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【呪術廻戦考察】高羽史彦の術式は七海健人の十劃呪法説【本当は七三くらいが】

どうもこんにちは古川です!

今回は呪術廻戦146話で登場した高羽史彦(髙羽史彦)の術式がナナミンこと七海健人の術式”十劃呪法”と同じであるという説がありました!

ジョリ男

十劃呪法ってなんて読むんだったか古川くん!

古川

十劃呪法は”とおかくじゅほう”と読むんだ。渋谷事変で死亡してしまったけど、そんなナナミンの術式が高羽に引き継がれていた説があるんだ。

ということで今回は高羽史彦の術式が七海健人と同じ十劃呪法である説を考察していきます!

高羽史彦と七海健人(ナナミン)

基本的にはまだまだ考察の段階ですが、死滅回游泳者である高羽史彦の持つ術式が七海健人の持つ術式と同じではないかという説が早速浮上しています。

後ほど詳しく説明しますが、七海の能力は〈対象の長さを7:3に線分し、比率の交わる点を弱点とする術式〉です。これを踏まえて高羽史彦の術式を考えましょう!

高羽史彦の術式

146話で登場したばかりですし、まだまだ高羽史彦の術式についてはほとんど何も語られていません。そんな登場が少ない状況で既に七海健人との関わりが浮上していることも驚きですが、その根拠について説明します。

直接の根拠となるのは以下の部分です。

売れないお笑い芸人をしている高羽は劇場の人から「お笑いに向いてないから自分に向いてることをせえ
」と罵倒された後、おそらくは同じ売れない芸人のケンさんから売れる芸人の定義を聞いて「オマエはどっちや」と聞かれた後のコマです。

一人でトイレに籠った高羽は「五分だ五分だと言うけれど本当は七三くらいが・・・」と言ってました

この”七三”発言から七海健人との関係性が疑われているのです。

本当は七三くらいが・・・

よくよく考えるとこのコマは全く意味がわかりません。

少なくとも146話をリアルタイムで読んでいる身としては全く意味がわかりません。ここから分かるのは〈高羽史彦が死滅回游の泳者である〉ということだけです。

さらに「五分だ五分だと言うけれど本当は七三くらいが」という発言も、直前のケンさんとの会話を考えても脈絡が繋がっておらず意味がわかりません。なので七三とは言ってますが七海健人の術式を意識しているのかどうかはもう1週間待たないと解明されません。

ナナミンを指している?

とはいえ呪術廻戦の中で”七三”というと七海健人を思い出してしまうのは言うまでもないですよね(笑)

他に”七三”や”7:3”と聞いて思いつくものはありませんので、七海健人と関係がなかったとしても、少なくとも芥見先生による「ナナミンと関係あると思わせたろ」的なミスリードを誘おうとしているのではないかという意図をビンビンに感じざるを得ないですね(笑)

ジョリ男

つまり高羽の脈絡のない”七三”発言が現状ある唯一のナナミン説の根拠ということだな?

古川

そうなんだ。実は現状ある唯一の根拠なのよ。

だからほんとに”そういう説あるよね”程度に考えておけばいいと思ってます(笑)

というわけでここでナナミンこと七海健人の術式について復習しておきましょうか。

七海健人の術式”十劃呪法”

強制的に相手に弱点をつくる術式

七海健人の術式は十劃呪法(とおかくじゅほう)という術式であり〈相手に強制的に弱点を作り出す術式〉です。相手の長さを線分して7:3とした時にその交点を弱点とする、なかなかに文系殺しな術式です(笑)

この術式があったことにより呪術廻戦で”七三”というと七海健人思い出してしまうのは古川だけではないでしょう。

拡張術式”瓦落瓦落”

そして真人戦にて七海健人はこの十劃呪法を使い追い詰めたものの、真人もそのへんの特級呪霊よりは全然強いのなかなかに苦戦していました。その時に使ったのが拡張術式”瓦落瓦落”でした。

要するに自分の触れているモノ以外にも呪力を入れ込めるという術式です。以前真人戦では崩れ落ちる瓦礫に呪力を込めていたので、真人に降りかかる瓦礫の全てが強力な攻撃となったわけです。

十劃呪法というのは先程の〈弱点を作り出す〉能力と〈モノに呪力を込める〉能力であると考えられますね。

労働はクソという縛り

また通常の能力の他に、七海健人のモットーとして〈労働はクソだ〉という不変のスローガンが存在します。

元々ブラック企業に勤めていたこともあり、一般企業に蔓延る無駄な労働時間を極端に嫌っていることもあり、そのせいか自身に〈労働時間内は呪力がパワーダウンする〉という縛りを設けています。そして真人戦のように労働時間を過ぎると、つまりは残業時間に入ると一気に呪力がパワーアップするという縛りが存在します。

元々一級術師となるほどの術式、強さ、呪力量はえげつないほどに保有していますし、それを考えると真人戦や渋谷に潜入した直後はまだまだパワーダウン中だったのでしょう。

古川

私古川も〈残業はクソ〉だと思っているタイプであり〈時間内に高いクオリティの仕事ができる〉人がデキる人だと思っています。

 

なのでサラリーマンの私と同じ価値観を持つナナミンの死は悲しいものがありましたね・・・

私、気になります

あとは気になるところがいくつか残っているのでそれを書いておきます。

同じ術式が芽生えるなんてことはあるの?

基本的に術式は皆異なる能力が発現することってあるんですかね?

かつて五条により「基本的に術式は生まれながらに体に刻まれてるものだ」と言われてますし、0巻では〈呪言は狗巻家相伝の業〉であることが明かされています。

だから生まれ持った力が重要とすると、それはつまり遺伝による部分が大きいということ。

しかし高羽はおそらくですが渋谷事変以降、夏油の無為転変により術師とされたとすると変ですよね。七海健人が生まれ持った術式と、後天的に高羽に発現した術式が同じなんてことあるんでしょうか?

そう考えると七海家と高羽家は親戚同士のように、割と親しい親等にあると考えられるんでしょうかね?

悪魔の実システムなの?

遺伝システムがあることは先程の狗巻家の呪言により確定です。

また悪魔の実のように〈ある術式を保有する術師が死亡すると、その術式は新たな術師に引き継がれる〉的なこともあるんでしょうか?先程の遺伝の話とは矛盾してるの分かってるんですけどね(笑)

メラメラの実の能力者であったエースが死亡した後、ドレスローザで新たなメラメラの実が登場したことから〈一つの悪魔の実は一つしか存在し得ない〉事が明らかになってます。なので七海の十劃呪法も、七海が死んだことによりほかの術師に発現したのかな〜なんて思ったんですけどね。

でも禪院直毘斗と直也の術式もほぼ同じだし、加茂憲紀と脹相もどちらも赤血操術を持ってますし、同じ時代に同じ能力を持つ術師が存在している時点で悪魔の実システムではないのかな〜と思ったりしています。書いていていまいちわからなくなってきましたのでこの話終了です。

まとめ

現状高羽史彦の術式が七海健人の十劃呪法である説の根拠は”七三”発言だけです。なのでまだまだ根拠に乏しいと言わざるを得ませんね。

ジョリ男

久しぶりに悪魔の実の話をしたな。古川くんもワンピースとか読むんだなw

古川

バッカジョリ男!ワンピースも大好きだぞ!

幼稚園時代に家に帰ったらリアルタイムでバギーを倒した瞬間をテレビで見ていたくらいのワンピース世代だぞ。

なんならグランドラインに入る瞬間もテレビで見ていたからな。そこから20年くらいずっと見ているぞ。いつかはワンピースのブログも作りたいと思うんだがな・・・(笑)

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