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【呪術廻戦】天元様の結界の現在は?渋谷事変以降どうなったのか考察!

どうもこんにちは古川です!

今回は【呪術廻戦】の天元様の結界の現在について考察していきます。渋谷事変以降どうなったのか考察していきます!

古川くん、天元様の正体や顔は既に登場しているのかい?

いや、まだ登場していないんだ。だから今後の登場になる可能性もあるな。

そして偽夏油たちにより渋谷を中心として首都機能が完全に麻痺しているし、ということは高専東京校はどうなったのか気になったんだ。

だから今回は天元の結界の現在について考察していきます!

天元の結界の現在

結論から言って、まだ機能していると考えています・・・が、ほとんど機能していないというのが現状だと考えています。そう考える理由をまとめていきます。

東京は魔境になっている

2018年10月31日のハロウィンの日、渋谷にて行われた渋谷事変。結果的に呪術師側の敗北でした。

  • 五条悟は獄門疆に封印される
  • 七海健人は死亡
  • 宿儺の暴走により住民に多大な死傷者が出た
  • 夏油により術式の遠隔発動→呪詛師数が急増

などなど、呪術師だけではなく民間人にも大きな損害を与えたことにより、虎杖悠仁の死刑執行には特級術師の乙骨憂太が派遣され、責任者の夜蛾学長には死刑、獄門疆に封印された五条悟はそのままにすべしという勅令が下りました。

そして現在の東京は首都機能が完全になくなり、電力供給もできていない状況となっており、さらに普通に呪霊がうろつきまわっている状態となっています。今ここにいる人々は逃げ遅れた民間人と呪霊狩りに来ている術師だけという最悪な状況になっています。

そのため天元の結界が機能しているとしても、その効力は非常に弱いものになっていると考えられます。

薨星宮の結界も弱っている

また結界が辛うじて機能していると仮定しても、いずれその効力は完全に尽きるものと考えています。

というのも天元の結界は基本的に隠すことに特化しているため守ることには特化していないのです。過去には伏黒甚爾が五感を研ぎ澄まして臭いを基に天元のいる薨星宮まで到達したこともあり、また真人も呪胎九相図に貼り付けた呪力を基に天元の結界をかいくぐり忌庫に到達したことがありました。

つまり平時であっても天元の結界を突破することは可能なのです。ましてや現在は天元の結界は有効とは言え、それを利用して民間人を守る呪術師の数は激減しているはず。となれば夏油サイドはいつでも天元の基にたどり着けるのではないかと考えています。

高専の機能も低下している

最期に、渋谷事変以降は呪術高専の機能も大幅に低下していると考えています。

かつてのハト派であった夜蛾学長は渋谷事変の責任を取らされて既に死亡している可能性もあり、何よりも最高戦力である五条悟が獄門疆に封印され無力された上で夏油に持ち去られています。

さらに東京が魔境と化しており、高専も以前同様に機能しているとは思えません。さすがに高専周辺は術師が固めていることでしょうが、先程も書いたように平時でも突破されることがあることを考えると、夏油が本気を出したらさすがに守りきれるものではないと思います。

それに現在東京に潜入していることが明らかになった術師は超一流の術師ばかりであることを考えると、弱い術師は高専を出ることすら許されていない可能性があります。

ちなみに現在東京にいることが明らかになっているのは以下の方々。

  • 虎杖悠仁(冥冥に「1級でもいいんじゃない?」と言われてる)
  • 脹相(呪胎九相図第3番、加茂憲倫の子孫)
  • 九十九由基(特級術師、夏油とも顔なじみ)
  • 禪院直哉(禪院家次期当主の予定)
  • 乙骨憂太(特級術師、五条よりも呪力量が多い)
  • 伏黒恵(禪院家次期当主、禅院甚爾の息子)

恵が見劣りするほどの方々しか現在の東京にはいないのです。おそらくは1級以上の方々しか東京には入れない説もありますね。危険だからさ・・・

このように東京は壊滅状態であり、その影響を勿論高専も受けていることと思います。だから天元の結界があろうとなかろうといずれ突破されて天元が殺されるのも時間の問題だと思われます。

つまり渋谷事変の結果、東京が壊滅したから高専も大打撃を受けた。だから天元の結界を守る術師の頭数が減ったので、夏油が本気を出したらいつでも落とせるということかい?

そういうことだ。さすがジョリ男。ケツ毛の数に比例していいまとめをしてくれるな。

だから今天元と天元の結界が無事である理由は、夏油が本気を出してないからと言うことになるな。

夏油サイドからしても術師の力を増幅させる結界は無くしたほうがプラスなのに、あえて残しているというのはなにか理由があるんだよ。

その理由は今後の呪術廻戦を見て探っていくよ。

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天元の結界とは

不死の術式を持った呪術師

そもそも天元とは呪術師の名前なのです。意外と分かりづらいのですが人間です。

夏油によると〈不死の術式を持った術師〉であり、天元様の結界があるからこそ渋谷事変以前は術師にとって平穏が保たれていたということです。年齢は不明ですが、相当な老齢ということだけは明らかです。おそらくは1000年前から生き続けていると思われます。

500年に一度星漿体と同化する

というのも天元は不死の術式を持っていますが不老ではないのです。

つまり普通に老化するので肉体機能は低下することになります。もちろん普通の人間とは老化のペースは異なるのでしょうが、どんどん老化に向かっていくことになります。

その結果として500年を超えると意志を無くして〈人ではなくなるより高次な存在〉になるということが分かっています。意志を無くすことで現状呪術師に協力していますが、これが夏油サイドにつくことも考えられます。

それを防ぐために500年に一度、星漿体と呼ばれる適合した人間と同化しこの500年のスパンを1からやり直すことにしています。同化とは簡単に言うと記憶と知識を星漿体と呼ばれる新たな肉体にインストールすることです。

かつて星漿体に選ばれていた天内理子は同化する前に死亡しましたが、存命であれば彼女に天元の精神がインストールされていたことでしょう。無事に2007年に他の星漿体に同化がなされたようなので、現在も天元の結界そのものは機能していると考えていいでしょう。

全呪術師の結界術を強化

そして天元の結界術を基に全呪術師の結界術の効力を底上げしているように、高専を基盤とした術師にとって天元の存在感は大きいのです。その天元様の結界が現在渋谷事変により効力を無くしつつあるというのがいかにヤバいことか分かっていただければこの記事を書いてきた意味がありました(笑)

まとめ

天元の結界は現在でも一応機能していると考えられますが、夏油によりいつでも破壊できると思われます。言い換えれば、夏油はいつでも天元を殺せるということです。

なぜ天元を殺さずに残しているのかは、これから考えていきますね!

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