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【バイオハザード7考察】犯罪組織コネクションとHCFとアンブレラについてまとめる

どうもこんにちはタイーチです!

今回は【バイオハザード7】には様々な組織の名前が登場します。なかなかに設定が複雑だったので、こうして文章にしないと私自身わからなかったので記事にしました(笑)

特にコネクションについてはバイオ7から登場した新たな固有名詞であるため情報がほとんどありません。そのためバイオ7レジデントイービルの中で明らかになった〈コネクション〉についての情報をまとめていきます!

今回取り上げる組織は3つです。

  1. HCF
  2. コネクション
  3. アンブレラ

それでは順番に見ていきましょう!

バイオハザードとHCF

E型特異菌を発見した組織

バイオハザード7のストーリーの根本は、2000年にHCFという製薬会社が■■■■・■■■■■という新種の真菌(特異菌)を発見したことがきっかけでした。これが今回のエブリンにつながるE型特異菌でした。

これを基に軍事的に利用する方法を模索した結果、ヒト胚(胎児)に直接投与することによって、誕生する子供そのものを生物兵器にしてしまおうというプロジェクトが立ち上がりました。

表向きは巨大製薬企業

しかしアンブレラ社と同じく、表向きは普通の製薬企業であり、かなりのシェアを誇る企業であり、アンブレラ社のライバル企業的な扱いでした。

裏では生物兵器の研究をしてる

そしてアンブレラ社と同じく、裏では先程のE型特異菌のような生物兵器の開発をしています。なぜ製薬会社はそうなってしまうんでしょうね?

先程のE型特異菌をヒト胚に直接投与することにより、生物兵器を生み出そうとするプロジェクトも大半の個体で失敗し、その失敗作達はA〜D型被検体と呼ばれ、いくつかの障害を抱えていたためまだ軍事利用できるレベルではありませんでした。

そして初めてE型特異菌に適合し、完全なる生物兵器となった人物の名前がエブリンであるということです。

ここまで見るとエブリンは人間なのか、それとも生物兵器なのかの定義付けが非常に難しいですね。受精した後のヒト胚に手を加えていることで誕生しているので”人間”の定義によってエブリンが何なのかも変わってきそうですね。

ちなみにエブリンが生物兵器として期待される能力はこちらから。

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バイオハザードとコネクション

そしてバイオ7にて初登場した〈コネクション〉という犯罪組織について。

ベイカー家の長男であるルーカス・ベイカーが裏でコンタクトを取っていた組織であり、エブリンについても知識を持つ組織出会ったと考えられます。またHCFともある程度取引があることから組織間のつながりも深いと考えられます。

HCFとE型特異菌のデータを共同研究

元々2000年にHCFが発見、研究していたE型特異菌の研究をシェアしてもらい、そこからコネクションとの間で共同研究が始まりました。そのため組織ごとの考え方に類似点があったと考えられます。

それに〈コネクション〉という名前も色々と闇の組織との関連を感じさせるいい名前ですね(笑)

なのでこの点ではHCFとコネクションは仲間だと考えていいと思います。

エブリンを移送する際に監視していた

そしてミアの回想から明らかになったのは、エブリンを生み出した組織は以下のような文書をミアとアランに送っています。

この文書の中に「敵性組織による『エブリン』ダッシュの可能性が報告された。中米支部までの『エブリン』移相作戦への随行を命ずる」と記載された部分があります。

陣営的にHCFとコネクションは同じ側なので、この2つの組織に敵対する組織にエブリンの存在がバレたからより強固な中米支部にエブリンを送るよ!といった文書です。

ただここで残念なお知らせですが、上記のお手紙はHCFかコネクションのいずれかの組織から出されたものと考えられますが、どちらなのかの特定まではできていません。多くのサイトさんが考察をしていますがどこも特定には至っていません。

タイーチ

そのためこれはバイオハザード8VILLAGEへの伏線なのではないかと言われています。7の中では完結していないのであれば次の作品で明らかにすればいいじゃないということなんでしょう。

実際バイオ8の主人公もバイオ7と同じイーサン・ウィンターですし、つながりがあることは間違いないと思われます。

ベイカー家のもとにエブリンがいることを知る

そしてコネクションはエブリンについて常に監視しているため、エブリンを護送する船が難破したことも即座に知るところとなり、エブリンを探しに行ったところ、難破場所から近くにあるベイカー家に救出されたことを知ります。

ルーカスを救出し血清を打つ

そしてベイカー家に侵入しエブリンの身柄を確保しようとしますが、おそらくは難航。コネクションはなんとかルーカスを救出し、彼に血清を打つことでエブリンの精神支配から脱却させることに成功。

その後はルーカスにエブリンの動向をコネクションに報告させ、コネクションはベイカー家のメンバーを被検体としてそのデータを安全な場所から入手するという関係性をルーカスと築いたと考えられます。

普通に考えるとルーカスは家族がわけのわからないウイルスに感染して、虫を体内から生み出したり、自分の腕に切りかかってくるほどにイカれている上で実験に協力するというのは中々にサイコ。コネクション側もルーカスで良かったね(笑)

ルーカスをE型特異菌研究の責任者に

そして詳しくは不明ですが、ルーカスはコネクションにデータを送り続けることでコネクション側からも必要な人材と判断されたのか、後にコネクションのE型特異菌研究所の責任者に抜擢されています。これはDLCの『Not A Hero』で明らかになっています。

そこでも非人道的な研究を行っていたことで他の研究員からは不満もあったようですが、後にルーカスは研究員を全員”実験中の不運な事故”としてE型特異菌の感染者であり非適合者、すなわちモールデッドのいる部屋に押し込み殺害し、自らの悪行を隠したと考えられます。

バイオハザードとアンブレラ

倒産して今は民間軍事会社アンブレラ(青アンブレラ)

バイオハザードシリーズの悪役としてアンブレラ社がありますが、バイオ7の時系列では既に倒産しているためいわゆる悪の組織ではなく、むしろこれまでの過去の負の遺産を減らすことを目的として作られた民間軍事会社アンブレラとして機能しています。

ここに国連直下の組織BSAAが加わり、BSAAからクリス・レッドフィールドが派遣されたのが今回のお話なのです。これはレジデントイービルのラストにイーサンのもとに駆けつけたヘリコプターのロゴからも明らかです。

何度も死闘を行ってきたアンブレラとクリスが共闘することはかなりレアだな〜と思いますが、それだけアンブレラも改心したということなんですかね。

HCFと同じく表向きは巨大製薬企業

また元々はHCFと同じく巨大製薬会社として、社会的責任を果たしていたのですが、少しずつ裏の仕事に手を染めることになります。

裏では生物兵器研究をして何度もバイオハザード

これまでのシリーズでもわかるように、様々な研究によりその都度バイオハザードを起こしてきた過去を持ちます。その結果、ラクーンシティでの一件による風評被害により倒産。

そして現在のアンブレラとして機能するに至りました。

まとめ

タイーチ

やはり今後のキーワードになるのは〈コネクション〉と〈HCF〉であると思います。

アンブレラ社は既に解体されており、軍事会社としてバイオハザードに対抗する組織として生まれ変わっているため一旦は忘れて良いのかもしれません。

おそらくはバイオ8にて〈コネクション〉についても描かれると思いますので、今後に期待していきましょう!

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