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【バイオハザード8考察】マザーミランダの正体とスペンサーの関係を説明する

※20210424追記

どうもこんにちはタイーチです!

今回は【バイオハザード8】のマザーミランダという人物の正体について考察していきます!

ジョリ男

現段階でマザーミランダという人物は登場しているのかい?

タイーチ

一応出てきてはいるけど、トレーラーの中に一瞬名前が出てくるだけだな。ほとんど登場していないと思ってくれ。

しかしボス的な存在であるドミトレスク夫人よりもさらに上の存在であることが明らかになっているんだ。

ということで今回は【バイオハザード8】のマザーミランダについて考察していきます!

※バイオ8本編が未発売のため、あくまで考察になります。これからプレイするので本記事には誤りを含んでいる可能性がありますのでご了承ください!

マザーミランダの正体

バイオハザード8のラスボスであるマザーミランダは、結局の所研究者です。それもかなり実力のある研究者であり、アンブレラを創設したスペンサーの師匠的な存在です。

そんなミランダがなぜ闇落ちしたのか説明していきます。

科学者でありE型特異菌の発見者

元々ミランダは100年前に大流行したスペイン風邪(1918年から1920年に大流行)という伝染病により、娘であるエヴァを亡くしてしまいました。そのショックで自死を選択し彷徨っていた所、洞窟の奥で偶然にもE型特異菌の菌根を発見しました。

そしてこの菌根の内部に亡くなった人の意識が蓄えられている事に気づき「菌の中にあなたの意識が保存されているなら再び復元することだって、できるはず」という結論に至りました。

 

※この辺わかりにくいので考察ですが、E型特異菌の菌根の中にはこれまでに死亡した人達の意識(魂的なもの?)が保存されており、クリスが見つけた地下の菌根から溢れ出る黒いドロドロに触れた時にその意識の存在に気付いたということだと考えています。

そしてこの菌根に死者の意識が保存されているとすれば、そこから特定の人間の意識を取り出すことも可能であるはず。そしてその意識(魂)を生者に移し替える事もできるはず!と考えたわけです。

娘エヴァの器を探していた

というわけでミランダは菌根から娘エヴァの魂を取り出すことを画策し、同時にその魂を抜き出した後にエヴァの魂を入れる”器”となる人間も探していました。そして選ばれたのがE型特異菌の感染者であるイーサンとミアの娘であるローズが選ばれたということです。

両親ともにE型特異菌の感染者であり、さらに両親ともに抗体がある人物なんてなかなかいないですよね。

タイーチ

前作バイオ7で明らかになっていますが、特異菌を注入されると”適合”か”不適”かに分類されます。ここでいう”適合”とはある程度抗体があるという意味です。

また不適であった場合にはモールデッドのようなBOWとなります。

バイオ8では不適の場合にはライカンのうようなBOWと化し、人間としての意識はなくなってしまいます。そのため適合者同士の子供であるローズは相当にレアな存在であると考えられるでしょう。

だからミランダ的に、「E型特異菌の適合者同士を両親に持つローズならば、特異菌の菌根から抽出したエヴァの魂を受け入れてくれるかもしれない」という結論に至ったわけです。

コネクションとエブリンを共同制作

そしてミランダは特異菌研究を始め、前バイオ7に登場したE型特異菌の能力を発見しました。

ミランダの研究室にあったメモの中にこんな物がありました。

研究協力したいという組織に菌と、あなたの胚を提供したこともある。

結果は出来損ないの「エヴリン」だったけど。でも奴らからローズの情報を知ったのは収穫。

求めていた「器」だと確信したわ。

この組織こそがルーカスが情報提供をしていたコネクションであると考えられますね。

ミランダとコネクションが共同研究した結果、エヴリンが生まれたと考えられます。そしてこのエブリンはエヴァの器には不適であるためミランダからしたら価値がないもの。だからエヴリン生成後の所有権はコネクションに明け渡したと考えられます。

そして犯罪組織コネクションはエヴリンを軍事転用に用いていくわけですが、ミランダからしたらどうでもいい話なのです。ひたすらにエヴァを復活させることだけを目的に突き進むんだと考えられます。

