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【ダークギャザリング】最新話ネタバレ24話【花魁の秘密の部屋をわかりやすく説明!】

どうもこんにちは古川です!

今回は【ダークギャザリング】の最新話24話のネタバレ記事です!

ダークギャザリング23話のあらすじ

前回のダークギャザリングで特筆すべきことは主に空亡について。2度の戦闘がありました。

最初は愛依を見初めている神様との戦闘、次にかつて夜宵が指を持ち去った鬼子母神との戦闘でした。結果から言うと神様戦ではやや敗北、しかしより強くなるヒントをもらい、それにより鬼子母神を取り込むことに成功しました。

空亡は神様が言うようにまだ〈赤子以前〉の状態であり、今後の成長に比例して強さも高まっていくことを神様も理解。そのため空亡の力不足を指摘した結果、「より強いやつを取り込もう」と決意し鬼子母神のもとにたどり着いたのです。

鬼子母神の弱点を推測した空亡は〈子供に攻撃できない〉ことが鬼子母神の弱点であると予測し、まず鬼子母神の周りにいる赤子を全て吸収。一時的に空亡の体内には吸収された赤子がいる状態になりました。

この状態では鬼子母神的には空亡≒赤子という構図となり手出しができなくなり、そのスキに空亡は鬼子母神の体を弄び攻撃を加えます。結果的に鬼子母神そのものを吸収することに成功したのです。空亡内部の〈赤子以前〉の状態から女性の体付きに成長した中身をもって、空亡はさらなる進化を遂げたのでした・・・

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ダークギャザリング24話のネタバレ

廃ラブホテル

5月5日16時、蛍太朗と詠子、そして夜宵は邪悪な花魁を回収するために郊外にある廃ラブホテルに到着した。

この日の目的は2つ。

  1. 3体目の卒業生(花魁)の回収
  2. 危険度Sランクの心霊スポット探索

である。まずは1つ目の目的を達成するためにここまでうやってきた。既に花魁は過去に夜宵が捕らえこのラブホテルに安置しているため、比較的シンプルに達成できるかのように思われた。

夜宵「ここは日光東照宮から皇居に流れる龍脈の中に有り、霊的エネルギーが滞留するポイントになっている・・・廃ラブホテル」

蛍太朗「・・・・・教育に悪い・・・」シンプルに突っ込む蛍太朗。

蛍太朗「は、廃墟とはいえラブホテルなんか入ったことないや」

詠子「知ってるよ。私もだけど(入ったことない)なにか言うことない?」

そういう詠子からは「蛍くんから誘ってくれるんだよね?」という圧力を感じるもさっさと交わす蛍太朗。この時代に童貞と処女の大学生カップルがいるなんて眩しすぎて直視できないですねw

そして夜宵によると「もともとはヤクザの所有するホテルで、その組の偉い人が気に入った女性銃数人を拉致して弄び殺した場所らしい。その女性たちが地縛霊となってしまい、夜な夜な脱出しようと屋内を徘徊している・・・とオカルト掲示板に書かれていた。私が見たところ概ね真実」

秘密の部屋

また夜宵は「けどそれは表向きの噂。このホテルにはもう一つ怪奇現象が起きている。薬物中毒のせいかふらつきながら出口を目指しているけど、外に出る前にどの霊も消えてしまう。おそらく消えた場所がその人の意識が途絶えた場所だと思う。で・・・消えた霊はどうやら居場所がリセットされる。」

続けて「予測だけど被害者の弄ばれた部屋はそれぞれ違う部屋。けど被害者の「逃げ出したい」という恐れが共通の四年として融合し、実際には存在しない部屋を作り出した。」

「それこそがこのホテルの隠された怪奇現象、『秘密の部屋』普通なら絶対に入れないそこに卒業生を隠した。」

なかなか理解しがたいのですが、ひとまず被害者の女性たちの「逃げたい」という意識が一体化し、恐怖の象徴として秘密の部屋を作り出し、そこから霊たちは逃げ出そうとしているということです。そこに夜宵は卒業生である花魁を隠したということです。

夜宵は「徘徊する女性の霊は秘密の部屋から逃げている。だから逃げる霊が目印にしている部屋番号などを逆にした。それによって逃げるためのルートが〈本来逃げたかったはずの秘密の部屋に向かうルート〉に変わる」と教えてくれた。

要するに被害者女性の霊は秘密の部屋から逃げ出すために、特定の部屋を特定の順番で訪れることでホテルから逃げ出そうとしていたということです。例えば201号室→304号室→207号室のように決められた順番でなければホテルのエントランスにたどり着けない仕様になっているということです。

