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【呪術廻戦0巻】第1話ネタバレ「呪いの子」

呪術廻戦0巻1話のネタバレを掲載。1話では、呪術廻戦1話のネタバレを読みたい方はこちらをどうぞ。

秘匿死刑の確定

「完全秘匿での死刑執行?あり得ないでしょ」「しかし本人が了承した」「未成年・・・16歳の子供ですよ」「逆に何人呪い殺されたか分かりません」「ではやはり・・・」という不吉な声が聞こえる中、五条悟は「乙骨憂太は呪術高専で預かります」と言い放った。

どこかの学校にてヤンキーが「久しぶりじゃないか乙骨」「おいおい寂しいこと言うなよ、俺がどれだけオマエを殴りたかったか」「もっと俺の気持ちを想像してくれ!」「こんなに焦らされたらうっかり殺しちゃうぞ?」とヤンキーは顔を赤らめて紅潮している。キモい・・・

しかし乙骨は「来ちゃ駄目だ、里香ちゃん」と言うとヤンキーの背後から巨大な手が現れて、その場にいた4人のヤンキーは掃除ロッカーに押し込まれた。

この日のことは後に以下のように記されている

記録・・・2016年11月東京

同級生による執拗な嫌がらせが誘引となり、首謀者含む4名の男子学生が重症を負う。

呪術高専に転校生

そして呪術高専東京校にて、1年の狗巻棘、禪院真希とパンダは転校生の話でもちきりだった。パンダは「聞いたか?今日来る転校生、同級生4人をロッカーに詰めたんだと」と言うと真希は「殺したの?」と聞き、狗巻は「ツナマヨ」と言う。パンダは「いや重症らしい」と答えると真希は「ま、生意気ならシメるまでよ」とまたしても不吉な話をしている。

そして高専のある一室にて。五条は「これは何かな?」とグシャグシャに曲がったナイフだったものを取り出して聞いた。乙骨は「ナイフ・・・だったものです」「死のうとしました、でも里香ちゃんに邪魔されました」と言うと五条は「暗いね、今日から新しい学校だよ?」と伝える。

しかし乙骨は「行きません、もう誰も傷つけたくありません。だからもう外には出ません」と言うと五条は「でも1人は寂しいよ?」と言うと乙骨は服の袖を掴んだ。五条は「君にかかった呪いは使い方次第で人を助けることもできる、力の正しい使い方を学びなさい」「全てを投げ出すのはそれからでも遅くはないだろう」と諭した。

そしてクラスにて、五条はハイテンション気味に「転校生を紹介しやす!テンション上げてみんな!」と言うがテンションの低い3人を前に「上げてよ」と静かにもう一回言った。真希は「随分尖った奴らしいじゃん、そんな奴のために空気づくりなんてゴメンだね」と脚を組んで言った。

古川

この頃の真希は今よりも性格がきついようですね。そしてルーズソックスが時代的に気になるところです・・・

五条は「入っといで〜」と言うと、乙骨が入ってきた。その瞬間、術師の3人はとてつもない呪力を乙骨から感じ取り臨戦態勢に入った。乙骨は「乙骨憂太です、よろしくお願いします」といい終わる直前、真希は乙骨の顔のすぐ横に槍を突き刺した。

乙骨は「これなんかの試練?」と言うと真希は「おい、オマエ呪われてるぞ。ここは呪いを学ぶ場だ。呪われてる奴が来る所じゃねーよ」と冷たく言った。

古川

乙骨のヘタレっぷりも気になりますが、やっぱり真希の性格が気になるね。もう少し姉御肌というか、いい先輩っぽい感じなんだけど、この頃にはまだ後輩がいないのでかなりきつい性格な気がするな。

そして五条は「日本国内での怪死者・行方不明者は年平均100000人を超える」「そのほとんどが人の肉体から抜け出した負の感情」「呪いの被害だ。中には呪詛師による悪質な事実もある」「呪いに対抗できるのは同じ呪いだけ」「ここは呪いを祓うために呪いを学ぶ、都立呪術高等専門学校だ」と言うと乙骨は「事前に言ってよ」と心のなかでツッコんだ。同じく1年3人も「今教えたの?」と心のなかでツッコむと五条も心のなかで「メンゴ」と謝った。

