「ひぐらしのなく頃に業」の世界線を徹底解説!

【バイオハザード8】モデルはルーマニアをモチーフ!【吸血鬼や狼男伝説から確定】

どうもこんにちはタイーチです!

今回はバイオハザード8の舞台のモデルやモチーフにしている場所やモノ、信仰など総合的にまとめてみました!

ジョリ男

モデルになった場所なんてあるのかい?

タイーチ

さすがにあそこまで荘厳な造りの城だったり、牢屋だったり、ワイングラスやお皿などの調度品のデザインはどこかしらモデルが有るはずだよね。

それにバイオシリーズは中国とかアフリカとか、実在の地名を基にしているから今回もどこかしらモデルになった場所があるはずなんだ。

というわけで今回はバイオハザード8のモデルやモチーフになった場所を考察していきます!

バイオ8のモデルはルーマニア

まずバイオ8の舞台となっているのはルーマニアであることは既に確定でいいと思ってます。

それは登場キャラの洋服から見ても、吸血鬼信仰もそうですし、またはSHOWCASEにて明かされたバイオ8の世界の中の通貨から明らかです。

通貨がLei

まずはこの画像を御覧ください。

これはSHOWCASEで明かされた画像であり、アタッシュケースシステムの説明をしている時の画像なんですが、右上に”Lei”と書いてあります。これはルーマニアの通貨であり読み方は〈Lei・レイ〉です。

なのでこのことから既にルーマニアをモデルにしていることは明らかですね!

吸血鬼伝説がある

またルーマニアといえば吸血鬼ですよね。世界史専攻だったので懐かしみながら書いています(笑)

そもそもバイオ8が吸血鬼的な存在が敵であるという公式発表はありませんが、トレーラーを見ていると明らかに吸血鬼や魔女、狼男が出ているのでヨーロッパの妖怪をモデルにしていることはもはや自明。さらにMAIDENにて、ラストに襲いかかってきた人物も首元に噛み付いてきましたしコレは確定でしょう。

15世紀に実在したヴラド3世という人物がドラキュラ、吸血鬼、ヴァンパイアと呼ばれた人物の元祖なのです。

が、実際には彼は他人の血を吸っていたというわけではなく、割とグロい手法で敵兵を惨殺していたことに由来します。オスマン帝国の大勢の敵兵を長い槍で串刺しにして一列に並べていたという逸話もあります。

そんなグロいヴラド3世の所業を見た当時の人がルーマニア語で「Dracula(悪魔の子)」というあだ名で呼んだ事が発祥とされています。つまりヴラド3世以前からドラキュラ信仰がルーマニアには存在したということなんですね〜。

ということでバイオ8はルーマニアをモデルにしていると考えられます!

バイオ8の城のモデル

続いてストーリーの中心となるだろうドミトレスク城について。

あそこまでキレイな作りをしたお城ですから確実にどこかしらモデルとなった城が存在するはずです。ということでルーマニアの美しい城について調べてみました!

ブラン城

ルーマニアといえば吸血鬼、というほどに有名なイメージがありますがこのイメージは一般的ではないんですかね?

ドラキュラ伯爵と呼ばれていたヴラド3世と関連の深い城であり『吸血鬼ドラキュラ』のモデルにもなったお城なんです。ロケーションとしては丘の上に立っていて、赤い屋根と森の緑のコントラストがきれいなお城なんです。

内部には当時の甲冑なども展示されており、さらには秘密の通路なども通ることができるらしく、この辺もモデルになった可能性がありますね!

フニャド城

先程のドラキュラ伯爵、ヴラド3世が幽閉されていたお城であるフニャド城。名前が可愛いですがかなり荘厳な造りをしており、半円型アートが特徴的なロマネスク様式と高い尖塔を持つゴシック様式、ヴェルサイユ宮殿にも用いられているバロック様式など様々な建築様式が混在する文化的遺産になっています。

個人的にはこの高くそびえ立つ尖塔がバイオ8のドミトレスク城に似ているのかな〜と思ったりします。また内部もバロック様式の超絶豪華な作りを継承しているように感じるので割とありかと思ってます。

 

とはいえ城内に入るためには長い橋を渡る必要があるのですが、ドミトレスク城にはこのような橋はなかったのでここはまた別の城をモデルにしているかな〜と思ったりします。

ペレシュ城

割と本命かな〜と思うペレシュ城。

作りはドイツのルネッサンス様式であり、左右対称を基調として円柱やアーチを使って豪華さをアピールしている作りになっています。ちなみに「ルーマニアで最も壮麗な城」として人気の観光地となっているようですね!

