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【呪術廻戦0巻】第4話ネタバレ「眩しい闇」

呪術廻戦0巻4話のネタバレを掲載。4話では、呪術廻戦4話のネタバレを読みたい方はこちらをどうぞ。

特級過呪怨霊・折本里香

夏油の繰り出す呪霊を避けながら戦う乙骨だったが夏油は「まずは質より量」「どう出る?呪いの女王、里香」と里香の出方を見る。乙骨は里香に指示を出して狗巻とパンダ、そして真希を持ち上げて安全な場所まで運んだ。

乙骨は「3人共酷い怪我だ、特に真希さん・・・」「死なせない!」と手をかざすとギリギリ息をしていた真希の呼吸が少し落ち着いた。すると真希の体を里香が持ち上げて「ずるいずるい!お前ばっかり!オ前ばっかり!」とジェラシーを感じる。乙骨は「何をしている里香」「その人は僕の恩人だ」「蝶よりも花よりも丁重に扱え・・・!」と強めの指示を出した。

古川

今にして思えばここで乙骨は反転術式を会得したんですね。誰かに教わったわけではなく、真希の窮地に体が自然と反応してできるようになったんですよ。

乙骨も真希フラグあるね、これは・・・w

里香は「あ・・・あ・・・ごめんなさい!ごめんなさい!」「怒らないで・・・嫌いにならないでぇ」と涙を流しながら謝ると乙骨は「怒ってないよ。嫌いになんてならないよ」と言うと「僕らの敵はアイツだよ」と夏油を見ていった。里香は「憂太・・・アイツ嫌い?」と言うと乙骨は「あぁ大嫌いだ」と答える。すると里香も「じゃあ、里香も嫌いいいい」と夏油を見ていった。

夏油は「おかえり」と言うと乙骨は「なんで攻撃をやめた」と聞く。夏油は「呪力による治癒には高度な反転術式を要する」「君の意識を少しでもそちらに割かせた方が得策だろう」「続きを始めようか」と言うと乙骨は「里香、アレをやる」と指示をだす。

無限の呪力源

里香は狗巻のスピーカーを持ち出した。夏油は「『蛇の目』と『牙』あれは・・・狗巻家の呪印!」と感じるその時、乙骨には巨大なムカデの群が迫っていた。乙骨はそのムカデの大群に向かってスピーカーを通し「死ね」と呪言を発した。するとムカデの大群は瞬殺された。

夏油は「素晴らしい!」「呪言は狗巻家相伝の高等術式」「これを呪術を学んで一年未満の少年がやってのけた」「やはり折本里香の正体は変幻自在、底なしの呪力の塊!」ということを把握し「益々欲しいね」と言うと乙骨は夏油を見て「ぐちゃぐちゃにしてやる」と殺気を込めて言った。

そして新宿ボールペン街にて、看板に呪術師が首をくくられていた。伊地知は「君達、歳は?」と聞くと菜々子は「15ぉ〜」と返した。伊地知は「まだ子供じゃないですか」「今ならまだ引き返せます、善悪の区別もついてないでしょう」と言うと菜々子は「美々子ぉアイツゲロムカつかねぇ?」と短いスカートで言った。

菜々子は「アンタらは知らねぇだろ、地図にも載ってねー様なクソ田舎で、呪術師がどういう扱い受けてるか」「善悪?そんなんアンタらで勝手にやってろし」「夏油様が言えば黒も白だし、白も黒なんだよ」「私達はあの人が見据える世界を信じてる」「邪魔する奴は吊るしてやる!」と菜々子はスマホを、美々子は縄を構えた。

ミゲルの目的

しかしその直後、JK呪術師の元にミゲルが飛んでくる。菜々子は「ミゲル!アンタ何してんの!」と言うとミゲルは「見テ分カレ!」と背後に五条を感じながら言った。五条は「しぶといな」「あの縄・・・珍しいのろいが編み込まれているな。こっちの術式が乱される」と感じているとミゲルは「コレ一本編ムノニ俺ノ国ノ術師ガ何十年カケルト思ッテル!」と叫ぶ。五条は「知るか。ボビー・オロゴンみたいな話し方しやがって」と煽る。

横からビルの高さほどの呪霊が割って入ろうとするが五条は「邪魔だ」とそれを瞬殺すると、ミゲルは「コレガ夏油ノ言ッテイタ”無下限呪術”」「原子レベルニ干渉スル緻密ナ呪力操作デ空間ヲ支配スル」「ソレヲ可能ニシテイルノガ、アノ目か!」と六眼に気付き「ノルママデアト10分後・・・」「死ンダラ祟ルゾ夏油!」と叫んだ。夏油は「生まれて初めての感情、呪力が体に満ち満ちているね」「身体能力の工場、万能感、五感が研ぎ澄まされているだろ」「烏合共では相手にならないね。直に叩くとしようか」と言った。

