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【呪術廻戦】津美紀の呪いには母親が関係?【領域展開や術式を使う可能性!】

どうもこんにちは古川です!

今回は〈呪術廻戦〉の伏黒津美紀がかけられている呪いについて、津美紀と恵の母親が関連している説について考えていきます!

伏黒津美紀の呪い

虎杖の同期であり頼れる伏黒恵の姉であり、作中に登場したことはあれど未だに一言も発していません。というのも御存知の通り津美紀は呪いにかかっています。その時のショックにより津美紀は寝たきりとなり、ずっと原因不明でした。

しかし夏油によるものだと判明したのですが、渋谷事変以降津美紀はまだ登場していないので津美紀の現状は不明です。

中3時の八十八橋の肝試し以降

まず津美紀が呪いにかかったとされる時期ははっきりしないのですが、少なくとも彼女が中3時以降です。恵の回想シーンにて中3時の津美紀が登場していることが根拠です。この時にはまだ恵は中1であり、まだまだ学校の問題児出会った頃です。

「もう喧嘩しないでよ」と姉としてまっとうな発言をするも恵は「そういうのうぜー」と一蹴。しかしその言葉の後に津美紀は八十八橋での肝試しに向かい、八十八橋に向かった面々が呪いにかかったことから関連が伺われていましたが、実際には八十八橋の呪霊とは関係はありませんでした。

夏油のマーキング

136話

津美紀が寝たきりになった原因は偽夏油であり、彼が各地でマーキングしていたことが直接の原因でした。夏油が選んだ人物は吉野順平のように術式を持つが脳が非術師の者、すなわち呪力はあるのにそれを戦闘に活かすことができていない人物です。

つまり津美紀にも術式が存在していたということ、そしてそれを夏油に見つかったためにマーキングとして何かしらの術式を施されたと考えられます。

そして夏油は津美紀の他にも千人ほどに同様の術式を施していたようで「千人の虎杖悠仁が悪意を持って放たれたとでも思ってくれ」と言ってます。この”千人の虎杖悠仁”の中の1人が伏黒恵であると考えていいでしょう。

術式を発揮する可能性大

そして夏油のマーキング、そして遠隔で放たれた無為転変により津美紀を含む人物はじきに目を覚ますことになりました。その際に津美紀には術式を使いこなす能力が備わっていると考えられます。

夏油によるとマーキングした人物は2種類。

  1. 虎杖悠仁のように呪物を取り込ませた者(受肉)
  2. 吉野順平のように術式を所持しているが脳の構造が非術師の者

今の所津美紀が呪物を取り込んだという情報はないので、おそらくは②のパターンであると考えています。元々術式を持って生まれていたということは間違いありません。

そして夏油のマーキングにより津美紀の術式が刺激され行使できるようになります。さらに「悪意を持った」という部分が気になります。邪推すると目が覚めた後には夏油に傾倒するように意識をいじられてしまうのではないかと思ってます。

そうなると無意識的に夏油陣営に身を置いている事となり、そうなれば虎杖や恵の敵ということになります。兄弟対決だけは避けたいところですが、おそらくその展開、ありそうですw

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伏黒津美紀と母親の関係

そして気になるところは〈伏黒津美紀が術式を所持していた理由〉です。

天与呪縛ではない

基本的に術式は先天的なものなのでない人には存在しません。御三家の禪院家に生まれた真希や甚爾のように天与呪縛というパターンもありますが、吉野順平のように術式は持ち合わせているがその存在や正体を知らない人物もいます。

真希や甚爾のようにずば抜けた身体能力がある描写もなく、順平のように呪霊が見えるような描写もなかったので、典型的な術式はあるが非術師だと思われます。

夏油が選ぶほどに強い術式を持っている

おそらく津美紀も順平と同じパターンなのでしょう。だからこそ生まれ持って術式、呪力を持っていたと考えられます。しかしここで気になるのは〈津美紀の呪力量が相当多い!〉ということです。

夏油が「私が厳選した子や呪物達だ」と言っていることからも未だ力が発現していないこと、そして相当に強い術式、呪力を持っているということでマーキング対象に選ばれたと考えています。ということは生まれつき強い術式を持っていたということで、両親から引き継いだと考察しています。

母親も呪術師?

基本的には術式、呪力は遺伝で決まるとされています。五条によると「術式は生まれながらに体に刻まれているものだ。だから呪術師の実力は才能がほぼ8割って感じなんだよね〜」とのこと。だから先天的に術式を持たない虎杖は現状術式を使えないのです。同様に真希や甚爾も術式は使えないので、基本的に肉弾戦以外之攻撃方法はありません。

しかし津美紀は夏油の見初められるほどに強い術式のポテンシャルを持っていると、ある意味では認められたことになります。つまり津美紀は母親からそのポテンシャルが遺伝したと考えられます。だから津美紀の母親も術師なのではないかな〜と思ってます。

ということは、夏油によって脳をいじられた津美紀は今後は夏油の仲間の強力な呪術師として登場するということかい?

そうなるな。さっきも書いたように、おそらくは恵との正面衝突になると踏んでいる。そのような展開を私は踏んでいるわけだ。

そうなった場合には恵には倒せないだろうね、なんてったって唯一の肉親だし。

それに津美紀が術師となったらどんな術式を使ってくるのかな?

伏黒津美紀の領域展開

まだ未登場のため不明です。公開され次第追記します。

しかし領域展開は心の中の景色、すなわち生得領域を具現化する行為です。そのため津美紀の心象風景が色濃く反映されているはずです。これまで津美紀之登場シーンがあまりにも少なすぎるために何とも言えません(笑)

津美紀のパーソナルが全くわからないのです。なので公開され次第即更新します!

伏黒津美紀の術式

同様にどんな術式を使うのかも全く分かりません。

御存知の通り恵と津美紀は腹違いの兄弟のため、恵とも異なる術式を使うこともまず間違いないでしょう。ということで現段階では予想すらできない状態なのでご勘弁下さい(笑)

まとめ

寝たきりになっていた津美紀にかけられた呪いは夏油によるもの。

津美紀には夏油のお眼鏡に叶うほどの術式があったからこそマーキングされてしまった、そして136話時点で既に目が覚める描写があったことを考えると今後は呪術師として虎杖、恵の前に現れると考えています。

その時にどんな術式や領域を展開するのか楽しみですね!

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