「ひぐらしのなく頃に業」の世界線を徹底解説!

【呪術廻戦考察】死滅回遊に五条が参戦したらどうなるのか【乙骨の反転術式】

どうもこんにちは古川です!

今回は呪術廻戦にて行われている死滅回遊ですが〈これに五条が参戦する〉という噂が流れています。これが正しいとすると色々と私も考えを改めないといけないので忙しくなります(笑)

というわけで今回は死滅回遊に五条が参戦する件に関して考察していきます。

死滅回遊に五条が参戦する?

泳者の条件

以前書いた記事『死滅回遊(死滅回游)のルールをわかりやすく説明する【津美紀も術師になった】』にて死滅回遊に参加するプレイヤーは泳者と呼ばれ、彼らは渋谷事変で加茂憲倫により無為転変を遠隔発動される以前に呪力をマーキングされていた方々であると考えていました。

そして無為転変により術師として目が覚めた人々は〈悪意を持った1000人の虎杖悠仁〉だと表現されていたように、彼らが泳者であると考えていました。つまり加茂憲倫にマーキングされていない人物や、既に術式を使えていた術師や呪詛師は泳者ではないと考えていました。

外部からでも参戦可能

しかし今回のタイトルにもあるように、五条が参戦できるとするとこの泳者の定義が大幅に変わることになります。

何故ならば五条の術式は生まれ持ったものであり、加茂憲倫のマーキングにより発動したものではないからです。

だから上記の泳者の条件ではないと考えていましたが、もし仮に五条が参戦できるとしたら正直誰でも泳者になれるということになります。新たに術師になった者はもちろんのこと、それ以前から術式を使えた者も死滅回遊が行われている結界に身を投じる事で死滅回遊に参加できるということになります。

五条もありか

だとしたら五条も泳者として死滅回遊に参加できることになります。

そうすれば確実に優勝できると思います。だからこそ〈五条が死滅回遊に参加できる〉ことはないと思ってます。

だって仮に五条や他の術師の参加を認めたら高専側からも多くの術師がエントリーしてくるはず。そうすれば術式を獲得したばかりの戦闘経験のない術師に対しては無双状態ですし、おそらく優勝者は五条や乙骨のような高専側の歴戦の猛者になるはず。

そうなれば加茂憲倫に対して不利なルールを追加されるこことになるので加茂憲倫的にもマイナスであると思ってます。特に特級呪霊すら恐れる五条が参戦できるとなれば確実に優勝され、加茂憲倫にとっては頭の痛いルールを追加されま、さらに死滅回遊がすぐに決着してしまうために加茂憲倫が楽しめないものとなってしまいます。

加茂憲倫的に新たな術師以外の参加を認めるメリットがないので、それ以外の人物は参加できないと思ってますけどね(笑)

五条が死滅回遊に参戦したら

だから仮の話として、五条が死滅回遊に参加できたとしたらどうなるのか、その場合のストーリーを予想してみました。

獄門疆のせいで術式を剥奪される

ネットで話題になっていた説では〈五条の無下限術式が剥奪される〉という展開が予想されていました。

知っての通り、現在五条は獄門疆に封印されており、自分の意志で体を動かすことはできなくなっています。そのため今後死滅回遊が開始され、加茂により結界の中に獄門疆ごと放り込まれた場合のことを考えてみて下さい。

五条in獄門疆ではあっても結界の中に入れば〈参加を宣誓〉したことになり、その時点で泳者となります。そして総則(ルール)により〈19日以上得点の変動がなければ術式を剥奪される〉ことになります。

つまり仮に五条が泳者となることが可能であれば、動けない五条を強引に死滅回遊に巻き込むことが可能となり、自動的に五条の術式は剥奪されるというもの。これがアリならば外部の術師の参加も認めるかもしれませんね〜。

他の泳者を心配して動けない

他の考察によると、五条が泳者となるにあたって獄門疆からは解放された状態で死滅回遊に巻き込まれるとのこと。その場合にも加茂憲倫にはメリットがあります。

戦闘力で言えば五条は最強であるために、最近術式を覚えたばかりの新人に負けるはずがありません。しかし五条は他の泳者を殺していいものかと悩み苦しみ、結局攻撃を加える事ができないのではないかという予測がされています。

そもそも他の術師が五条の戦闘力に気づく事ができるかどうかすら不明ですが、五条から率先して他の術師を殺しにかかることはまずないと思っています。だからこそ五条もどう行動すべきかがわからなくなり戸惑うハズ。

加茂の狂信者により一方的にボコられる

そんな五条の前には加茂憲倫に与えられた力を悪事に使おうとする狂信者が現れるという考察です。

泳者「呪力があればなんだってできるぜ!最高の力を与えてくださった加茂様、神!ヒャッハー!!」みたいな奴もこのようなデスゲームあるあるなのでいてもおかしくなさそうですね(笑)

そんな泳者が目の前に来たら実際問題五条はどうするんでしょうね?

さすがに五条を殺しにかかってくる相手に対しては普通に応戦するんでしょうか?

乙骨と虎杖の参戦が最強

あくまで「外部の術師が参戦可能」であるとしたらこの2人が最強であると考えられますよね。

ざっくり言うと、乙骨と虎杖がコンビで死滅回遊に参戦して2人でポイント稼ぎまくっちゃおうということなんです。

死滅回遊の点数制度

死滅回遊には以下のルールが存在します。

  1. 泳者は他泳者の生命を絶つことで点を得る。
  2. 点とは管理者によって泳者の生命に懸けられた価値を指し原則術師5点、非術師1点とする。
  3. 泳者は自身に懸けられた点を除いた100得点を消費することで管理者と交渉し、死滅回游に総則を1つ追加できる。

関連記事:【呪術廻戦】死滅回遊(死滅回游)のルールをわかりやすく説明する【津美紀も術師になった】

要するに他の泳者を殺すことにより点が入る、100点が手に入った時点で加茂憲倫と交渉する権利が得られるというものです。

だったら乙骨が虎杖を何度も殺していけばすぐに100点が入るでしょう!というものです。

乙骨の反転術式

乙骨憂太は反転術式が使えます。反転術式をざっくり言うと〈負の力である呪力の流れを反転させて正の力として使うこと〉です。そして”正の力”とは他人を癒す力のこと。だから乙骨は虎杖を殺し、組成することができたんです。

つまり乙骨は殺すこと、蘇生することの両方が可能であるということです。

殺害→蘇生の繰り返し

だったら乙骨が虎杖を殺して5点入ったらまた蘇生して、また殺して5点・・・コレを繰り返せばすぐに100点行くんじゃね?という考察です。

なかなかおもしろいですが、加茂憲倫も反転術式による蘇生くらいは予測してそうな気がしますし、なんかこれはルール違反っぽいので反則負けになりそうな気がします(笑)

でも一応死滅回遊のルールに則って考えればアリなような気もしますけどね(笑)

まとめ

死滅回遊に五条が参戦するためには、加茂憲倫による無為転変で新たに術師となった人物以外も泳者となれる必要があります。個人的にはこれはダメなんじゃないかな〜と思ってます。

やはり最近術師デビューしたやつとそれ以前からバリバリ戦闘をこなしていた人物ではレベルに違いがありすぎるからです。それに五条や乙骨の参戦を許すと高専側の人間が得点を独り占めして加茂に不利なルールを追加刷る可能性が高いからです。

だから加茂にデメリットが大きいのです。したがっておそらく「ない」だろうと考えておきます!

とはいえやはり死滅回遊ルールが難しいですね(笑)

再度復習してきます!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です