啓蒙ではなく選民

乙骨は「あわせろ里香」と刀を構え、夏油は「人は食物連鎖の頂点に立ち、更に高位の存在を夢想し神と呼んだ。おかしいと思わないか?」「無双せずとも我々呪術師がいるというのに」と言ったタイミングで乙骨は夏油に切りかかった。

夏油も乙骨の刀を受け止めながら「結局非術師は自分より秀でた存在から目を背けたいだけなのさ」と言うと乙骨は「神になりたいなんて、子供じみたこと言うなよ」と言う。夏油は「論点がずれてるよ、乙骨」とさらに攻撃を放った。

夏油は「私が望むのは『啓蒙』ではなく『選民』だよ。数が多いと言うだけで強者が弱者に埋もれ、虐げられることもある」「そういう猿共の厚顔ぶりが吐き気を催すほど不快だと、私は言っているんだ」と言うと乙骨は「憂太、憂太ぁ」と心配そうに言う。乙骨は「大丈夫、慣れてきた」と目を見開いた。夏油は「問答は終わりかい?」と言うと乙骨は夏油と目線を合わせ、拳を夏油に向けて構えた。

 

しかし乙骨の刀は折れてしまった。夏油は「駄目じゃないか、急にそんなに呪いを込めちゃ」「器がもたない。悟に教わらなかったかい?」「呪いは少しずつ・・・」と言うと同時に夏油の顔面に乙骨の拳が叩き込まれる。

夏油の体は吹っ飛び「・・・やるじゃないか」と言うと乙骨は「わかんないよ!」「高専以外の呪術師のことなんて知らないし!お前が正しいかどうかなんて僕には分かんない!」「でも僕が、皆の友達でいるために僕が!僕を!生きてていいって思えるようにオマエは殺さなきゃいけないんだ!」と叫ぶ。

特級過呪怨霊・化身玉藻前

夏油は「自己中心的だね。だが自己肯定が生きていく上でコレ以上に大事なこともないだろう」「ならばこちらも全霊を持って君を殺す」「もう質も量も妥協しない」「知っているかい?特級を冠する人間は4人」「呪いだと16体存在する」と言って「これはその内の一体」「特級仮想怨霊『化身玉藻前(けしんたまものまえ)』」「更に私が今所持している4661体の呪いを1つにして、君にぶつける」と最強の攻撃を行う。

夏油は「呪霊操術極ノ番『うずまき』」を発動した。

古川

『うずまき』は夏油がこれまでに調伏した呪霊を全て1つに融合させて、1体の超強い呪霊を生み出す術式です。

4661体の呪霊分の強さが凝縮した最強の呪霊に加えて、超強い呪霊”特級仮想怨霊”の化身玉藻前を相手にしなければいけなくなったということです。

夏油が「乙骨、君が折本里香を使いこなす前に殺しに来て本当に良かった」と言うと乙骨は「里香」と言って里香の体を抱きしめる。里香は「なぁに」と答える。乙骨は「いつも守ってくれてありがとう。僕を好きになってくれてありがとう」「最期にもう一度力を貸して」「コイツを止めたいんだ。その後はもう何もいらないから」「僕の未来も心も体も、全部里香にあげる」「これからは本当にずっと一緒だよ」「愛してるよ里香」と言って里香にキスをした。

乙骨は「一緒に逝こう?」と言うと里香は「あっ・・・あぁ・・・あああああああああああああ」と震え始めた。里香は「憂太!憂太っあ!」「大大大大大大大好きだよぉ!」と強大な呪力を放ち始めた。夏油は「自らを生贄とした呪力の制限解除!」「そうくるか!女誑しめ!」と叫んだ。乙骨は「失礼だな。純愛だよ」と言うと夏油は「ならばこちらは大義だ」と最期の決戦が始まった。

乙骨の勝利

しばしの戦闘の後、夏油は「素晴らしい」「本当に素晴らしい、正に世界を変える力だ」「里香さえあればせこせこ呪いを集める必要もない」「次だ、次こそ手にいれる!」と負傷する肩を抑えて言うと「遅かったじゃないか」「悟」と夏油を追ってきた五条が目の前に現れた。

夏油は「君で詰むとはな」「家族達は無事かい?」と聞くと五条は「揃いも揃って逃げたよ」「京都の方もオマエの指示だろ」と返す。夏油は「まあね君と違って私は優しいんだ」「あの二人を私にやられる前提で乙骨の起爆剤として送り込んだな」と邪推すると五条は「そこは信用した。オマエのような主義の人間は若い術師を理由もなく殺さないと」と元親友ならではの推測を披露した。夏油は笑いながら「まだ私にそんなモノを残していたのか」「コレ、返しといてくれ」と小学校で拾った乙骨の学生証を五条に渡した。五条は「小学校もオマエの仕業だったのか!」と言うと夏油は「まあね」と返していく。

