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【バイオハザード8考察】転生の儀式についてわかりやすくまとめる【エブリンの不老不死】

どうもこんにちはタイーチです!

今回は【バイオハザード8ヴィレッジ】の転生の儀式についてまとめていきます!

タイーチよ。〈転生の儀式〉と書いてあるが、これはどこまで信ぴょう性がある情報なんだい?

信憑性なんてものはほとんどないよ(笑)

だって考察なんだから。しかもまだ発売前だし、現状考察材料はトレーラー動画3本とSHOWCASEの動画しか無いんだ。

そこから考えて「こういう可能性もあり得るよね」というだけだから話半分に聞いてもらえば嬉しいです。

というわけで今回は転生の儀式についてまとめていきます。

ドミトレスク城とコネクション

〈ドミトレスク城は犯罪組織コネクションの本拠地である〉ということが大前提となるのですが、そもそもここから考察になってます。なので発売された後には全てが覆る可能性があります(笑)

なので発売前までの短い命となるかもしれませんが、それまでだけでもお付き合いくだされば嬉しいです(笑)

コネクションの正体

前作レジデントイービルにて登場した謎の組織コネクション。

ルーカス・ベイカーがエブリン研究のデータを3年間に渡って提出し続けていた組織です。そして今回のバイオ8のドミトレスク城がコネクションの本拠地であると考えています。

そしてルーカスのメモには「2000年からHCFの技術提供を受けてE型特異菌の研究を始めた」という記載がありましたがおそらくこれは嘘。実際にはそれよりも以前から独自にE型特異菌の研究をしていたと考えられます。

E型特異菌研究の最終目標

その研究目的こそ〈不老不死を可能にすること〉です。これは過去の考察『』を基にするとエブリン研究を発達させていけば可能なんです。

そして過去に死亡したと考えられる人物を再度この世に呼び戻すことこそこの研究の最終目標であると考えています。その練習台としてコネクションはドミトレスク城の人々を選んだのではないかと考えています。

既に別記事で書いていますが、ざっくり言うとコネクションの目的〈E型特異菌研究の被検体がほしい〉とドミトレスク夫人の目的〈娘を生き返らせたい〉という目的が一致したから手を組んだと考えられます。

なのでドミトレスク夫人と娘たちはコネクションと共同研究をしているとはいえ、直接的にコネクションに所属しているわけではないと考えています。

そしてこの研究を基にドミトレスク夫人の死にそうな娘を他者に転生させ、元の肉体は滅びますが新たな肉体を持って再度生を受けることに成功したと考えています。ドミトレスク夫人的には”儀式”はこの転生手術を指していると考えられます。

そしてこの儀式を行うためにはドミトレスク夫人のボスであるマザーミランダという人物にお伺いスル必要があるようです。ひとまず彼女の言う”儀式”はこんな感じ。

常に新たな被験体を探している

そして当初はドミトレスク夫人の娘を生き返らせたいという話だったと思いますが、実際にその研究が成功したことにより「私達もアップデートしてくださいませ!(沙都子ボイス)」と懇願。

コネクションも研究データがほしいということもあり、ドミトレスク夫人と他の娘たちを被検体として転生実験を行うことを了承したと考えられます。ここまでの内容が正しければドミトレスク夫人と娘たちは相当過去の時代から生き続けていると考えられます。

そして新たな肉体に転生した後も継続的にアップデートが必要です。

例えばドミトレスク夫人が70歳の時に新たに転生したとすると新たに0歳からの人生が始まりますが、再度70歳になれば再度寿命が来ます。こうなれば普通に死亡してしまうため、またしてもアップデートとして転生先の少女が必要であると考えています。

その都度村の少女から転生先を探して誘拐するということを繰り返していたと考えられます。

ここまでの内容はどちらかと言うとコネクションサイドの視点で書いてきましたが、ここからは以上のことを踏まえてドミトレスク城周辺の村人からの視点で書いていきます。

ドミトレスク城周辺の信仰

城の鐘が鳴る=災いが起こる予兆

トレーラーの中で謎のババアが「城の鐘が災いを告げておる!」と騒いでいましたが、アレを見る限りおそらくこの地域では時折鐘が鳴ることがあり、その都度不幸なことが起こっている事が明らかになっています。

ここでいう”災い”とはドミトレスク夫人による誘拐であると考えてます。そして誘拐開始の合図として城の鐘を鳴らしているのか、もしくは海外リーク情報によると〈鐘が鳴ることにより手術後の人物がBOW化する〉という説もあります。

いずれにせよ城の鐘=災いとして村人によって認識されていることはほぼ間違いない。

BOWが出現する

また体験版MAIDENの城内にあったメモを見る限り、村から攫った女性にエブリン化させる的な手術を施していいることが明らかになっていますが、そのほとんどが適合せずに”廃棄”されたことまで分かっています。

ドミトレスク城地下にいたゾンビも、村に現れたBOWも全てドミトレスク夫人とコネクションによるE型特異菌研究の被害者であると考えることもできます。そのため村人はそんなBOWを魑魅魍魎として畏怖の対象としており、奴等を沈めるために魔法陣を書いて神(とか悪魔とか?)に祈るようになったと考えられます。

村の女性が攫われる

とはいえ先程も書いたように、ドミトレスク夫人や娘たちは自らをアップデートするためには転生先となる少女が必要になります。そのため村人からは畏怖の対象とされながらも村に出て、城の鐘とともに村の少女を誘拐し続けていると考えています。

まとめ

ドミトレスク夫人からしたら”儀式”だけどコネクションからしたら”実験”ということかい?

そうなるね、呼称の違いなだけだと思ってるのさ。

ドミトレスク夫人は自ら永遠の命を得るために他者に乗り移る転生手術を受けることを儀式と言い、コネクション的にはエブリン研究の最終目標としてドミトレスク夫人達をモルモットにしていると考えているんだ。

となればコネクションは特定の人物をこの世に蘇らせようとしているということかい?

そうなるな。それこそが例の”アイツ”だと言われているんだ。これもリークなんだけどね、それこそがウェスカーだと言われているんだ。

それでは今回はコレまで、続きは別記事で!

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