「ひぐらしのなく頃に業」の世界線を徹底解説!

【バイオハザード8】ミアの絵本の意味を考察する【ドミトレスク城と少女の実験】

どうもこんにちはタイーチです!

今回は〈バイオハザード8〉に登場するミアの地元のおとぎ話について考察していきます!

タイーチよ、ミアのおとぎ話の話はどこで出てきたんだい?

今のところはトレーラーに出てきただけだな。なんだけどかなり気になる絵本式に公開されていたので何かしら意味があるんだろうな〜というところだ。

というわけで今回は〈バイオハザード8〉のミアの絵本について考察していきます!

ミアの絵本

「昔々いつもは明るい森が重い静けさに包まれました」

「少女が母親を無視して森へ消えたのです」

「少女の無邪気な笑い声が遠くに聞こえて」

「母親は少女が森に飲み込まれたと思いました」

「暗く深い森に」

という所で2ndトレーラーの中で絵本は終了しています。この後にはミアの「ただのおとぎ話よ」というセリフで締められています。ちなみに絵本のシーンの前には謎のババアのセリフがあります。

「・・・生と死に
栄光を与えん

城の鐘が災いを告げておる!

我らがために鐘はなる

再び来るのじゃ・・・」

ざっくりと意訳すると、城の鐘が鳴る=災いの証であり、鳴ると何かがやってくるということなんでしょうか?そもそもこのババアは何者なのかも考察の対象なんですけどね。

さらにイーサンとミアの気になる会話もありました。

イーサンが「ミア!」と言うとミアが「もうこだわるのはやめて」と何やら不穏な気配が漂っています。また別のトレーラーでは以下のような会話もありました。

イーサン「何が起こったか教えてくれないか」

ミア「だめ!あの城には血と死しかないわ!」

とのことでした。トレーラーから読み取れるのはこれくらいです。絵本の次のシーンがもう城の話になっているのでその後のイーサンとミアの会話とも関連があると考えるのが普通でしょう。

なのでこの絵本から読み取れる内容を考察していきます!

絵本の意味する内容考察

まあいつものように単なる考察なので間違っていても怒らないで下さい(笑)

別記事『』にて、ドミトレスク城はコネクションの本拠地であり、エブリン研究を基に〈永遠の命〉または〈転生〉に関する実験をしていると書いてきました。

これが正しいと仮定して、昔からドミトレスク城の使用人を被検体にしていたことはほぼ確定。それだけでなく周辺の村人からも被験体となる女性を攫っていたと考えています。

このおとぎ話、絵本の内容がいつ頃成立したものなのかは不明ですが、メモにあった15世紀から行われていたと考えると時代背景も適合するのかな〜と考えていたりします。

基本的に”森”はドミトレスク城、”少女”は被検体の少女と考えるとかなりわかりやすくなると思います。

昔々いつもは明るい森が重い静けさに包まれました

普段は貧しいながらも楽しく過ごす生活の中で、突然にコネクションやドミトレスク夫人により被検体をさらう計画が進行したという不穏な村の雰囲気を謳ったものだと考えられます。

吟遊詩人的な謎のババアによると「城の鐘が災いを告げておる!」というセリフがあるので、昔からこの地域では鐘が鳴るとBOWの襲撃がはじまり、そして女性を攫ってしまうという風習があったと考えられます。

なので〈城の鐘が鳴り、村の娘の誰かが攫われてしまう〉という雰囲気が漂うことを指していたのかな〜と。

少女が母親を無視して森へ消えたのです

ここでいう”少女”とは被検体に選ばれてしまった女性のことだと考えられます。

文言通りに捉えると〈少女が自らの意思で森に向かった〉ように考えられます。”森”とはおそらくはドミトレスク城を比喩的に表現したものなので、何故自分の意志で向かったのでしょうか。

おそらくはドミトレスク夫人やコネクションの人間により〈城に向かうべき理由〉を提示されたと考えられます。以前の記事でコネクションはドミトレスク夫人の持つ財力を狙って声をかけたと考えているので、ドミトレスク夫人はお金持ち。

そのお金を餌に「一回来てくれたらお金と食料をあげるわ、それでアナタの家族をたべさせてあげなさい」などと声をかけて被検体を集めていたのかな〜と思ったりします。もちろんこの少女は家族のもとに還ることはできず、ドミトレスク城の地下でBOW化してるんですけどね。

少女の無邪気な笑い声が遠くに聞こえて

これはドミトレスク夫人のついた”嘘”に気づかない無邪気な少女がドミトレスク城に向かっていく様子を書いたものです。

先程も書いたように少女は「城に行けば家族を助けてあげられる!」という完全なる善意で意思決定をしたと考えられるので、無邪気と表現されているのでしょう。そして少女の母親から離れ、どんどん城に向かって離れていってしまう母親目線を描いたものですね。

母親は少女が森に飲み込まれたと思いました

これは少女が城に向かい、帰ってこなかった母親の気持ちですね。

少女が「ちょっとでかけてくるね!」と笑顔ででかけていった後に行方不明になる事件がこの村で頻発したのでしょう。だから母親的には娘が一人で出かけるということは死亡フラグに聞こえるのでしょう。

「ちょっとでかけてくるね」はすなわち「もう会えなくなるからね」という意味に聞こえてしまう母親の気持ちを表現していると考えられます。

暗く深い森に

コレはそのままですが、”森”=ドミトレスク城であると考えると簡単です。

「暗く」「深い」というマイナスの表現をしているために母親の情景的に”森”に対してマイナスの印象があることが明らかです。そのため娘がドミトレスク城に行ってしまった、もしくはどこかに行ってしまった・・・という絶望的な気持ちを謳ったものだと考えられます。

まとめ

なるほどなるほど。

だとするとドミトレスク城ではかなり昔から村人の少女の誘拐事件が行われていたことになるな?

そうなるな。

途中で書いたんだが、ドミトレスク夫人は15世紀から現在まで生き続けている可能性があるんだ。

それがコネクション(もしくはコネクションの前身となる組織)の助力により可能になっているんだ。でもそのためには若い女性の被検体が必要になるんだ。

それにドミトレスク夫人だけではなく彼女の娘たちも肉体をアップデートしていると考えると、何年かに一度この誘拐事件は起こっていると考えているんだ。

さらに城内のメモによると被験体になった女性はほとんどが適合していないので、かなり多くの女性を誘拐する必要があったんだ。

だから集団失踪事件があったと考えても不思議はないよね。

なるほどな〜。

ということはその転生を可能にした実験についても考える必要があるな。次はその実験、手術について書いていく必要があるな!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です