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【バイオハザード8考察】ローズマリーにエブリンが転生?【コネクション】

どうもこんにちはタイーチです!

今回は【バイオハザード8】にてローズマリー・ウィンターズがクリスに誘拐され、さらにコネクションの本拠地であるドミトレスク城に連れ去られた理由について考察していきます!

タイーチよ。クリスがローズマリーを誘拐したのはイーサンを守るためだったと前の記事で書いていたが、コネクションがローズマリーを狙う理由は何なんだい?いまいちわからないんだが・・・

確かにそれはストーリー的にかなり重要な部分だから難しいんだけどな。

それは前作レジデントイービルから引き続き設定が継承されていて、ずばり言うとE型特異菌を使った生物兵器エブリンが関わっているんだ。

だからレジデントイービル7のストーリーを御存知無い方、もしくはよく覚えていない方は先にそっちから読んだほうが分かりやすいですよ!→

ということで今回は【バイオハザード8】においてローズマリー・ウィンターズがコネクションに狙われる理由について考察していきます!

※今回も海外リーク情報を元に構成しているので根拠に乏しい部分が多いです。なので間違っていても怒らないで下さい(笑)最後まで読んでくだされば全て理解できるように書いてありますので、順番にゆっくりとご覧ください!

ローズマリーをコネクションが狙う理由

バイオ8の冒頭シーンにて、前作レジデントイービルにてイーサンの危機を救ったクリスにより妻のミアは撃たれ、さらに娘のローズマリーは誘拐されてしまいます。そして一説によるとこのままクリスによりイーサンも連れ去られ、目を覚ましたらそこはドミトレスク城だったという流れもあるようですね。

このドミトレスク城はコネクションのアジトであると考えていますので、そこにローズが連れ去られた理由を考えていきます。

レジデントイービルの話が関係

公式設定として、前作バイオ7レジデントイービルの3年後となっていますので勿論のこと設定も継承されています。前作のバイオハザードを乗り切ったイーサンとミアはクリス率いるBSAAに保護されながら一応は平和に過ごしていました。

しかし3年後の2021年、クリスによりその平和は破られることになります。そして紆余曲折を経てローズはルーマニアのドミトレスク城に連れ去られます。

この理由は順番に説明しますが、レジデントイービルの内容が前提になっています。特に〈エブリンとE型特異菌〉についての知識は必須となります。なのでエブリンについて覚えてない!という方は別記事をご覧ください。

ミアもイーサンも感染

前作レジデントイービルにて登場したBOWはエブリンという少女の姿をした自立思考型のBOWでした。

エブリンはE型特異菌というカビを自由に操る生物兵器であり、体内でカビを生成し、強制的に吸入させることができる能力があります。そしてカビを吸わせた相手の誠心を支配することができるというチート性能がありました。

このカビにはミアとイーサンも感染していましたが、2人とも耐性があったために感染は進行せず、重症になる前に青アンブレラの治療を受けたことでおそらくは無事となったのだと考えられます。

しかしここで重要なのは〈ミアもイーサンも一応感染した〉ということです。

ローズマリーにエブリンが転生

先程エブリンの能力として、体内でカビを生成しと書きました。つまりはエブリンの一部であると考えられます。またルーカスのメモから〈エブリンはミアを気に入っていた〉という事がわかり、さらにエブリンはミアを”ママ”と呼ぶほどに気に入っていた様子がありました。

後にイーサンによりエブリン本体のおばあちゃんに血清を打ち、暴走したおばあちゃんエブリンを倒したので一応エブリンはこれで終了でした。

しかしそれではローズマリーが狙われる理由にはなりませんよね。なぜ襲われるんでしょうか?

結論から言うと、ローズマリーにはエブリンの精神・意識が転生しているからである、と考えています。

レジデントイービルにてミアに自らのカビを感染させ、ミアの思考をエブリンに同調させた際に、ミアにエブリンの精神が一部入り込んでいました。そしてミアが出産する際、その子供にエブリンが乗り移ったと考えられるのです。

そう考えるとローズマリーはコネクションの製造物であるE型特異菌を使った生物兵器エブリンの最終形態であり、元々エブリンを使って”転生”をゴールとしていたとするとローズマリーはコネクションの研究結果であるとも考えられるのです。

そのためコネクションがローズマリーを入手し、それがかつてコネクションに作られたエブリンの思考を継承していることを確認すること、それはすなわちコネクションの生物兵器研究の結果です。だから自らの研究結果を確認するためにローズを誘拐する必要があったと考えられます。

それに成功例であるローズを研究することで、さらに発展させられる可能性もありますからね!

つまりバイオ7でミアに感染したカビ=エブリンが、そのままミアの中に生き続けていて、そのカビ=エブリンがミアの子供のローズに転生したということかい?

