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【バイオハザード8】ドミトレスク夫人の娘の名前が発覚!?【E型特異菌の適合者】

どうもこんにちはタイーチです!

今回はバイオハザード8のドミトレスク夫人の娘の名前が(おそらく)確定したと思われるので、現状分かる一応の根拠を基に公開していこうと思います!

タイーチよ。そもそもドミトレスク夫人には娘がいたのかい?

そんなこと聞いたこと無いんだが・・・

公式ページに「城主であるドミトレスクとその娘たちが住まう城。村人たちの畏怖を集めている。」とも書いてあるしな。

そしてこの娘達についての情報はまだないんだが、実は現状の情報でも考察は可能なんだ!

というわけでドミトレスク夫人の娘たちの名前についての考察をご覧ください!

ドミトレスク夫人の娘たちの名前

結論から言うと娘たちの名前は〈アリーナ〉〈ミハエラ〉〈ロイス〉だと考えています。

順番に説明しますね〜!

まずはコチラの画像をご覧ください。バイオ8の公式ページです。

ということからドミトレスク夫人と娘たちが住んでいることは間違いなく、あえて”娘たち”と書いてることから複数いることがわかります。娘たちの数は最低3人、それはトレーラーからも考察が可能です。

以下の画像をご覧ください。

画像が暗くて申し訳ないんですが、よく見るとドミトレスク夫人の周りに3人の吸血鬼と思われる女性が立っているのがわかります。私もこの画像を見て「3人いる!」ということで彼女たちがドミトレスク夫人の娘であることを理解しました。

城内のメモ

体験版MAIDENにて、ドミトレスク城内のホールを探索中にこのようなメモを発見しました。

これを見た瞬間にこの城が何かしらの人体実験をしていることを連想しました。まあ前作レジデントイービルのコネクションとの関係が疑われるドミトレスク城ですから、それを踏まえると当然なんですけどね。

そしてこのメモを文字通りに考えると「適合」した人物と「適合しなかった末に廃棄」された人物がいるようですね。何に適合したのかは未だ不明ですが、研究施設を備えているのだとしたら実験結果ですね。

またここで適合した人物の名前が先程も書いた〈アリーナ〉〈ミハエラ〉〈ロイス〉なのです。そしてドミトレスク夫人の周りにいる人物も3人、ということで彼女たちがドミトレスク夫人の娘であり、コネクションの生体実験に適合した人物だと考えられます。

今のところ大きな根拠はこれくらいなんですけどね(笑)

本来であればここで終わりになるんですが、記事を書いていく中で考察が深まったのでもう少し考察を続けます。

どんな実験をしていたのかというとこれこそ未だ考察でしか無いのですが、〈不老不死〉や〈永遠の命〉を求める実験を行っていたのかと考えています。そう考える根拠を説明します。

1958年のダニエラお嬢様

以下のメモは体験版MAIDENにてワイナリーにて発見したものです。

1958年6月23日に書かれたとされるメモであり、文の内容からはおそらく書いた人物は新人メイド。ここから分かるのは〈使用人が女の人ばかり〉であること。ここから当時から人体実験をしており、その被検体に女性を選んでいたのではないかと考えられます。

そしてその実験に”適合”する人物は少なく、そしてほとんどが最初のメモのように廃棄されたということなんでしょうか。

アデラという名前の同僚がダニエラお嬢様に粗相をしたことにより顔をナイフで切られたとのことです。パワハラどころの騒ぎではなく、完全に事件ですねこれ。

ダニエラお嬢様

ここで気になるのは”ダニエラお嬢様”という人物です。お嬢様と呼ばれていることからドミトレスク城の人間なのでしょう、おそらくは城主の娘であると考えられます。そして3枚目のメモがこちら。

食事中に窓を開けたらめっちゃ怒られて、この使用人地下に連れて行かれそうになっている事がわかります。ということはこのメモを書いた人物以外にも多くの使用人が地下に連れて行かれていた事が伺えます。

そしてトレーラーにあった、地下にいた大量のゾンビ的な存在・・・

これを考えるとやはりこのドミトレスク城では人体実験をしており、それを隠して女性を大量に集めて少しずつ地下に送り、そこで実験を施される。適合す人物は少なく、ほとんどがBOW化し廃棄されていた・・・

と考えることができるのではないでしょうか?

少なくとも私はそう考えています。

ダニエラとは誰か

そして先程も出てきたダニエラお嬢様という人物なのですが、最初に掲載したメモには名前がありませんでした。じゃあ誰なんですか?という話なんですが、ここからは、いえここからも考察ですが、おそらくはドミトレスク夫人の娘たちの1人だと考えています。

途中で書いたように、このドミトレスク城にて行われていた実験内容は〈不老不死〉や〈永遠の命〉をテーマにしているのではないかと思っています。

不老不死の手術

その実験が開始された当初、ドミトレスク夫人の娘の1人であるダニエラが病気か何かで死に瀕してしまった。

そしてなんとかしてダニエラを蘇らせようとした結果、ドミトレスク夫人はある組織と関わりを持ち、その組織から永遠の命を手に入れる方法を聞かされます。

その方法というのが、自分の一部を他人に吸わせることで精神を支配することで、さらに他人の中に寄生することで、その人物として新たな人生を始めることができるというものだったんです。

つまりレジデントイービルのエブリンのやっていたようなことなんですね。

エブリン同様の能力

エブリンも自分の体内から分泌されたカビ(E型特異菌)を他人に吸わせることにより他人の精神を支配、そして他人の中に生き続ける事ができるという特殊能力があると考察しています。なので1958年から2021年の実験のような事が行われていたと考えています。

そしてダニエラが死にそうになったらドミトレスク城の使用人にダニエラが乗り移り、元のダニエラの肉体は死亡する一方で、その使用人の肉体にダニエラの意識が宿り新たに人生を始めていたのではないかという考えです。

だからドミトレスク城で行われている実験内容とは、ダニエラに対してエブリンと同じ様な能力をもたせる実験だったと考えられます。

さらにダニエラのように死に瀕した人物だけではなく、健康な状態のドミトレスク夫人やダニエラ以外の娘たちも同じ手術を受けることにより、この肉体のアップデートが可能になり、時代を超えて若い肉体を保ち続けていると考えています。

手術の副作用

ちなみにこの手術の副作用として吸血鬼化したり爪を伸ばせたりという若干のBOW化があると考えられます。

そしてその実験の失敗作は狼男型やライカンなどのBOWとして村周辺に廃棄され、村人から畏怖の対象となっているということなのかもしれないな〜と思ってます。

まとめ

正直に言うと記事を書き始めた当初はここまでガッツリと考察をするつもりはなかったのですが、書いていく中で考察が捗りすぎたので思いつくままに書きまくった感じです(笑)

なので構成が悪く読みづらいかもしれません、マジスミマセン・・・

が、おそらくこの不老不死や転生などはテーマになる可能性もあるのではないかと、個人的に思ってます。この考えを素にすると、ストーリーの始まりであるローズマリー・ウィンターズが誘拐された理由も分かってくるような気もします。

なのでこの転生の考えを持って、『ローズマリー雅友会された理由』をご覧ください!

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