五条は「・・・なにか言い残す言葉はあるか?」と言うと夏油は「誰がなんと言おうと非術師は嫌いだ。でも別に高専の連中まで憎かったわけじゃない」「ただこの世界では私は心の底から笑えなかった」と返していく。五条は「傑」「最期くらい呪いの言葉を吐けよ」と言ってトドメを刺した。

乙骨のその後

目を覚ました乙骨の目の前には真希が「おい憂太!大丈夫か?」と、狗巻は「高菜!」と、パンダは「しっかりしろ憂太!」と周りを囲んでいた。乙骨は「皆怪我・・・真希さん、狗巻君・・・ああっパンダ君腕治ってない!」と言うとパンダは「落ち着け全員今の憂太より元気だ。俺の腕は二人と違って後でどうにでもなる」「助けてくれてありがとうな」と言う。

里香は「憂太」と言うと乙骨は「ごめんね里香ちゃん、待たせたね」と約束を思い出した。パンダは「どーした憂太?」と言うと乙骨は「えーっと力を貸してもらう代わりに里香ちゃんと同じ所に逝く約束をですね・・・」と約束を説明する。パンダは「オマエそれ死ぬってことじゃねーか!」と言うと真希も「何考えてんだバカ!」と叫ぶ。

しかし里香は特級過呪怨霊の邪悪な姿を脱ぎ捨て、在りし日の可愛らしい少女の姿に戻った。五条は「おめでとう、解呪達成だね」と現れると一同は「誰?」と包帯なしの五条に気づかない。五条は「グッドルッキングガイ五条悟先生ダヨー」と生気を無くしながら言った。

乙骨の正体

五条は「以前憂太が立てた仮説。面白いと思ってね、家系の調査を依頼した。里香の方は随分昔に終了してたけど、憂太の方はザルもいいとこだったからね。それで判明したんだけど・・・」「君菅原道真の子孫だった。超遠縁だけど僕の親戚!」と言うと乙骨は「え、誰?」とわからない。しかし真希は「日本三大怨霊の一人」と言うとパンダは「超大物呪術師だ」と言う。

五条は「憂太が正しかった」「里香が君に呪いをかけたんじゃない」「君が里香に呪いをかけたんだ」と言うと里香が死んだ時のことを思い出した。乙骨は「そうだ、僕はあの時、里香ちゃんの死を拒んだ」と思い出し、五条は「呪いをかけた側が主従制約を破棄したんだ。かけられた側が罰を望んでいないのであれば、解呪は完了だ」「ま、その姿を見ればわかりきったことだよね」と言う。

乙骨は「・・・全部僕のせいじゃないか」「里香ちゃんをあんな姿にして、たくさんの人を傷つけて」「僕が夏油に狙われたせいで、皆が死にかけた」「全部・・・全部僕が・・・!」と言うと里香は乙骨のアタマを抱き「憂太、ありがとう」と言った。里香は「時間もくれて、ずっと側に置いてくれて」「里香はこの6年が生きてる時よりも幸せだったよ」「バイバイ、元気でね」「あんまり早くこっちに来ちゃダメだよ?」と笑顔で言うとその場から消滅した。

五条は「今更だけど夏油の件、君には非はない」「憂太がいなくてもアイツは必ず高専に来た」と言うと乙骨は「ですかね・・・」という。五条は「それからコレ!」と学生証を渡すと乙骨は「あっ学生証、先生が拾ってくれてたんだ」と返していく。すると五条は「いや僕じゃない」「僕の親友だよ、たった一人のね」と言うと真希は「オイ憂太!いつまで待たせんだ!行くぞ!」と声をかける。そして乙骨の指にはかつて里香を呼んだ時の指輪がついていた。

まとめ

ここまで読んでくれた方はありがとうございます。

ご存知のように呪術廻戦0巻の内容は2021年冬に映画化されることが決定しており、それで興味を持って当サイトを利用してくれた方も多いと思います。ここで気になるのは五条に”異人”と呼ばれていたミゲルです。

実はミゲルは本編には登場していないのですが、33話で顔画像、143話で名前が登場しています。さらに0巻のあとがきにてミゲルはMVPに選出されていたりと気になる存在なのです。そのため今後ミゲルについては詳しく調べていきますね。

というか一度0巻は読んだほうがいいと思います。実際の0巻にはまだまだ読むべき所がありますし、真希の女性としての可愛さなどや乙骨の成長など、まだまだ見るべき所があります。0巻は既に店頭では売り切れとなっている所がほとんどであり、入荷待ちとなっているところも多いです。

なのでサクッと読めるしスマホでいつでも見られる電子版がおすすめです。何よりコミックスで買うより易いので最近は電子版の方が人気らしいです。電子コミックの売れ筋にも0巻は入っているので皆電子版で買っているみたいですね。

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