「ひぐらしのなく頃に業」の世界線を徹底解説!

【呪術廻戦考察】パンダの正体は夜蛾の息子の魂が核に入力された突然変異呪骸だった

どうもこんにちは古川です!

今回は呪術廻戦のパンダの正体についての考察をまとめていきます!

ジョリ男

147話で夜蛾学長が色々と呪骸について話していたな!

でも正直パンダのような突然変異呪骸の正体についてはよく分からなかったんだ。

古川

おそらく読んだ人みんなそうだと思うぞ(笑)

なのでパンダについて、そして突然変異呪骸の正体についてまとめていきましょう!

呪術廻戦のパンダとは

呪術廻戦147話より引用

147話で夜蛾は「息子に会いに」と言って呪術高専に向かっていました。このセリフを最初に見た時には「夜蛾さん息子さんいたんだな〜」程度に思ってましたが、実はこのセリフから〈パンダの正体が夜蛾の息子〉であることが分かります!

しかしなかなかに深い考察となるので、順を追って説明していこうと思います!

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呪骸と突然変異呪骸の違い

私古川も、よくよく考えてみると〈呪骸とはなにか〉イマイチ理解できていなかったので今回は完全にまとめる記事を作成していこうと思います!

呪術廻戦12話より引用

呪骸の初登場の歴史は古く、初登場は12話となっています。まだこの頃は虎杖が蘇生したけども死んだことにされている頃です。この時の修業として〈学長お手製の呪骸を起こさないように映画を鑑賞する〉というものがありました。ちなみにこのクマっぽい呪骸の名前は”ツカモト”です。

しかしツカモトは呪骸ではありますが、パンダのように突然変異呪骸とは異なります。両者の違いを説明します。

まず呪骸とは〈呪いを内側に有した自立的な無生物の総称〉であるとされています。

古川

なかなかに意味がわからないのですが(笑)イメージとしてぬいぐるみ的なものに呪いが入り込んで、そのぬいぐるみを実際のボディとして動き出した存在であると考えてください。

さらに細かく分けると呪骸には〈自然発生した呪骸〉と〈人工的に作られた呪骸〉のパターンが存在します。またまたコレを細分化すると合計で3つのタイプに分かれます(笑)

自然発生した呪骸

147話現在でまだ本編に登場していませんが、先程も書いたように呪い(呪霊)が自発的にぬいぐるみに入り込み、自身の呪力にて自立行動が可能になったタイプの呪骸です。今後登場する可能性が大ですね!

人工的に作られた呪骸

夜蛾により作られた呪骸は数多く、その中のひとりが先程も登場したツカモトだったりします。なので人形に心臓となる”核”を埋め込み、命となる呪いを埋め込むことで動き出す呪骸を作り、それを自分の意のままに操る事ができる術式です。

夜蛾学長は傀儡呪術学の第一人者であり、いわゆる”呪骸”を作ることにおいては日本一の人物なのです。

とはいえこのタイプの呪骸は、自力で呪力を生成できないので、したがって製造者である夜蛾から呪力の供給を受けないと自立的に行動することができません。そのため高専でもこのタイプの呪骸は数多く登場し、その存在は広く知られています。

※この”核”に関しては未だに詳しく公開されていませんのでなんとも言えないところです。現在ヤフー知恵袋で質問をしておりますが、それでも返信が来ないところを見るとちゃんと理解している人がいないんだと思います(笑)

 

理解でき次第ここも追記していきますね。ひとまず”核”とは〈呪力で作られた人工的な心臓〉と考えておいてください。

突然変異呪骸

そして人工的に作られたパターンの呪骸の中でも異彩を放つ存在がパンダです。

パンダのように〈他者からの呪力供給が必要なく、自力で呪力を生成可能であることにより自立的に行動できる呪骸〉のことを突然変異呪骸といいます。実際には夜蛾が意図的に製造したのですが、その製法を知らないふりをしているためこのように呼ばれています。