五条は「あっ早く離れた方がいいよ」と言うと乙骨の背後にある黒板から学校と同じく巨大な手が現れ、「ゆうたをををを虐めるな!」と攻撃を仕掛けてきた。

特級過呪怨霊・折本里香

特級非呪者 乙骨憂太

特級過呪怨霊 折本里香

記録・・・6年前 宮城県仙台市

在りし日の里香は「憂太、誕生日おめでとう」と乙骨にプレゼントを渡すと「やったあ!開けていい!」と中身を見るとそこには指輪が入っていた。里香は「婚約指輪」と言うと乙骨は「こんにゃく?」とアホな返しをする。里香は「約束だよ、里香と憂太は大人になったら結婚するの」という甘い約束を交わした。

その直後里香は交通事故に遭い、その現場を見た大人は「助かるわけねーだろ!頭潰れてんだぞ!」と言う声が聞こえていた。そこにいた乙骨は「里香ちゃん?」と呆然としてつぶやいた。すると里香の体が動き出し、乙骨の足元に絡みつき「憂太。大人になあたあらあ結婚するるるるるるんん」とおぞましい声を発し「約束だよ」という過去がある。

そして五条は「ってな感じで彼のことがだーい好きな里香ちゃんに呪われてる、乙骨憂太くんでーす!皆よろしくー!」「憂太に攻撃すると里香ちゃんの呪いが発動したりしなかったり。なんにせよ皆気をつけてね〜!」「コイツら反抗期だから俺がちゃんと紹介するね」

「呪具使い、禪院真希」「呪いを祓える特別な武具を使うよ」と真希を紹介し、「呪言師、狗巻棘」「おにぎりの具しか語彙がないから会話頑張って」と棘を紹介する。そして五条は「パンダ」と紹介するとパンダは「パンダだ、よろしく頼む」と自己紹介をすると五条は「とまあこんな感じ」とつぶやいた。乙骨は「一番欲しい説明がなかった」と感じるが五条は「さあこれで、1年も4人になったね」と勢揃い。

五条は「午後の呪術実習は2対2のペアでやるよ」「棘・パンダペア」「真希・憂太ペア」と言うと真希は「げっ」と聞こえるよう言った。乙骨が「よ・・・よろしくお願いします」と言うと真希は「オマエいじめられてただろ」「図星か、分かるわぁ私でもイジメる」と冷たい目で言った。

真希は「呪いのせいか?」「善人ですってセルフプロデュースが顔に出てる。気持ち悪い。なんで守られてるくせに被害者ヅラしてんだよ」「ずっと受け身で生きてきたんだろ」「なんの目的もなくやってけるほど呪術高専は甘くねえぞ」とフルコンボを食らわせるとパンダは「真希、それくらいにしろ」と仲裁に入る。パンダは「すまんなアイツは少々他人を理解した気になる所がある」と大人の発言をする。

初仕事

そして乙骨は真希と二人である学校にやってきた。五条は「ただの小学校だよ」「ただの校内で児童が失踪する小学校」というと乙骨は「失踪?」と驚きを隠せない。五条は「場所が場所だからね。恐らく自然発生した呪いによるものだろう」と言うと乙骨は「子供が呪いに狙われたってことですか?」と聞いた。

真希は「大勢の思い出になる場所にはな、呪いが吹き溜まるんだよ」「学校、病院。何度も思い出され、その度に負の感情の受け皿となる」「それが積み重なると今回みたいに呪いが発生するんだ」と説明する。五条は「呪いを祓い子供を救出。死んでたら回収だ」と言うと「闇より出でて闇より黒く、その穢れを禊ぎ祓え」と言うと”帳”が降りてきた。

乙骨が驚くと五条は「”帳”君達を外から見えなくし、呪いをあぶり出す結界だ」「そんじゃくれぐれも死なないように」と言うと乙骨は「死って・・・先生!?」と騒ぐ。しかし真希は「転校生」「よそ見してんじゃねえよ」と、校庭に現れた呪霊に向けて槍を構えている。

真希は「わめくな」「覚えとけ、呪いってのはな。弱い奴程よく群れる」といい瞬殺した。「まあそりゃ人間と同じか」といい、さっさと校内に入っていく。

廊下を歩きながら乙骨は「禪院さん怖くないの?」と言うと真希は「苗字で呼ぶな」と叱る。乙骨は「ごっごめん、でも滅茶苦茶出そうだよ・・・いやもう出てるけど」とおどおどしている。真希は「”帳”が降りているのに呪いの数が少ない・・・いやいるのに襲ってこない。乙骨がいるからか」と感じ取る。

特級術師

真希は「おい、オマエ何級だよ?」と聞く。「呪詛師には四〜一の階級があんだよ」と言うと乙骨は「でも僕呪術高専来たばっかだし」とわやわやと言う。真希は「あーもういい学生証見せろ。バカ目隠しから貰ったろ」と言い学生証を剥ぎ取るとそこには「特級」を示す記号が書かれていた。

古川

ここでは[呪詛師]と書いてありました。本編の設定を継承すると[呪術師]と言うべきですが、微妙に設定が異なるんですかね?

