「ひぐらしのなく頃に業」の世界線を徹底解説!

【ひぐらしのなく頃に業】沙都子が特異脊髄標本LD3105号と〈みつよ〉である意味を考察

どうもこんにちは古川です!

今回はひぐらしのなく頃に業の郷壊し編にて登場した新たな固有名詞〈特異脊髄標本LD3105号〉という奇妙なワードを御存知でしょうか?

ある程度古川もひぐらしについては詳しい方だと思っていましたが、まだまだ知らない言葉あるな〜と改めて話の深さを実感しました(笑)というわけで今回はさしあたり寝る前に調べられるだけ調べておきます。

特異脊髄標本LD3105号とは

郷壊し編其の四(21話)にて冒頭のシーンにて、沙都子と話している羽入らしき存在が言った言葉です。まずは文脈をご覧ください。

羽入(?)「久しぶりであるな、人の子よ。赤き海の星以来となるな。ついに我にたどり着きしその執念、褒めてつかわす価値があろうぞ。何を豆鉄砲くらったような顔をしている。フィーア、光代だったか?

沙都子「誰のことを言ってますの?」

羽入(?)「それとも特異脊髄標本LD3105号と呼んだ方が似合いか?フフフフ・・・」

沙都子「さっきから意味が分かりませんわ!あなた誰なんですの!?」

羽入(?)「これは・・・」

沙都子「それに大体、ここはどこなんですの?祭具殿、ではありませんわよね。」

羽入(?)「哀れなことよな、いや、悲しくさえある。あれほどに我を追い求めて那由多の時を彷徨ってきたというのに、ついにというこの機運に際して、そなたはわれのことを忘却していたというのか。」

沙都子「ワタクシはあなたなんて知りませんわ。」

羽入(?)「我らを記しし者はつくづく無情であるなあ。フフフまあ良い、見たところそなたには願いがあるようだな。届かぬ願いに刻々と精神をすり減らしているのだろう、魂の悲鳴が聞こえてくる・・・」

沙都子「それが何だというのですの?」

羽入(?)「人の子の身では叶えられぬその願い、我の力を得れば必ず成就させることができるだろう。この力があれば、そなたの願望、自分の望む理想の世界に必ずやたどり着くことができる。ただし長い時間の果に、であるがな。」

沙都子「そんなことできるはずがありませんわ。できるというのならば今すぐ叶えて見せてくださいませ!」

羽入(?)「フフフ、ならば我が力を貸し与えよう!そなたは繰り返すものとなりて願いを叶えるために時の渦を回る」

沙都子「繰り返すもの?何なんですのそれは!?」

羽入(?)「世界を繰り返すための引き金と成るのは、そなた自身の死。」

沙都子「今、死とおっしゃいましたの?」

羽入(?)「だが安心するがいい、我が力は猫のように不完全なものではない。記憶の欠損など起こらぬ、完全な力であるからな。」

沙都子「わかんない!」

羽入(?)「無論、うまい話がタダでああろうはずもない。だがそなたは対価を払うことを意識する必要がない。繰り返すものとして時の渦をめぐることそのものが我が観賞に値すれば、それで対価には十分だからなあ・・・」

書き起こすだけでも相当疲れましたw

ここだけ見るとマジでこいつフェザリーヌなんだなあとしみじみ感じます。「我が観賞に値する」と言う表現からもほぼ確実に”観劇の魔女”だなあと思います。

フィーア=鷹野三四

ひぐらしとは別シリーズの『キコニアのなく頃に』に登場するキャラの中にフィーアという研究者がいたようです。意図的かどうか分かりませんが、フィーアの姿はひぐらしの鷹野三四そっくりです。服装まで一緒ということで何かしらの意志を感じます。

沙都子に対して「フィーアだったか」と名前を確認していることは何を意図しているんでしょうか?

少なくとも現状分かることは、今回のひぐらし業は、『ひぐらしのなく頃に』だけではなく『キコニアのなく頃に』などの別シリーズも絡めてきているということくらいです。

既に『うみねこのなく頃に』ネタも多分に登場していることもありますし、ひぐらしとキコニア、そしてうみねこまで全てが結集する物語になっている説濃厚です。羽入の正体であるフェザリーヌもそもそもうみねこのキャラですしね〜。

みつよ=鷹野三四

〈みつよ〉というキャラは今の所登場していませんので、新キャラもしくは既に登場しているキャラを違う名称で呼んでいるのだと考えられます。今のところ考えられるのは”みつよ”は鷹野三四、くらいかな〜と。

色々と調べてみたのですが、ひぐらしにもうみねこにもキコニアにも〈みつよ〉という名前のキャラは登場していないうようです。つまりみつよなるキャラは今後登場するという伏線であると考えています。

LD=ラムダデルタ

そして先程も書いたように、フェザリーヌが登場していることやキコニアのフィーアに言及していることもあり、他のシリーズのキャラが登場することも全然ありえます。それを踏まえて考えるとLDはなんとなく分かるような気がします。

LDとはズバリ、L=ラムダ、D=デルタのことでしょうね。元々沙都子がラムダデルタである説も書いていますし既存の説ですし。ただこれも非常に難しい設定なので別記事で考察をしています。そのためうみねこの話をご存じない方はそちらもご覧ください。

3105号=沙都子

〈3105号〉というキーワードもこれまで存在していなかったようです。

なので現状まったくもって手掛かりがないのですが、少なくとも分かることは数字から沙都子を示す部分があるということくらいです。3105号、つまり3+10+5でサトコですよね!

ここまでが2021年2月28日現在で分かる限界の範囲です。なので今後さらに特異脊髄標本LD3105号については調べていきますね!

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まとめ

特異脊髄標本LD3105号という言葉は新しすぎて全くわからない部分が多いのですが、現状分かるのはこれくらいです。またフェザリーヌと思われる人物の発言には気になる部分が多すぎるために、彼女のセリフを考察する記事を作成しました。

現状分かるところをまとめたのでぜひそちらもご覧ください!

 

2 COMMENTS

古川徹

1さん
コメントありがとうございます!

キコニアのキャラらしいですね〜
残念ながらキコニア未履修のためこれから情報集めます笑
大変な旅になると思いますが、なんとか頑張ります!

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