んでいく。この行為はもちろん子供を愛する鬼子母神からしたら看過できない行為であり、空亡に対して何かしらのアクションを起こすことは言うまでもない。

しかしこれこそが空亡の”読み”であった。まず一度に大量の赤子を吸収することで空亡の吸収力は成長、さらに多くの赤子を取り込めるように進化したのであった。その光景を見た鬼子母神は怒り狂い、空亡のもとに飛びかかる。

殴りかかろうとしたその瞬間、空亡の体内からは「ママア・・・」という声。鬼子母神の動きは止まる。

夜宵による推測は「鬼子母神は〈子供に攻撃できない〉。だから無駄に戦力を投入して消耗するよりあのときは私だけのほうが効率が良かった。」

つまり鬼子母神のこの特性により、鬼子母神は子供である夜宵にも攻撃ができないということ。だから卒業生を投入すると無駄な戦闘が起こることを知っていたのです。だから単身で鬼子母神の元に向かったのです。

そして鬼子母神を完全に無効化した空亡は、鬼子母神の胴体を捉え、できる限りの攻撃を加え、鬼子母神の顔が痛みで歪んでいく。そして女性の人形に変異した空亡は鬼子母神の体を持ち上げて、その大きな口での飲み込み、頭から鬼子母神を食らったのであった。

その瞬間、空亡の姿はさらに変異。巨大な女性の姿だったものが、さらに衣服をまとい、天女のような姿となった。その後その天女は再度かつてのように、巨大な卵の中に戻されたのであった。

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