真希は「特級って・・・一級の更に上だろ。こんなん冗談でしか書かねーレベルだろ!」と驚いていると、目の前に巨大な呪霊が現れた。呪霊の急襲により校外に放り出された真希と乙骨は呪霊の口に放り込まれてしまった。

さらにその時の衝撃で真希は呪具を外に落としてしまった。真希は「出せゴラァ!」と叫ぶが当然助けは来ない。乙骨は「ここは?」と聞くと真希は「あの呪いの腹の中だよ、こんくらいで気絶してんじゃねー」と返す。真希は「そうだテメエ呪いに守られてんじゃねーのかよ」と言うと乙骨は「里香ちゃんがいつ出てくるか僕もよくわからないんだ!それよりどうするの?」と返す。真希は「時間が来て”帳”が上がれば助けが来る。恥だクソ!」と叫ぶ。

呪われた子供

すると背後から子供が二人助けを求めてきた。子供は「お願い、こいつ死にそうなんだ」ともうひとりの子供を抱えて言った。真希は「よくねえよちゃんと見ろ」「デカイ方も完全に呪いにあてられてる。二人共いつ死んでもおかしくねえ」と言う。

乙骨は「そんな!どうすれば・・・!」と言うが真希は「どうにも!助けを待つしかねえよ!誰もがオマエみてえに呪いに耐性があるわけじゃねーんだよ」と言うと、その場に倒れ込んだ。乙骨は真希の脚にある傷を見て、それが呪いによるものだと気づいた。

子供は「お姉ちゃん死んじゃうの?助けてよお兄ちゃん!」と叫ぶと真希が起き上がり「乙骨、オマエマジで何しに来たんだ。呪術高専によ!」「何がしたい!何がほしい!何を叶えたい!」と叫んだ。乙骨は「僕は・・・もう誰も傷つけたくなくて・・・」と答える。

乙骨は「閉じこもって消えようとしたんだ・・・でも1人は寂しいって言われて言い返せなかったんだ」「誰かと関わりたい。誰かに必要とされて、生きてていいって自身が欲しいんだ」と答えた。

真希は「じゃあ祓え。呪いを祓って祓って祓いまくれ!自身も他人もその後からついてくんだよ!」「呪術高専はそういう場所だ!」と叫んだ。

乙骨は「里香ちゃん」と言うと「なあに?」という声が聞こえた。乙骨は「力を貸して」と言うと、呪霊の体内から里香が現れ、呪霊を瞬殺。その機に乗じて乙骨は子供二人と真希を背負い”帳”から脱出しようとする。

乙骨は「皆・・・もう少しだから!」と校門を目指す。乙骨は「呪いが里香ちゃんの気を引いているうちに。まだ倒れるな!ここで変わるって決めたじゃないか!」と踏ん張ると背後から「頑張れ憂太」という小さい女の子の声が聞こえた。そして校門前で倒れている乙骨を見下ろしながら五条は「おかえり。頑張ったね」とねぎらいの言葉をかける。

事後報告

そして病院にて五条は「問題ないってさ。真希も子供も」と言うと乙骨は「よかった・・・」と胸をなでおろす。五条は「何かスッキリしない顔だね」と言うと乙骨は「初めて。。。自分から里香ちゃんをよびました。少し思い出したんです」と過去の話を始める。

里香は「約束だよ。大人になったら里香と憂太は結婚するの」と言うと乙骨は「いいよ、じゃあぼくらはずーっとずーっといっしょだね」という約束をした。乙骨は「里香ちゃんが僕に呪いをかけたんじゃなくて、僕が里香ちゃんに呪いをかけたのかもしれません」という。

五条は「これは持論だけどね。愛ほど歪んだ呪いはないよ」と告げると乙骨は「先生。僕は呪術高専で里香ちゃんの呪いを解きます!」と決意を固めた。

2話のネタバレ

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