彼は夜蛾により作られた人工呪骸ではありますが、ツカモトとの違いは〈自力で呪力を生成できること〉と〈感情がある〉ことです。これまでの呪骸には意志や感情がなく、夜蛾による呪力供給が全てでしたが、パンダは夜蛾からの呪力供給を受けておらず、その体内に呪力を有しています。

またパンダは他のキャラに比べてもかなり紳士的で、かなり理性的な発言が多いです。0巻においても狗巻を怖がっていた乙骨に対して「誤解されやすいけど良いやつなんだ。今後ともよろしく頼む」などの紳士的な発言もあり、乙骨に巨乳派か美乳派か聞いていたりと高校生男子っぽい発言もあります(笑)

他のキャラよりも人間らしいパンダなのです。

このように人工的に作られた呪骸にも種類があるのです。ツカモトとパンダの違いは分かっていただけましたか?

パンダは突然変異呪骸

呪術廻戦147話より引用

147話で夜蛾死刑囚(元学長)により、突然変異呪骸の製造方法が明らかにされています。

夜蛾によると”肉体の情報から魂の情報を複製するんです。その情報を呪骸の核に入力する。それだけでは駄目なんです。相性の良い3つの魂を宿した核を一つの呪骸に、お互いの核を常に観測させるんですよ。そうすることで初めて魂が安定して自我が芽生える。生後3ヶ月を過ぎたあたりで呪力の自己補完を始めます。”とのことでした。

意味分かんないと思いますので、簡単に説明します。

核が3つ存在する

要するに、先程も書いたように〈呪力で作られた人工心臓=核が3つ使われている〉ということです。

これは以前東西交流戦時、VSメカ丸戦で核の説明がされていましたね。

  1. バランス重視”パンダ核”
  2. パワー重視”ゴリラ核”
  3. 照れ屋なお姉ちゃん(詳細不明)

これら3つの核が存在し、パンダは意識的にこれらの核を入れ替えることが可能であり、核を変更することで実際の筋肉量や与ダメ・被ダメ量もコントロールすることができました。通常の人工呪骸にはこの核が一つしかないのですが、突然変異呪骸には核(心臓)が3つ在ると考えてください。

3つの魂が存在する

またそれぞれの核には生命体の魂の情報が入力されています。

夜蛾によると「肉体の情報から魂の情報を複製するんです」とのことですし、実際に日下部の甥の魂を有したタケルという人工呪骸を作成も実現しています。タケルが突然変異呪骸、つまりは自力で呪力補完ができるのかどうかは不明ですが、その後の日下部の妹の反応を見る限り生者、死者を問わず魂の複製と入力は可能のようですね。

そしてパンダには3つの核があり「相性の良い3つの魂を宿した核を一つの呪骸に・・・お互いの魂を常に観測させる」とのことです。

先程も書いたようにパンダには核が3つあり、それぞれに一つの魂が宿っているということです。それが我々の知っているパンダの人格、そしてメカ丸戦で登場したゴリラお兄ちゃん、登場はまだですがお姉ちゃんの魂です。

そしてパンダは状況に応じてこの核と組み合わさっている魂を使い分けているということです。

人間の魂がベースになっている

また核に入れられている魂の情報は、必ずしも人間とは限りません。

先程の人工呪骸タケルの例は日下部の妹の弟タケルの魂が使われているようです。だから「天才だろ?」という生前のタケルの口癖が呪骸となったタケルも使っていたと考えられます。そのためパンダの紳士的であり理性的な口調も元となった人間がいるはずです。

ただパンダの持つ核は3つあり、パンダ核は言うまでもなく〈誰よりも人間らしい人格を持つ〉ために人間の魂が元になっていると考えられます。

しかしゴリラ核に変化させた際にもパンダ核の人格を保っていたこともあり、ゴリラの人格は弱い、もしくはパンダ核にのみ意志が存在していると考えられます。またはゴリラ核は肉体的な魂の情報のみを入力されており、核変化によりメインとなるパンダ核の人格に影響はないと考えても良いのかな〜と思ってます。

ジョリ男

古川くん古川くん。

つまりは、3つの核(呪力による人工心臓)があり、それぞれに人間か動物の魂が入力されているということかい?

