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【呪術廻戦考察】乙骨憂太の彼女は誰?真希と里香の一騎打ちになるハズ

どうもこんにちは古川です!

今回は呪術廻戦の乙骨憂太の彼女について考えていきます!

乙骨憂太くんには・・・というか呪術廻戦のキャラの中に彼女がいるキャラはいるのかい?

いまのところいないな。好き嫌いはあると思うが、公式発表されたカップリングはないハズだな。

では今回の〈乙骨の彼女〉記事は終了ということかい?

だったらこんな記事は書かないよ。0巻を読んでいて思ったんだが、実は乙骨憂太は夏油にも”女誑し”と言われているほどに、無意識的に女誑しなんだ(笑)

というわけで今回は乙骨憂太をめぐる女の戦いをご紹介します。

乙骨憂太の彼女はいる?

結論から言うと、乙骨に彼女はいません。

しかし将来を誓い合った異性の存在はいます。

また乙骨に好意を抱く女性キャラがいます。

そうです、実は乙骨憂太を中心に三角関係が出来上がっているのです。それは呪術廻戦本編を読んでいてもわからないので0巻を読んでみて分かることなのです。

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乙骨と折本里香

婚約指輪

137話で登場した”リカちゃん”こそが乙骨の彼女というか、もはや嫁です。

本編で登場するリカちゃんはかなり禍々しく、邪悪な見た目をしていますがもともとは可愛らしい女の子だったのです。そして幼少期の乙骨に結婚指輪を渡して一生一緒にいる約束をするほどの仲でした。

しかし乙骨の見ている前で交通事故に遭い、そのまま死亡してしまったのです。

乙骨の特級呪い

この時に乙骨は意図せず術式を発動し「死なないで里香ちゃん!ずっと一緒にいてよ!」という呪いをかけたことで、里香は特級仮想怨霊として乙骨の側に居続けることになりました。しかし0巻のラストにて、乙骨により里香の呪いは解かれて解呪完了となったはず。

五条もそう言っていたので成仏したのかとばかり思っていましたが、なぜか本編でも普通に登場するんです。

0巻を読んでいないとわからないのですが、里香は0巻で成仏したはずなのです。なので再度登場している理由については別記事で考えてみました。

愛ほど歪んだ呪いはないよ

そして乙骨は0巻ラストにて、夏油と戦うにあたって里香の力を最大限に引き出すために特級仮想怨霊となった里香にキスをしました。それにより里香の呪力を利用して夏油に勝利したのです。

その後里香は解呪が完了して成仏していきました。しかしなぜか渋谷事変以降にて里香は登場しています。なんでなんでしょうかね?(笑)

ひとまず0巻ラストにて、乙骨は左手の薬指に指輪をつけるようになり、里香がこの世からいなくなってしまった後にも里香との約束を身に着けているわけです。このことからも乙骨の心のなかに里香がいかに大きい存在なのかわかりますよね。

つまり乙骨は折本里香と婚約していて、その後里香は死亡してしまったけど、それでも里香がくれた結婚指輪をしているということかい?

だったら乙骨の心の彼女は里香ということになるのではないか?

まあそうなんだけどさ、これも0巻を見ているともうひとり乙骨に好意を抱く女性がいるんだ。

乙骨の彼女は禪院真希?

0巻を見ていると、真希が乙骨に惚れているような描写が多く存在します。客観的に見ていても真希は乙骨のことをだんだんと好きになっていくようなシーンがあります。個人的に乙骨×真希のカップリングはいいと思うんですよね。

しかしさっきの里香との関係もあるので乙骨と付き合うことは一筋縄ではいかないのです。

禪院真希のバックグラウンド

呪術廻戦の本編でも書かれているように、真希の実家である禪院家は呪術界でも名家とされており、その分呪術師としての基準が非常に高いことが特徴です。

わかりやすく言うと、名家であるがゆえに〈優秀なのは当たり前〉であり、その辺の呪術師の思う”優秀”とは基準値が違うのです。そのため生まれつき天与呪縛により呪力量が非術師と同レベルしかなく、それゆえに眼鏡がないと呪霊を見ることができない真希は形見の狭い思いをしてきたことでしょう。

