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【呪術廻戦0巻】第2話ネタバレ「黒く黒く」

呪術廻戦0巻2話のネタバレを掲載。2話では、呪術廻戦2話のネタバレを読みたい方はこちらをどうぞ。

上層部の決断

「特級過呪怨霊、折本里香」「422秒の完全顕現」「この様な事態を防ぐために乙骨を君に預けたのだ」「申し開きの余地はないぞ五条悟」という高専上層部に対し五条は「まあ元々言い訳なんてするつもりないですし」と頭を掻きながら言った。

上層部の1人は「何をふざけておる!折本里香があのまま暴走していれば街一つ消えていたかもしれんのだぞ!」と言うと五条は「そうなりゃ命懸けで止めてましたよ」「あのね私らがあの呪いについて言えることは一つだけ」「出自不明」「呪術師の家系でもない女児の呪いがどうしてあそこまで莫大なものになったのか」「理解できないモノを支配することはできません」「ま、トライアルアンドエラーってね。しばらく放っておいてくださいよ」と言い放つ。

上層部は「乙骨の秘匿死刑は保留だということを忘れるな」と言うと五条は「そうなれば私が乙骨側につくということも忘れずに」と睨みを効かせながらその場を後にする。そしてサングラスをつけ、頭に包帯をつけながら「ったく野暮な年寄りめ、ああはなりたくないね」「若人から青春を取り上げるなんて許されてないんだよ」としみじみと言った。

五条は「やあやあ皆、調子はどうだい?」と言うと乙骨の顔に真希の竹刀が突っ込んできた。真希は「余所見してんじゃねえよ」「さっさと構えろハゲ」とハゲていない乙骨に言った。真希は「私から1本取るんだろ?」と言うと乙骨は返事をしながらも竹刀を構えた。

五条は「折本里香程の大きな呪いを祓うのはほぼ不可能。だが解くとなれば話は別だ」「何千何万もの呪力の結び目を読み、1つずつほどいていく」「呪われている本人にしかできないやり方だ」と言うと乙骨は「具体的にどうすれば・・・」と疑問に思った。

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刀との出会い

五条は「これを使うといい」と刀を乙骨に渡し「呪いは物に憑いている時が一番安定するからね」「君はあの時指輪を通して折本里香と繋がった、パイプは出来てるんだ」「里香の呪いを貰い受け刀にこめて支配する」「繰り返し量を増やしいずれは全てを手中に収める」「後は晴れて自由の身さ、君も彼女もね」と言うと乙骨は「刀に呪いを込める・・・」と不安に思った。しかし五条は「と同時にい刃物の扱いも覚えなきゃだし、何より君超貧弱だから、まずは徹底的にシゴキます」ということで、現在乙骨は真希との戦闘訓練を行っていた。

乙骨は真希に竹刀を向けるが当たらず「かわされた!けど崩した!着地で捉える!」と渾身の一撃を放つが当たらず、真希はイナバウアーのような姿勢で攻撃を仕掛け、乙骨は姿勢を崩し真希の竹刀が乙骨の顔面にヒットした。真希は「はい死んだ、また私の勝ちだな」と言うと乙骨は「最後のいりました?」と涙目で聞く。真希は「甘えんな。常に実践のつもりでやれ」「罰があるのとないのとじゃ、成長速度がダンチなんだよ」と言い放つと乙骨は「そうだ僕は、里香ちゃんの呪いを解くんだ!」と立ち上がった。

古川

この辺から真希の性格が本編の真希に近づいてきたような気がしますね。

口が悪いけど、なんだかんだ仲間思いのいい子って感じね。心を許し始めるといい子になるってツンデレですねわかります。

パンダは巨乳派

パンダは「憂太が高専に来て3ヶ月か」「かなり動けるようになったね」と言うと五条も「性格も前向きになったよねぇ」と言う。パンダは「確かに真希も楽しそうだ、今まで呪具同士の立ち会いってあんまなかっ・・・」と言いかけると「天啓!」となにかに気づいた。パンダは「憂太ァ!ちょっと来い!」と戦闘中の憂太を呼び込んだ。乙骨は「どうしたのパンダ君」と言うとパンダは「超大事な話だ!心して聞け!」「オマエ巨乳派?美乳派?」とこそこそ話を始めた。

乙骨は「今!?」と驚くが「あんまり気にしたことないんだけど・・・人並みに大きいのは好きかと・・・」と半ば強制的に性癖を晒すことになった。するとパンダは「真希!」と呼びつけ「脈アリデース!」と巨乳の真希に乙骨の気持ちを伝えた。真希は「何勘違いしてんだ殺すぞ!」と言うとパンダは「照れんなや!小学生か!」と口論となった。真希は「おーし殺す!ワシントン条約とか関係ねえかんな!」と本格的に口論が始まった。そうして乙骨は狗巻と二人になったが会話はない。