そして夜宵はこの霊たちの動きを観察して〈秘密の部屋から出口に通じる順番を特定し、部屋番号に細工をすることで出口から秘密の部屋に向かうルート〉に仕立て上げたということなんです。なかなか難しいですねw

疑似遊郭

その秘密の部屋の浴槽に卒業生の花魁を入れたことで問題が生じ、それこそが〈疑似遊郭化してしまった〉ということ。

つまり、その秘密の部屋に閉じ込められた花魁がその部屋に入れる人間を選んでいるということ。だから先程夜宵の方法で秘密の部屋にたどり着けたとしても、花魁に選ばれなければその部屋には入れず、扉をくぐったところでエントランスにワープしてしまうという現象が起きているということです。

夜宵は花魁を人形に閉じ込めていた張本人であることから花魁からは超絶嫌われているため秘密の部屋に入ることができない。だから蛍太朗ならば男だし選ばれるかもしれないということ、そして秘密の部屋にたどり着くためのルートをLINEで送り、蛍太朗はラブホテルに歩を進める。

黒い人影

夜宵から送られた部屋を特定の順番で入っていく蛍太朗。

①203号室に来る前に部屋番号を413号室に代え扉を開けておく。

手順通りにこなす蛍太朗は、その部屋の前に到着した被害者の霊体が部屋から伸びた黒い手に引きずり込まれるのを目撃。恐怖に身がすくむ蛍太朗だが、その部屋から女性の霊がしばらくして出てきた。そして次の部屋に向かうのを見た。同時に黒い影がカサカサという音を立ててその霊を追って出てきたのも目撃した。

②304号室の扉を閉めておく。

先程同様に女性の霊がその部屋に入るのを確認した蛍太朗。中から霊が「熱っ!」と声を上げるのを聞いた蛍太朗は思わず壁に腕をぶつけてしまい音を立ててしまった。直後女性の霊だけではなく多くの霊体も一斉に蛍太朗の方を見る・・・・がセーフ。走ってその場を逃げ出す蛍太朗。

③413号室の部屋番号を203号室に代えて扉を開けておく。

またしても女性の霊が部屋に入るのを確認した蛍太朗。しかしその直後、フロアの雰囲気が変わりトプンという音とともに暗闇が広がった。そして先程までラブホテルの壁だったいたる所に蛍太朗を見つめるおびただしい目が現れた。その眼の向く方にカサカサと女性の霊が移動する。

成り代わられた

そして難を逃れた蛍太朗は秘密の部屋のもとへとたどり着いた。

しかし背後から女性の霊体が現れ、蛍太朗に向かって手をのばす。次の瞬間蛍太朗が見たものは、正気を失った蛍太朗の姿だった。蛍太朗の視覚は自分の姿を捕らえていた。つまり「霊体に、成り代わられた」ということ。

しかしなぜかその憑依は解け、女性の霊体は蛍太朗から外れ、そのスキに蛍太朗は秘密の部屋に走り出す。

捕らえられた詠子

その部屋は壁という壁に血が滴っており、先程まで殺人事件があったかのごとく惨劇を彷彿とさせる様相だった。

そして夜宵が花魁を沈めた浴槽に向かうと、その真中にいたのは、先程ラブホテルの1階で分かれた詠子だった。

詠子「助けに来てくれるって信じてた・・・」

そして詠子は自分の服をめくり、巨大な胸を顕にして(でかすぎw)その胸を蛍太朗に押し付けた。「ありがとう、すっごい嬉しいよ。帰ったらもっといいことしてあげるね」「だから、早くこの縄解いてくれる?」

蛍太朗は違和感を感じていた。詠子ではないことを本能的に察した蛍太朗は詠子から離れるとポケットの中にしまっていたH城址の霊体がガタガタガタと危険信号を発していた。つまりこの詠子は詠子の見た目をしているが詠子ではない、危険な霊体あると告げる。

そして詠子の水面に映る姿は完全に人外のものであり、邪悪な花魁であることは一目瞭然だった。「詠子じゃない・・・こいつは・・・卒業生だ」

推定Jカップはありそうな爆乳を顕にして「ねえ早く?」と詠子は言うが蛍太朗は断る。「雑すぎる演技だからだよ!」と言うと・・・

詠子(?)「玉ア握りつぶすぞ糞餓鬼が。部屋を出ようもんなら二度と戻れないよ。全て焼き尽くして閉じ込めてやる。未来永劫お前はここから逃れられやしない。」「嫌だろう?出たいだろう?」「助けてほしいか?ならさっさとこの忌々しい縄を解きな。」「早いオトコは好みだからね」

そして詠子を囲む浴槽の真っ赤な液体が部屋中に意思を持ったように暴れだす・・・

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