そうだね。ただ”転生”と言うと難しいんだよね。

元々のローズの意識があった上でエブリンの思考が表面に現れているのか、それともそもそもエブリンとして生まれてきているからローズの意識がなく、エブリンの意識しか無いのかはわからないけどね。

ひとまずコネクションがローズマリーを狙うならば確実にエブリン絡みだと思ったまでよ。

ということで、そもそもコネクションという組織がどんな組織だったのか、そしてエブリンを使って何をしたいのか考えながら順番に説明します。

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コネクションとドミトレスク

ドミトレスク城はコネクションの本拠地

そもそもドミトレスク城はコネクションの本拠地であり、昔からコネクションとドミトレスク夫人達の間には関係があったと考えられます。おそらくはドミトレスク夫人の娘の一人であるダニエラという少女が病に倒れた際に関係が生まれたと考えています。

この考察は別記事『【バイオハザード8】ドミトレスク夫人の娘の名前が発覚!?【E型特異菌の適合者】』にてまとめていますのでぜひご覧ください!

とはいえコネクションによるとE型特異菌研究は2000年にHCFの技術協力のもと開始されたというメモもあるので、これが真実であれば時系列が崩壊するんですけどね。

なのでルーカスのもとにあったメモは意図的に”虚偽”の内容が記載されていたと考えて話を進めます。本当はそのずっと前に研究が開始されていたと考えています。

地下で転生を目指して実験をしている

そしてコネクションは地主であったドミトレスク夫人の財力を狙って、「ダニエラを永遠に生き続けさせたくないですか?」と話を持ちかけ、気が気でなかったドミトレスク夫人はコネクションに金銭的な支援をしながらダニエラを救おうとした。

そしてコネクションは当時からE型特異菌を用いた研究を行っており、先程も書いたような”転生”の可能性をドミトレスク夫人に告げたと考えられます。

つまりは・・・

ドミトレスク夫人は娘ダニエラを助けたい

コネクションはE型特異菌の研究を進めたい=研究の先に転生が可能になることを実証したい

ということで目的が一致し、「ダニエラを救うため」という名目でダニエラを被験体としたE型特異菌研究が始まったと考えています。つまりはダニエラをエブリン的にカビを操作できる存在へと変異させ、そして他者に乗り移って転生するという実験が開始されたわけです。

だからこそドミトレスク城ではかつて使用人は女性ばかりであり、粗相をした使用人は地下に送られ、最終的にSHOWCASEで登場した地下にいた大量のBOWへと変化したと考えられます。

城内にあったメモを基に考えると被験体となった人物はほとんどが廃棄されており、一部の人間だけが適合したと考えられます。

ここでいう”適合”とはズバリ、ダニエラの精神のアップデート先として選ばれたということを指していると考えています。そしてダニエラは無事に転生に成功し、2021年現在でもドミトレスク城に居続けていると考えます。

ローズの情報を元に自らをアップデート

ということで、コネクションの協力によりダニエラを蘇生することができたドミトレスク夫人は言うなれば〈永遠の命〉を得る方法を手にしたわけですよね。であればダニエラだけではなく自分たちもアップデートしていると考えられます。

つまり、ドミトレスク夫人が高齢になり寿命が近づいてきたことを感じたらダニエラに施した実験と同じ手術を施し、ドミトレスク夫人もエブリン化して、使用人から転生先を探すということです。

そしてその使用人の子供として転生し、新たなドミトレスク夫人としてドミトレスク城に帰ってくるということなんでしょうか?ちょっと無理があるかもしれないけどまああくまで説なんでw

ということを考えればダニエラに関するメモが1958年のものだったとしても関係ない。彼女たちは何度でも転生ができるので現在まで若々しい肉体を乗っ取りながら生き続けることができるという考え方ですね。

転生が成功しても一部BOW化

ここまでの話が正しいと仮定すると、ドミトレスク夫人や彼女の娘たちである吸血鬼たちは既に転生が成功していると考えられます。

するとエブリン化手術を受けると、たとえ成功したとしても体の一部がBOW化することが考えられます。ドミトレスク夫人は爪を長く伸ばすことができたり、また娘たちは吸血鬼化して虫を操ったり・・・

彼女たちは永遠の命を手にする代わりに人間らしさを捨てることを選んだということですかね。

ちなみにこの転生の儀式に失敗した成れの果てが村周辺に存在するBOW(ライカンや狼男)であると考えています。

まとめ

なかなかに難しい話だな。つまりは。。。

  1. E型特異菌研究は2000年以前からコネクションにより行われていた
  2. 資金不足によりドミトレスク城の人々を頼る
  3. →ダニエラを思う母の気持ちを利用し、転生が可能なE型特異菌研究を進める
  4. →研究が成功してダニエラは使用人の娘に転生
  5. ドミトレスク夫人や他の娘たちも転生し現代まで生き続ける→その代わりに一部BOW化
  6. コネクションやドミトレスク夫人はさらなる研究発達のために、エブリン研究の成功例であるローズを必要としている

ということかい?

ナイスまとめありがとうジョリ男。

なかなか難しいんだが、一応筋は通っていると思うんだが、唯一気になるところがあるんだ。それはこの画像なんだ。

これはトレーラーに一瞬出てきた画像なんだが、中心にアンブレラのロゴが入っているんだ。だからこの地域には既にアンブレラが関わっていたということが示唆されているんだ。

ということはコネクション=アンブレラなのかな〜と思ったりするんだ。

関係があることは間違いないんだが、どんな関係なのかが気になるところなんだよね。ここはまたおいおい考えていこうと思います。長い記事にお付き合いくださりありがとうございました!

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