古川

なんだかんだパンダが一番人間っぽいというか、平均的な高1男子っぽい感じなのも逆にいいですよね(笑)

高1男子なんて見るもの全てがおっぱいに見えてしまうような生き物ですし、パンダのキャラいいっすね(笑)

五条は「そこの二人は引き続き鍛錬してもらって、棘。ご指名、君に適任の呪いだ。ちゃちゃっと祓っといで」と指示を出し「棘は1年で唯一の2級術師。単独での行動も許されてんの」と説明すると乙骨は「へえ〜すごいなァ」と感心している。しかし真希は「オマエ特級じゃん」と心のなかでツッコむ。五条は「憂太も一緒に行っといで。棘のサポートだ」とペアでの行動を促す。

乙骨が「サポート・・・」と言うと五条は「ってよりは見学だね。呪術は多種多様。術師の数だけ戦い方があると思ってくれていい」「棘の呪言はそのいい例だ」「しっかり勉強しておいで」「呪いを解くなら呪いを知らなきゃね」という言葉を聞いて狗巻と乙骨は現場に到着した。

狗巻との仕事

車から降りると狗巻は乙骨の肩を叩き、乙骨が振り向くと狗巻が「しゃけ」と言い手を振り上げていた。これに驚いた乙骨は驚き「えっ・・・あっ・・・ごめんなさい・・・?」といじめられっ子の血が騒ぎ、反射的に謝ったが狗巻の本意が分からなかった。狗巻の寂しそうな顔を横目に五条は「悪いね今回引率できなくて。でも、ま。本来棘だけで足りる仕事だから気楽に行きな」「君が気をつけるのはただひとつ」と勿体つけた。

五条は「里香は出すな」「前回みたいに運良く引っ込んでくれるとは限らない、里香の力は刀に収まる範囲で使うこと」「もし全部出しちゃったら僕と憂太処分されちゃうから!」と笑った。

ハビナ商店街

そして補助監督の伊地知に連れられて現場に到着した。伊地知は「ハビナ商店街、現在はほぼシャッター街となっています」「ここら一帯を解体して大型ショッピングモールを誘致する計画がありまして」「その視察中に定休の呪いの群を確認」「狗巻二級術師にはその祓いをお願いします」「ってアレ!?狗巻術師?」と驚いたことにその場に狗巻はいなかった。

近くの薬局から出てきた狗巻は喉薬を手に持っていた。

伊地知は「要は金をかけた建物に曰くが着くと後々面倒なので今のうちに祓ってくれとのことです」「”帳”を下ろします、ご武運を!」と言うと狗巻は「しゃけ」と返事をした。

「ずるいよママ・・・お兄ちゃんのほうが多いよ」「いいじゃんダブリは交換しよう」「金木犀の香りだぁ・・・迷子のお知らせです」などの適当な声が数多くこだましていた。乙骨は「いくらなんでも多すぎ・・・」と言うと狗巻はタートルネックをずりおろし、口元を顕にして呪霊の群に近づいて「爆ぜろ」と叫んだ。

すると無数にいたはずの呪霊の群は即座に爆発し瞬殺。

乙骨は出発前に五条に「呪言ってなんなんですか?」と聞いて「文字通り言葉に呪いがこもるのさ。ま、見たほうが早いよ」と言われたことを思い出した。狗巻は「ツナマヨ」と言うが、その声がガラガラに枯れていた。

古川

狗巻が呪言を使うと声が枯れるってなかなかにデカイカウンターですよね。

以前交流戦の時には喉から血を吹いてましたし、徐々に回復するならばいいですが、相手の行動を制御することはそれだけに副作用もデカイということですね。

乙骨は「あ・・・だからのど薬・・・凄い力だけどそれなりにリスクもあるんだな」と感じていた。狗巻は「おかか」と言うと乙骨は「あれ?本当だ。”帳”が上がらない、これじゃあ出られないね」と言うと背後から強大な呪霊が現れた。

乙骨は「なんだこの呪い・・・今までのとは気配が・・・」と感じていると呪霊は「ゾンば」と謎の言語を発すると狗巻と乙骨の間に光の柱が現れ、直後光の範囲に攻撃が降ってきた。狗巻は乙骨を押したことで自分の指の一部がペキッという音がしたものの「捻れろ」と呪言を発した。

