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【呪術廻戦考察】ミゲルがMVPなのはなぜ?0巻で五条との戦闘がエモい

どうもこんにちは古川です!

今回は呪術廻戦0巻のオマケページにて〈ミゲルがMVPに選ばれた〉理由について今回は考察していきます!

古川くん古川くん、まずミゲルって誰だい?

0巻読んでないとわからないと思うけど、実は本編にも登場している呪術師なんだ。

もともと夏油の部下的な立ち位置だったんだが、現在はおそらく高専サイドの呪術師になっているんだ。

というわけで0巻のMVPがミゲルである理由について説明していきます!

呪術廻戦0巻のMVPはミゲルである理由

まずはこの画像をご覧ください。

サムネにもしていますが、これは0巻のおまけページにて書かれていたものです。これを見る限り「1・2巻をを既に読んでる人はなんとなく気づいているかもしれませんが百鬼夜行MVPはミゲル。そしてミゲルはこれをきっかけに今後苦労することに・・・」と書いてありました

そのためネット上には「呪術廻戦0巻 ミゲル MVP」という検索キーワードが出現したということなのです。

とはいえ「なにゆえミゲルがMVPなのか」と思ったのは私だけではないはず。だからこそのキーワードなんですけどね。しかし0巻の中にはその理由までは書いていなかったので、ミゲルがMVPたる理由を考えていきます!

五条を10分間足止め

0巻の作中では夏油による”百鬼夜行”と称された呪霊を用いたテロ行為が起こされます。

そしてミゲルは五条悟の前に一人で現れ、結果的に10分以上の足止めをすることに成功したのです。あの最強の五条をそこまで長い時間足止めすることは誰にもできやしないことですし、作中で五条と戦ったい人物の中では最長記録となっています。

簡単に経緯を書いておくと、夏油は百鬼夜行を起こし、そのドタバタに乗じて乙骨憂太を殺害して折本里香を呪霊操術で取り込む事を目的としていました。そしてその時乙骨は高専にいたので、夏油も高専に向かいます。

しかし高専に五条がいるとそうも行かないので大体的に「東京の新宿と京都に呪霊をばらまく」と宣言し、五条を始めとする多くの術師を高専から遠ざけさせたのです。しかし五条は頭も切れるため、いずれは夏油の目的に気づくはず。

というわけで五条の足止めをするための呪詛師が必要となり、その特攻隊長にミゲルが選ばれたということなんです。五条を10分間足止めできるということそのものがMVPを受賞するに値するレベルなのです。

漏瑚と花御のタッグで1分が限界

というのも百鬼夜行が起きたのが2017年12月24日、そして翌年の2018年10月31日のハロウィンの日。渋谷事変にて、渋谷駅副都心線ホームに五条をおびき寄せた夏油は、漏瑚と花御、そして脹相の3人を足止めに起用しました。

これは五条悟を封印するための特級呪具”獄門疆”を発動するために、五条の動きを1分止める必要があるからなのです。実際には〈五条悟の脳内時間で1分〉で問題ないのですが、これを説明する前に漏瑚はフライングしてプリプリ怒ってましたよね。

「蒙昧な人間共その一生を幾千積み重ねても釣り合わんぞ」と言ってました。

これはつまり「五条悟を1分間足止めするなんて、そのへんの非術師の一生よりも重いぞ」ってこと。要するに五条を1分間足止めすることは超絶難しいということなのです。

特級呪霊3体がかりでも五条を1分間足止めすることは難しいことなのです。にも関わらずミゲルは一人で10分間の足止めに成功しています。やはりこの点を考えてもMVPを与えてもいいと思います。

無下限術式を無効化

またミゲルの術式には不明な部分が多いのですが、それでも五条の無下限術式を無効化しているようなフシがあります。

”無効化”とまではいきませんが”術式が乱される”と言ってました。

そのためミゲルの術式は特殊な呪具”縄”を使って相手の術式を乱す事ができる能力なのかな〜と思っていたりします。さらに上記のシーンの直前、五条に向かってくる特大呪霊に対して虚式を放ち瞬殺しているあたり、やはり相手の術式を弱体化させる能力でもない限り単騎で10分の足止めは不可能だと思います。

そしてこの縄ですが、ミゲルによると「コレ1本編ムノニ俺ノ国ノ術師ガ何十年カケルト思ッテル!」とのことでした。おそらくミゲルはアフリカのどこかの国出身のため片言で非常に読みづらいのですが、日本国外の術師のようです。

そして五条の攻撃をこの縄を使って受けるうちにだんだんと縄が消費されていき、この時には既に「モウ半分モ残ッテナイ」と言ってました。だから相手の呪力を受ける度、術式を発動して相手の術式を弱体化させる度に縄が少しずつ減っていシステムなのでしょう。

アフリカの術師が何十年もかけてあの縄を編むそうなので、それだけに無下限術式までをも弱体化させる事ができるため、10分もの足止めができたのです。特級呪霊3体が1分なのに対してミゲルは1人で10分、これはMVPでも文句はないでしょう。

まとめ

結論を言うと、ミゲルがMVPということも勿論そうですが、五条が強すぎるということに尽きますね(笑)

存在そのものが抑止力となっている程の強さを誇り、敵の特級呪霊からも〈いかに五条と戦わないで済むか〉を作戦に組み込まれるほどの強さを誇るわけです。そんな五条先生を10分間足止めするだけでMVPが与えられるレベルです。

五条先生はこれまでのジャンプキャラの中で、というかマンガの歴史の中でも最強なんじゃないかな〜と思ってます。ここまで強いお助けキャラってこれまでにいましたっけね?(笑)

というわけで0巻のMVPがミゲルである理由は〈最強・五条を単身で10分間足止めしたから〉だと思います。まだ0巻を読んでいない方は映画公開前に読んでみて下さいね〜!

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