現在は内部にある160以上の部屋を全て観光が可能になっており、当時の調度品もそのまま見ることができるようです!そしてペレシュ城の画像を見ると割とドミトレスク城でした(笑)

この画像はMAIDENでもあったドミトレスクと出会う直前の部屋に酷似しています。

またこの画像は地下牢から抜け出たばかりの部屋、おそらくはドミトレスク夫人の部屋にそっくりです。

下の画像がMAIDENです。

なのでおそらくはバイオ8のドミトレスク城はこのペレシュ城をモチーフに作られたのかと思われます。コロナが落ち着いたら聖地巡礼に向かってもいいかもしれませんね!

バイオ8の狼男と魔女のモデル

処女の血

ドミトレスク城ではワイン製造をしている的な描写が多く、ファイルにより15世紀から長い間ワインを作っていることが明らかになっています。そこでその年で最もよくできたワインには〈処女の血〉という名前をつけていたと書いてありました。

そして実際にルーマニア産のKIVAというワインがありました。

見て分かる通り、ラベルには狼男が描かれています。さらに参考にしたサイト様によると、このKIVAというワインは「赤ワインを処女の血に見立てた」という逸話も存在するようです!

ソースとなるサイトが現在閲覧できないようなので何とも言えませんが、コレが事実ならばおそらくはバイオ制作チームはKIVAをモチーフにしたと考えられます!

魔女のライセンス

ルーマニアでは現代でも魔女文化が存在しており、ウィッチクラフトと呼ばれています。

職業として魔女や占い師が存在するという意味ですね。ちなみに2011年から労働法が改正されたようで正式に「魔女」が職業として認められたようです!(笑)

それだけに魔女に課せられた社会的責任も大きくなり、魔女が行った占いが外れた場合には罰金の可能性があるだけでなく逮捕される可能性もあるようです。

タイーチ

ルーマニアでは魔女もコンプライアンスに従って働かなければいけなくなったというわけですね・・・(笑)

バイオ8でもドミトレスク夫人を始めとして魔女っぽい人物が多数トレーラーに登場していることもあり、やはりルーマニアをモチーフにしているのは間違いないでしょう。

黒魔術の学校

また魔女に関連して、ルーマニアの民間伝承にショロマンツァと呼ばれる〈悪魔が運営する黒魔術の学校〉が存在するという逸話もあります。まあ実在しているかどうかは確認は取れていないようですが、あくまで〈存在するとされる〉という位の認識でいいと思います。

しかしウィキペディアを読んでいたら気になる部分がありました。

毎年、十人ほどの生徒(ショロモナルまたはソロモナルと称する)が入学し、動物の言語や、魔法を会得する。悪魔は卒業生のなかから「天候師」をひとり選び、この者は竜にまたがり天候をあやつる任を与えられる。

Wikipediaより引用

ここにある〈竜にまたがり〉という部分なんですが、海外のリーク情報によるとバイオ8では空を飛ぶ竜と闘うシーンがあるとかないとかいう情報がありました。

それにここまでルーマニアの民間伝承やワインのような文化まで忠実にトレースしているということからこのショロマンツァをモチーフにしていても不思議ではないな〜と思ってます。

またはトレーラーの中に魔法陣を描いてその周りを村人で囲み何かを祈っているシーンも有りました。

これもこのような魔術的な親交が存在する証明であると考えられるのでやはり黒魔術との関わりは濃厚です。

なのでもしかしたらこの悪魔運営の学校をモデルにしている可能性もなくはないんじゃないかな〜と思います。

まとめ

タイーチ

バイオ8はルーマニアをモデルにしている説はもはや確定だな。

Leiからも確定だし、城もだし「処女の血」のワインもだし、魔女や吸血鬼伝説もそうだし、ここまで一致するとオカルト好きなタイーチからすると興奮が止まらないよ(笑)

ジョリ男

そうだな〜。ルーマニアに関してそこまで知識なかったけど、こうして調べてみるとなかなか面白いもんだな。コロナ終結したら終結記念で行ってみようかしら?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です