「ひぐらしのなく頃に業」の世界線を徹底解説!

【ひぐらしのなく頃に業】フェザリーヌの記憶装置が壊れた状態が羽入【ひぐらし業の犯人】

どうもこんにちは古川です!

今回は〈ひぐらしのなく頃に業〉において”フェザリーヌ”という人物が登場する可能性が高いのです。そしてフェザリーヌと羽入の関係をまとめていきます!

ジョリ男

前々からフェザリーヌに関しては記事を書いてきたな。うみねこに登場するキャラなんだよな?

古川

そうなんだよ。ひぐらしには直接関係ない別の作品のキャラだったんだけど、もともとひぐらしの羽入との同一人物説が囁かれているキャラなんだ。

フェザリーヌの記憶装置が壊れた状態こそがひぐらしの羽入であるという説が現状濃厚なんだ。

というわけで、うみねこのフェザリーヌとひぐらしの羽入の関係についてまとめていこう!

この記事を最後まで読むと分かること

  1. フェザリーヌの記憶装置が壊れている理由は「暇だったから」
  2. フェザリーヌ黒幕説の信ぴょう性
  3. フェザリーヌ≒羽入説
  4. ひぐらし業のOPであざ笑っている人物の正体
  5. 管理人であるワタクシ古川の家を公開←w

できる限りうみねこの知識がなくとも分かるように説明していきますが、多少難しいところもあります。そのためもし可能であればうみねこを見てから以下の記事を見ることをおすすめしますw

古川

※ワタクシ古川の自宅公開コーナーもあるのでぜひ順番に読んでみてください。

フェザリーヌの記憶装置

観劇の魔女フェザリーヌ

まずフェザリーヌとは〈うみねこのなく頃に〉に登場する魔女たちの頂点に君臨しているようなすごい魔女です(←語彙力)

うみねこには人知を超えた魔女が4人登場します。絶対の魔女ラムダデルタ、奇跡の魔女ベルンカステル、黄金の魔女ベアトリーチェ、そして最期に観劇の魔女フェザリーヌです。彼女たちについての詳細は別記事で書いているのでここではざっくりとお話します。

うみねこの物語はひぐらしを超えて複雑であり、ざっくりと言うと魔女たちのゲームを人間が解き明かしていく物語です。

魔女たちはかなり長生きなので〈魔女を殺す毒は”暇”〉という名言も残されています。

そんな暇を解消するために催された魔女たちのゲームとは、資産家:右代宮金造の所有する六軒島を部隊に、ここで起こる惨劇の謎を科学的に、オカルト的発想無く解くことができるのかどうかを魔女同士で競っているというものです。

できる限り簡単に書きましたがなかなか難しいですねw

要するにラムダデルタが六軒島に惨劇を起こし、ベルンカステルがそのミステリーをオカルト抜きで現実に解き明かす事ができるかどうかを競うという物語です。そして解き明かせなければ何度でも設定を変えて繰り返されるというもの。

古川

実はこの舞台は六軒島だけではなく雛見沢でも催されたとも言われています。この話は後ほど再登場するので覚えておいてください。

そしてうみねこではベアトリーチェがミステリーを施し、それを人間の右代宮戦人が解き明かすという設定でした。その後謎を施すものと解く側の人物が入れ替わりますが、それら全てを観劇している魔女こそがフェザリーヌなのです。

六軒島の事件はその後世界中に広がり、フェザリーヌは受肉しており人間界で〈六軒島についての真相を解明する作家〉として登場します。長年魔女たちのミステリー合戦を観劇していたこともあってその真相を知っているすべてを知る魔女です。

ちなみにですがラムダデルタとベルンカステルもそれぞれ〈千年生きた魔女〉として魔女界では名を馳せていますが、フェザリーヌはそれ以上に長生きであり、ラムダデルタによると「あいつ神様みたいなもんだからね〜」と言われていたりします。

ガチの〈絶対の魔女〉からも”神様”扱いされる存在こそがフェザリーヌであると考えてください。

年を取りすぎて記憶制御装置が必要

具体的にフェザリーヌがどれくらいの年齢なのかは不明であり、本人も覚えていない様子です。しかしかなりの高齢であることは間違いなく、少しずつ肉体機能が低下しており、特に記憶能力の低下が著しいのです。

そのためフェザリーヌは自身の記憶を保持するために記憶装置を常に身につけています。これがないとフェザリーヌは若々しい見た目だけでなく記憶を維持できないとされています。どんだけ年をとっているんでしょうね(笑)

魔女のゲームに参加するため

おまたせしました。ついにひぐらしの話ですよ皆さん!

先程も少し書いたように、この魔女たちのゲームが六軒島だけではなく雛見沢でも行われた可能性があるんです。この話も長すぎるので別記事をご覧ください。

絶対の魔女ベルンカステル、奇跡の魔女ラムダデルタ、黄金の魔女ベアトリーチェはそれぞれミステリーを仕組み、互いに解かせ合うだけではなく、実際にその現場に出向くこともあります。または自身の分身をミステリーの舞台に登場人物として登場させることもあります。

かつてベルンカステルは古戸エリカを六軒島に送り込み、ベアトリーチェはベアトリーチェ自身がミステリーに登場したこともありました。これを踏まえて、さらに魔女のゲームが雛見沢でも行われたとしたら、現在のひぐらし業に魔女本人もしくは魔女の分身が主要キャラとして登場していてもおかしくないですよね。

事実古手梨花はベルンカステルの駒であり、鷹野三四と沙都子はラムダデルタの駒ではないかという考察もあります。

その他に今回のひぐらし業にはフェザリーヌの駒も登場しているという説もあります。このフェザリーヌの駒、分身こそが羽入であると考えています。

ジョリ男

うみねこを読んでいないと全て理解することは難しいんでないかい?

古川

それは書いていて思っていたよ(笑)

うみねこもひぐらしもかなりややこしいからな。テキストだけで伝えるのはかなり難しいんだ(笑)別記事でうみねこ考察記事も書いているんだけど、できればうみねこも読んでみてほしいね。

頭使うけど普通におもしろいからな。ebookjapanだと不定期半額キャンペーンもあるからぜひ読んでみてほしいんだけどね。

そしてフェザリーヌが羽入を駒としてひぐらしに登場しているという話について詳細に説明していきます。

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