呪霊の体は捻じれたが再度光の攻撃がやってきたので、乙骨は狗巻の体を引っ張り難を逃れる。なんとか闘争するもその場に狗巻ののど薬は落としてしまった。乙骨は「そうだ!狗巻君ケガ・・・指大丈夫!?」と言うと狗巻は乱暴に折れた指をまっすぐに伸ばした。

乙骨は「ああ!そんな下手にいじんない方が・・・」と自分のせいで狗巻がケガをしたことで自己嫌悪に陥ってた。乙骨は「ごめん」と謝った。呪霊を確認すると「追ったりこちらを探ってる様子はない」「帳が上がらない以上、祓うしかないんだよね?」

古川

細かい違いですが、本編で帳の表記は”帳”、つまり必ず””がついているのですが、0巻では”帳”ではなく帳と表記されていました。

本当に細かいですがここも設定が違うんですかね。

呪霊退治

そして狗巻はフラフラしながらも呪霊のもとに向かい、乙骨は「もう動いて大丈夫なの?」と言うとガラガラの声で「こんぶ」と言った。乙骨は「1人で行くってこと?」と察したが「ありがとう狗巻君。でも大丈夫だよ」「二人で頑張ろう」と決意を固めた。

呪霊の前に姿を表したのは乙骨、その背後に里香の気配を感じた呪霊は恐怖から一気に気迫がこもった雄叫びを上げた。乙骨は「怒った!なんで?ただでさえおっかないのに」と理由がわかっていないが「目を離すな・・・足を止めるな。刀に呪いをこめる」と真希との戦闘訓練を思い出し、そのまま呪霊に切りかかった。

乙骨は「狗巻君は優しいんだ。不用意に人を呪わないために、呪いのこもらないおにぎりの具で話してるんだよね?」「今日だって助けてくれた、危険から遠ざけようとしてくれた」「あの時も緊張してた僕に気を遣ってくれてたんだよね?」と車から降りた時のことを思い出した。

そして乙骨の刀は呪霊にあたった、がしかし切れない。乙骨は「浅い!ってゆーか硬い!」「僕はまだこの呪いに敵わない!」と状況を察し、そばに落ちていたのど薬を拾い上げ狗巻に向かって投げつけた。乙骨は「狗巻君の優しさには絶対応える!」と感じていた。

狗巻はそれをキャッチしのど薬を一気飲み、そして万全の声で「潰れろ」と叫んだ。次の瞬間呪霊の体はその場で潰れ去った。乙骨は「すご・・・」と見入っていたが狗巻が「高菜!」と走ってきた。乙骨は「あっ大丈夫大丈夫!カスッただけだから」と言うと狗巻は再度手を振り上げた。今回は乙骨も真意を察して「うんお疲れ!」とハイタッチを交わした。

乙骨は「里香ちゃんの呪いを解いたら僕はもう普通の人間。呪術高専にはいられなくなるけど、それまでに少しでも皆の役に立ちたいな」と感じながら「あ!”帳”どうしよう」とうろたえていた。

二人を遠くから見ていた夏油は「残念。噂の里香ちゃんを見に来たのに」「同じ特級、早く挨拶したいなぁ。落とし物届けなきゃだし」と乙骨の学生証を見て言った。

高専にて、パンダは「棘の呪言は生まれた時から使えちゃったから昔はそれなりに苦労したみたいだ」「呪うつもりのない相手を呪っちゃったりな。境遇としては憂太にかなり近い。だから入学当初からオマエを気にかけてたみたいでな」「誤解されやすいけどいいヤツなんだ」「これからもよろしく頼む」と言うと乙骨は「うん、僕こそ!」と答えていく。

そして乙骨の頭をはたきながら真希は「オラ昼練行くぞ!」と言うとパンダはニヤニヤしている事に気づき「パンダ何ニヤついてんだ!殺すぞ!」とさらに罵倒する。乙骨は「真希さんちょっと」「刀に呪いを込めるのもう少しスムーズにやりたいんだけど、なんかコツとか」と言うと真希は「知らねえ」「呪力のことは、私に聞くな」と遠くを見て言った。

伊地知は「申し訳ございません」「何者かが私の”帳”の上から二重に”帳”を下ろしていました」「加えて準1級レベルの呪いの発生」「全ては私の不徳の致すところ、何なりと処分を」というが五条は「いやいい相手が悪すぎた」と返していく。伊地知は「犯人に心当たりが?」と聞くと五条は「夏油傑。4人の特級の一人、最悪の呪詛師。百を超える一般人を呪殺し呪術高専を追放された」とかつての親友を紹介した。

0巻1話 ⇔ 0巻3話

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