また他のメモを見るとこんなものもあります。

村に戻ると、村人どもに菌を植え付けて母さんを崇拝するよう、意識操作した。

そのほうが人体実験を行うのに都合が良いから。

「器」を作るため、何百人も実験に使ったわ。

これはE型特異菌の感染中期に見られる”意識の同調”ですね。

この辺からわかることは、ミランダは完全にE型特異菌の能力を使いこなしているということです。エヴリン同様に〈感染者の思考を自分の思考と同調させる〉事ができるのです。簡単に言うと〈他者の思考を操ることができる〉ということです。

そして器を探すために、特異菌に感染しても知能に問題がなく、エヴァを下ろしても問題ない個体を探していたということです。そのために村人からミランダを崇拝させるように意識操作を行ったということです。

その方が村人がすすんで人体実験に協力してくれるわけですからね。そうすることで器を捜していたのですが村人の中には適合者は見つからなかったようですね。

ちなみにですが、あのヴィレッジにあったこのマークは覚えていますか?

鍵の名前も「六翼の胎児の鍵」でした。これはおそらくミランダが発見した菌根の形に由来していると考えられますね。菌根を初めて見た瞬間に”胎児”を連想しました。そのためミランダもあの菌根の形から仮初の宗教的シンボルとしたのでしょう。

ミランダとスペンサーの関係

そしてミランダの研究室と思しき場所には、まさか過ぎる人物の名前が登場していました。その人物からの手紙をご覧ください。4枚あります。

雪道に迷っていたところをミランダに助けられた後、しばらく共同で研究していた医学部生”オズウェル・E・スペンサー”という人物がよこした手紙です。ミランダはあのスペンサーと関係があったということがあきらかになりました。

医学部生時代のスペンサー

スペンサーはアンブレラの創設者であり、既に作中で死亡している人物です。

元々は医学部生時代に雪山(バイオ8のヴィレッジ)で遭難しているところをミランダに救助され、しばらくともに研究を続けるようになったことが読み取れます。ウィキペディアによると上記の手紙の中の〈しそウイルスの発見〉は1966年、アンブレラ創設は1968年です。

これを踏まえるとスペンサーとミランダの出会いは1960年くらいだと推測が可能です。

ミランダの思想とは必ずしも一致せず

そして「私が貴方のもとを去った理由です。別れを告げなかったことを後悔しております」と書いてあることもあり、別れを告げずに静かに去ったと考えられます。

スペンサーの目的は〈始祖ウイルスを使って人類を超進化させた上で、自分がその世界の神になる〉というもの。言うなれば全人類を進化させたいというものでした。

一方のミランダのE型特異菌の研究目的は〈エヴァを蘇らせること〉一択です。そのためには他の人類などはどうでもいいという思想の持ち主です。

スペンサーもミランダも優れた研究者であったことは間違いないのですが、両者の思想は一致していたとは言えないのです。そしてスペンサーはE型特異菌では全人類を超進化させることはできないことを悟り、アフリカ奥地で発見した始祖ウイルスの研究に打ち込むためミランダの元を去ったと考えられます。

アンブレラ創設のご報告

しかしアンブレラという企業を創設しますという報告をわざわざ入れていることを考えると、スペンサーもミランダに対して特別な感情を持っていたことが理解できます。研究者としてスペンサーの大先輩にあたるミランダに対して、偉大な同業者としての尊敬の念があるのでしょう。

そのためこうして手紙という手段ではありますが、スペンサーはミランダと交流を持っていた事が明らかになりました。

なのでミランダはスペンサーの師匠的な存在であると考えられますし、ミランダの研究内容を知らなければスペンサーはアンブレラを設立することもなかった可能性もあります。そう考えるとミランダの影響力は正解規模ですね(笑)やばww

タイーチ

※以下の内容はバイオ8ヴィレッジ発売以前に書いた考察記事です。

 

なので実際にはここまででも十分だと思いますが、より詳しくマザーミランダについて知りたいという方は以下の内容もご覧ください!