これは東西交流戦の際にも真希の妹の真依も同じ事を言ってましたよね。

そんな中で禪院家を出て、呪術高専で修行を積む真希はやはり〈禪院家に認めてもらいたい〉という思いと劣等感が同居している中で高専に在学していました。

乙骨だけが認めてくれた

そして高専に現れた夏油に「禪院家の落ちこぼれ」と言われた真希は、乙骨を訪れて自分の境遇を話しました。もともと乙骨に対して高圧的に接していた真希が自分の言いたくない過去を話していることからも、少しずつ精神的な距離が縮まっている事が読み取れますね(笑)

真希は強がっていますが、内心では劣等感と戦っていたことでしょう。

自分が禪院家の落ちこぼれと呼ばれ、禪院家内外から誹謗中傷を受けてきたことを乙骨に話しました。なんて言ってほしかったのか、そんな事を考えることもなく乙骨は笑ってこう言ったのです。

「いや真希さんらしいと思って。僕は真希さんみたいになりたい。強く真っすぐ、生きたいんだ」「僕に手伝えることがあったらなんでも言ってよ。禪院家ぶっ壊そーなんて」

この言葉を聞いた真希は「認められた気になってんじゃねーよ」と自分を戒めていました。

しかしこれまで落ちこぼれと揶揄され続けてきた真希にとって、乙骨の言葉は相当嬉しかったはずです。この瞬間に乙骨に惚れたと言っていいでしょう。

真希は周りからさんざん誹謗中傷をされ続けて自尊心を保つことが難しくなり、劣等感が強く「もっと強くならなきゃ!」と感じていたはず。言い換えると〈今の呪力のない自分は全然ダメだ!〉とセルフイメージが低かったと考えられます。

しかし乙骨は「今の真希さんみたいになりたい」と素の真希を全面肯定し、他の誰とも違う言葉をかけたのです。それは真希さんも乙骨に惚れるよねって話なのです。

里香にも嫉妬される

しかし、その後夏油の襲撃によりボロボロになってしまった真希を助けるために乙骨は土壇場で反転術式(呪力の負の力を反転させて正の力として回復に使う術式)を編み出して真希を助けました。

その光景を見た里香は真希の体を持っていって完全なる嫉妬をしていました。

一応書いておきますが、乙骨憂太君と将来を誓い合った里香が左で、たった今反転術式で治癒が促進された真希が右です。

里香も特級仮想怨霊というだけあって邪悪な見た目をしているのですが、乙骨に対する気持ちは生きている人間よりも強いのです。だから乙骨が真希を気にしている事を受けてこのような状態になりました。

乙骨は里香の指輪を外している

ということで、乙骨には折本里香というもはや嫁がいるのですが、0巻では真希が乙骨に好意を抱いている事は間違いありません。さらに0巻ラストにて乙骨は里香の指輪をしていたこともあり、乙骨も里香のことを第一夫人に選んだ事が見て取れます。

しかし本編137話以降に登場した乙骨の指を今一度じっくりとご覧ください。

なんと現在乙骨は里香の指輪をしていません。0巻ではこんな感じでしたけどね。

確実に指輪を外しています。この理由を考えると、単純に「里香への気持ちは大事にしていくけど、今生きているこの世界を大事にするよ」ということでしょうか。要するに〈里香は大好きだけど、今生きている人間としか恋愛はできない〉と前向きに考えるようになったのではないでしょうか。

そうではないと指輪を外さないと思うんですよね〜。

もしそうだとしたら真希にも勝機があるということですね(笑)個人的に乙骨と真希のカップリングも好きなのでそこでくっついてほしいですね(笑)

まとめ

基本的に乙骨には折本里香という文字通り最強の嫁がいますが、指輪をしていないことで里香ではなく、今生きている他の女へと気持ちが移った可能性があります。

それに0巻では”里香ちゃん”と記載されていたのに本編では”リカちゃん”とカタカナで表記されるようになりました。このことからも乙骨の側から里香は完全に姿を消していることが示唆されています。

そのため乙骨の彼女として禪院真希の可能性が存在することで古川的にも非常に嬉しいと思っています(笑)

禪院家の落ちこぼれと特級術師の乙骨のカップリングが実現すれば、呪術界はどんな反応をするんでしょうかね?

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