「ひぐらしのなく頃に業」の世界線を徹底解説!

【ひぐらしのなく頃に業】オヤシロ様の手の向きが反転している理由を考察

どうもこんにちは古川です!

今回は「ひぐらしのなく頃に業」の世界のオヤシロさまが旧作オヤシロさまと比べて反転しているという都市伝説があります。そのため今回はオヤシロさまについて調べていきます!

ジョリ男

よくそんなとこに気づいたな(笑)

古川

まあ何周か見てたら気づくよな。それにひぐらしの放送直後にはもうツイッターで話題になっていたよ。古川のひぐらしアカで何度も見ていたぞ。

ジョリ男

というか〈オヤシロさまの反転〉ってどういうことなんだい?よくわからないから教えてくれよ古川くん!

というわけで今回は、オヤシロさまの反転について考察していきます!

オヤシロさまの反転の理由

まずは以下の画像をご覧ください。ガチのオヤシロ様です。

こっちが〈業〉のオヤシロ様です。

次に旧作のオヤシロ様です。下のやつです。

そもそも周りにある拷問器具の装いもだいぶ異なるような気がしますが、それよりも何よりもまず見て保ほしいのは〈オヤシロ様の手〉です。

旧作では向かって左側、すなわち右手が上がっているのに対して今作では向かって右側、すなわち左手が上がっています。これがいわゆる「反転」の噂が持ち上がった直接的な原因なのです。

これはさすがに伏線ですよね。ここまで明らかな伏線も珍しいですが、この理由を考察するのはなかなか難しいのです(笑)なので今回もツイッターの友達のご意見を交えて考察していきます!

ひぐらしのなく頃に業の世界は反転の世界

もう御存知の通り、ひぐらしのなく頃には古手梨花が様々なパラレルワールドを移動していく物語ですが、この世界はいわゆる鏡の世界。これまでの世界とはオヤシロ様の手が異なっていることから見ても、色々と異なる世界線であると考えられます。

これまでのパラレルワールド移動により、いないはずの詩音が雛見沢分校に通っていたり、レナにあげるはずだった人形を魅音にあげたり、雛見沢症候群を発症する人物が毎回異なっていたり。

細かい状況が少しずつ異なっている事が多くありました。それを踏まえても今回の鬼騙し編で旧作と異なる部分が異常に多い原因もなんとなく予想がついてくるというものです。

例えば・・・

  • 富竹ジロウがマルボロ的なタバコを吸っていた
  • 富竹と鷹野が軽トラを奪って逃走(死亡してはない)

などなど、この他にもまだまだありますが、個人的に気になっているのはこれくらい。

ひとまずオヤシロ様の手が異なっていることは「他の世界とは大幅に異なる世界だよ」というオヤシロ様(竜騎士07さん)からのメッセージだと思ってます!

ジョリ男

確かにそうだとしたら面白いな〜。オヤシロ様の御神体とか、登場キャラ以外の部分に変化があるのは珍しいな〜。

古川

そうなんだよ。詩音がいたりいなかったりとかはわかりやすいんだけど、それ以外はなかなかなかったんだよね。

ジョリ男

それはそうと古川くん、私が気になったのはオヤシロ様の頭部なんだ。

なんかもともと壊されていたよね。なんでなんだい?

オヤシロ様の頭部も破壊されていた

そうなんです。〈業〉の鬼騙し編3話で詩音が破壊したと思われたオヤシロ様の頭部でしたが、富竹ジロウ氏によると「もともと壊されていた」ようです。拾い上げたあの瞬間を見ると、たしかにパッカーとなってます。

そして富竹がこれを拾って戻そうとする時、オヤシロ様の首元をご覧ください。

画像が暗いので分かりづらいですが、差し込むところがあります。明度を上げてご覧ください。

しかもこの画像が放送されたとき、この画像のまま若干間がありました。何かしらこの穴に注目させようとする何者か(竜騎士07さん?)の意思を感じました。

誰が壊したのかな〜と思ったのですが、ツイッターではこの犯人は北条沙都子であるとの噂が立っております。古川も沙都子が壊したのだと思っています。

理由として、先ほども使ったこの画像をまずご覧ください。

旧作祟殺し編での話。沙都子は幼少期にかくれんぼ中に祭具殿に入ったことがあります。悪意はなかったのですが、天井の梁から落ちてしまったのです。

そして側にあった鎖をよじ登り、なんとか脱出できたのですが、その鎖から手を話した瞬間、鎖がオヤシロ様の手を破壊。

そしてオヤシロ様の祟り、もしくは大人に怒られることを恐れた沙都子は言い出せず、代わりに「梨花がやった」ということにされ、叱られる梨花を見ていることしかできなかったという話があります。

ここで注目してほしいのはオヤシロ様の破壊された手が右手(正面から見たら左側)であるということ。

そして再度〈業〉のオヤシロ様を御覧ください。

沙都子に破壊された方の腕が下がっています。だからこそ幼少期の沙都子が放った鎖が祟殺し編で語られた時と同じ軌道を描いていたのならば、〈業〉の世界ではオヤシロ様に腕が壊れなかったことになります。

しかし世界線の収束により「オヤシロ様の部分破壊」が決められていた事項であるとするならば、祟殺し編とは異なり、あの時の鎖は頭部に命中し、右腕ではなく頭部を破壊した可能性もあります。

かなり強引な説ですが、オヤシロ様のデザインが異なっているため、鎖で破壊した場所も異なった世界であるという考え方です。

色々と旧作と異なる世界

オヤシロ様の手の位置が異なることはあくまでも「鏡の世界であること」の具体例での一つでしかないのです。先程も書いたように、色々とおかしいところがたくさんあるのです。

富竹ジロウさんはタバコ吸うキャラではなかったですし、あの夜鷹野三四は岐阜県の山中で焼死体となって見つかり、富竹ジロウは興宮山中で喉を掻き毟って死亡するはずでした。しかし今回は軽トラを奪って逃走しただけ。

何もかも異なる世界である伏線の一つであり、まだまだこれからだということですね・・・

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まとめ

オヤシロ様の手が反転しているのは数ある謎のうちの一つでしかありません。

まだまだこれから旧作と異なる部分が出てくると思います。古川はブロガーとして、ひぐらしファンとして今後もおかしい部分を探し続けます!

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