ヴィレッジのマザーミランダ

ドミトレスク夫人の上層

先程も書いたように、現状ボスっぽいドミトレスク夫人には〈さらに上っぽい存在〉がいます。これは確定でいいと思います。以下の画像が根拠です。

ドミトレスク夫人が誰かと電話をしているシーンですが、ここで2回「マザーミランダ」という名前を発言していますし、日本語訳では「ミランダ様」となっています。つまりドミトレスク夫人よりも立場が上の存在であることは確定でいいかな〜と思ってます。

”儀式”を主導

またこのシーンにて、”儀式”についても若干触れていました。

この儀式については別記事で考察しているのでそちらをご覧ください。とはいえ考察中なのでまずはドミトレスク夫人のセリフ全文をご覧ください。

マザーミランダ

ハイゼンベルクは愚かにもイーサン・ウィンターズを逃したようです

というのも彼は私の城に立ち入り、娘たちの手を焼かせているのです

もし見つけたら・・・

いえ、ミランダ様

儀式の重要性については重々承知しております

必ずやご期待に

ということになっています。

”マザーミランダ”という場合と”ミランダ様”と訳す場合と2つのパターンが存在するようですが、いずれにせよドミトレスク夫人が敬語を使う相手ということで格上であるということは間違いないと考えています。

コネクションのボス

そしてここからはリーク情報ですが、マザーミランダという人物は犯罪組織コネクションのボスであり、エブリン研究の第一人者であるという情報もあります。

レジデントイービルに登場したエブリンを作り上げるためにドミトレスク夫人と娘たちを利用しており、冒頭でミアに化けてローズを奪取しようとした存在でもあると考えています。詳しくは別記事をご覧ください。

【バイオハザード8考察】転生の儀式についてわかりやすくまとめる【エブリンの不老不死】

村の救世主

村人からは〈村の救世主〉とまで言われていることもあり、当初は現在のようないわゆる”敵”ではなかったようです。しかし現在はドミトレスク夫人や吸血鬼を始めとしたBOWを用いて村に危害を加えまくっているようです。

また体験版の中でライカンと化したレオナルドにエレナが引っ張られて殺されてしまった後、屋敷を出たところでマザーミランダが村人を殺しているシーンがありました。

この中心にいる人物がマザーミランダと思われます。マザーミランダにより首をしめられている男性が「ミランダ様!」と叫んでいたこともありそれは間違いないと考えています。かなり見づらいのでもう少しクローズアップしてみます。

全く見えませんね(笑)

頭の上に何かしらの円盤的なものがついているような気もします。これって恐らくですが、トレーラーの中に出てきたこれっぽいですね。

これを後頭部につけているようにも見えますね。ということはこれはこの村で起きていることと関係があるように感じます。この環の中にいるのは胎児のような形に見えます。そしてマザーミランダによるローズマリーの誘拐。。。

絶対関係ありますよね。

ローズを誘拐

体験版冒頭で例のババアにより「マザーミランダが村に招き入れて・・・」と言っていたこともあり、マザーミランダがローズマリーを誘拐して来たことも明らかです。

この理由はまだまだ不明ですが、現段階でできる考察として〈ローズマリーの中にエブリンが生きている〉ということが考えられます。この辺はバイオ7と関係があってなかなかに深い考察となっているので、別記事でまとめているのでそちらもご覧ください!

まとめ

マザーミランダについてはまだまだ情報が足りなすぎて何も分かりませんが、一応こんな感じになっているようです。情報が出揃い次第追記していきますので、今回はこんな感じで!

※お知らせ!

タイーチ

バイオ8実況をライブ配信することにしました!5月8日の24時ジャストから配信しますので、日が近づいたらこの下に動画リンクを貼り付けます。

なので・・・絶対見てください!(笑)

4 COMMENTS

古川徹

めそさん
コメントありがとうございます!

体験版やった感じですが、おそらくあの婆さんはマザーミランダではないようです。
ルイザの家を出たところで婆さん以外の人物が「ミランダ様」と呼ばれていました!
先週のライブ配信になりますが、該当シーンをご覧ください!
https://youtu.be/BP4Ow_k9sFo?t=2473

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てふてふ

スペンサーって冷酷なイメージしかなかったので、ミランダを恩師の様に慕ってるのがめちゃくちゃ意外でした・・・
ミランダとは考え方が違うとわかった後でも律儀に手紙書いてるし、自分が認めてる格上には意外と義理深いんですかね

返信する
古川徹

てふてふさん
コメントありがとうございます!

めっちゃ意外ですよね笑
意外な一面を垣間見た気がします!

なんならミランダの知識を学んでアンブレラ作ったと考えると色々考えるものがありますね!

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