「ひぐらしのなく頃に業」の世界線を徹底解説!

【呪術廻戦】伏黒恵は津美紀のことが好き?母親として見てる説を考察

どうもこんにちは古川です!

今回は呪術廻戦の伏黒恵が姉の津美紀のことを好きなのではないか、言うなれば恋愛対象としているという説があるので色々と考察していきます!

あの2人は兄弟なんじゃないのかい?だったらそれは色々と倫理的にまずいんじゃないかい?

まあそうなんだけどね。でも恵が津美紀を好きそうな気配はすごくするんだ。だから作中のフラグを回収していくぞ!

伏黒恵は津美紀が好きなフラグ

東堂葵との会話

まず最も大きなフラグというか、ほぼほぼ答えとなりますが、最初に東西交流戦のために京都校が東京校にやってきた時の話。恵が野薔薇と一緒にいた時に絡んできた東堂により「どんな女がタイプだ?」と聞かれた時のこと。

「答えろ伏黒、どんな女がタイプだ」と九十九由基にインスパイアされた質問をした時に、恵の脳内には一瞬姉の津美紀が浮かんできました。

「人を許せないのは悪いことじゃないよ。それも恵の優しさでしょう?」と過去に津美紀に言われた言葉を思い出した恵は・・・

「その人に揺るがない人間性があればそれ以上は何も求めません」と(`・ω・´)とした顔で東堂に言い返しました。東堂的には「つまらん」返しですが釘崎的には「いい感じ」だったようです。

好きな子誰よ?と言われて真っ先に思い当たるということは姉の津美紀を無意識レベルでそのように認識しているということ。無意識には嘘はつけませんし、今にして思えばこの辺からフラグだったのかもしれません。 

ひまわり畑の挿し込みの理由

姉の津美紀のシーンにて気になる部分として、このひまわり畑があります。これもフラグだった可能性があります。というのもひまわりの花言葉が割と重要なのです。

ひまわり(向日葵)」の花言葉は「憧れ」「あなただけを見つめる」。 白のひまわり(向日葵)の花言葉「程よき恋愛」。 紫のひまわり(向日葵)の花言葉「悲哀」。 大輪のひまわり(向日葵)の花言葉「偽りの愛」「にせ金持ち」

LOVEGREENより引用

ここで該当するのは以下の花言葉。

  • 憧れ
  • アナタだけを見つめる
  • ほどよき恋愛
  • 偽りの愛
  • にせ金持ち

「にせ金持ち」は置いといて、割とガッツリと恋愛フラグが立っています。このシーンでは津美紀がセンターとなっていますので、もしかしたら恵→津美紀だけではなく、津美紀→恵もあるかもしれません。上記の「アナタだけを見つめる」の”アナタ”とは恵なのかもしれません。

ちなみに余談ですが、このシーンの後に呪いをかけられてしまった津美紀のシーンをご覧ください。

夏油にマーキングされて寝たきりになってしまった津美紀には黒いユリが描かれています。この黒いユリの花言葉はずばり「呪い」です。芥見先生は意図的に黒いユリの描写を差し込んでいると考えると、先程のひまわりの描写も確実に何かしらの意味があると考えています。

津美紀を母代わり

恵と津美紀の家庭環境は知っての通り複雑でして、その環境により恵→津美紀好きという構図ができやすい状態であると考えられます。

恵が生まれてすぐに母親はおらず、その後小1の時に同じく片親だった津美紀の母親が再婚し、共に暮すことになった直後に伏黒甚爾と津美紀の母親は蒸発してしまいました。そのため恵は小1(6歳)の甘えたいざかりの頃からずっと母親という存在を知らずに育ってきたことになります。

そして津美紀は恵の2歳年上ということで丁度恵は甘える対象として、姉である津美紀を本能的に選んだのかもしれません。そしてよく言う話ですが、〈男は母親に近い存在を求める〉言い換えると〈母親が女のタイプの基になる〉と言いますね〜。個人的にはそうは思ってませんけど(笑)

なので津美紀は戸籍上は姉であっても恵からしたら母をも兼ねる存在であるので恵の好みのタイプとして津美紀が堂々の1位にランクインしているのかもしれません。

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伏黒甚爾が恵を捨てた理由

そして気になるのは甚爾が恵と津美紀を捨てて家を出ていった理由です。ここも分かるようで分からない部分が多く、再度考えていこうと思います。

禪院家から伏黒家へ婿入り

まずは伏黒甚爾は呪術会の御三家である禪院家の出自です。ここにいればかなりの高待遇だと思いますが、実際にはそうでもないのです。かつて真希と真依も同じような葛藤を感じていたようですが、禪院家という名前を持つことで、そこに求められる基準は非常に高いのです。

そして天与呪縛により呪力をほとんど持たない真希は居場所を無くし家から出ていきました。大まかに言うと甚爾が禪院家を出た理由もこれです。甚爾も同様に天与呪縛により全く呪力がありません。真希は非術師と同じくらいはあるので0ではないのですが甚爾は完全に0です。

その代わりにフィジカルギフテッドがあり、特異な身体能力を持ち、かつての五条悟と夏油傑を圧倒したこともあるほど。

しかし高い呪術を謳う禪院家からするとその戦い方を認めるわけにはいかず、甚爾は生きづらさを感じていたために自ら家を出て行ったと考えれます。ここも真希と同じなんですね〜。

恵を禪院家に売り払う

呪術廻戦113話より

甚爾が話しているのは当時の禪院家当主である禪院直毘斗です。直毘斗との会話の中で恵を売り飛ばす交渉をしているのが見て取れます。五条と戦った際に「恵と名付けた」と言っていることから、恵が生まれてから小1に上がるまでは一応側にいたようですね。

そして禪院家の術式を継いでいるかどうかを確認できる年齢になるまで待ち、少しでも高く売れるまで待っていたと思われます。ガチクズですねw

ちなみにですが、この時の約束というか契約を直毘斗は行使し、恵は直毘斗の死後に禪院家に引き取られ、直径の子どもたちを差し置いて恵を当主とするという遺言を残していました。他にも理由は会ったと考えられますが、一応この契約は果たされたようですね。

元々引くほどのクズ野郎

最後に、恵を捨てた理由として、元々そういうクズ人間だということです。

基本的に禪院家を出てからは女性のヒモとなりしばらくは身を寄せて、飽きたら捨てて新たなヒモを探すという現代のナンパ師が欲しがる能力を持っていたようです。ある意味これが甚爾の術式なのかもしれませんね(笑)

女に貢がせる術式だったのかもしれません。ワンチャンありますか?(笑)ないねOKです。

まとめ

甚爾の性格的に恵が生まれてすぐに別の女性と過ごすようになったりして、おそらく恵には固定の母がいないと思われます。そのため姉の津美紀を母だと体が認識した結果、津美紀に対する好意が自分でも気づかないうちに育っていたのではないかな〜と思ってます。

東堂の「どんな女がタイプだ」に津美紀を思い出したり、ひまわり畑のシーンを考えるとやはりそういうこと何だと思います。

渋谷事変後登場していない恵ですが、今後津美紀も夏油の駒として登場することもあり、兄弟対決が描かれることも視野に入れて今後も呪術廻戦を読んでいきます!

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