古川

そうなるな。

パンダの中には3つの心臓と3つの魂が存在していて、それらがお互いを観測しているんだ。

だからメカ丸戦での核変化はパンダの意識によるものでもあるんだけど、ゴリラの魂がパンダのピンチを察知して変化させてくれたとも考えられるね。

結局のところ核変化が起こってもパンダの人格は変わらなかったことを考えると、メインはパンダ核で、ゴリラお兄ちゃんとお姉ちゃんの人格は外に出てこないのかもしれないな。

ジョリ男

そうだな。今後お姉ちゃん核を使った時にはパンダがオネエ口調になるかもしれないものなw

古川

それはキモいので今の紳士的なパンダであってほしいもんだな!

そしてここまでは呪骸についての説明でしたが、ここからは突然変異呪骸である〈パンダのパンダ核に使われている魂が夜蛾学長の息子の魂〉である説について考察していきます!

パンダ核に夜蛾学長の息子の魂

まずは夜蛾学長による突然変異呪骸の製造方法を再度ご覧ください!

呪術廻戦147話より引用

ある程度難しいですが、大体分かってきましたね。それではさらに詳しく見ていきます。

突然変異呪骸の製造方法

呪術廻戦147話より引用

〈肉体の情報から魂の情報を複製するんです〉ということで、その魂はタケルの例が示すように、呪骸の人格に大きな影響を与えます。つまり、パンダの人格は元になった人物のものを継承しているということです。

パンダが紳士的、理性的である言動をしている理由は元になった人物が紳士的、理性的な言動をとる人物だったからです。パンダの”人間らしさ”はパンダ核に入力されている魂がベースとなっていることを示しています。

核に入れられた何者かの魂が基本

呪術廻戦147話より引用

ここまで読めばもうおわかりの通り、メインのパンダ核には何者かの人間の魂が入力されていることは明らかです。そうでないとあの人間らしさはでてきませんよね。

そしてその人物こそが夜蛾学長の息子さんの魂であると考えられます。

息子に会いにさ

呪術廻戦147話より引用

147話で高専に向かう夜蛾に向けて放たれた刺客が「呪骸も連れずに何処へ行くのですか?夜蛾学長殿」と聞くと夜蛾は「息子に会いに」と言って上着を脱ぎ捨てました。ここだけ見ると本記事冒頭の私のように理解できないのですが、実際に前のページには伏線が描かれていました。

呪術廻戦147話より引用

高専に捕えられていたパンダの縄を断ち切った日下部が「オマエが捕まってんのは夜蛾さんを誘い出すためだ」と言ってました。これはつまり、高専側が〈夜蛾が捕えられたパンダを救出に現れることを目論んでいる〉ことを指しています。

この時点で夜蛾は渋谷事変の責任を取らされて死刑が確定している死刑囚でしたので、自ら高専に向かうことは自殺行為と言えます。それでも夜蛾は高専にやってきたわけです。

呪術廻戦147話より引用

つまり〈夜蛾にとってパンダは自らに死の危険が迫っていても助けるべき存在〉であることは自明。そうまでするのはなぜか・・・

それこそが夜蛾元学長は「息子に会いに」というセリフに集約されています。生物学的にパンダは夜蛾の息子ではありませんが、パンダの中に夜蛾の息子の魂があるとしたら、それは本当の息子と呼ぶべき存在でしょう。

このセリフ以外にもファンブックにて、夜蛾とパンダの関係を問われた芥見先生は〈親子みたいな関係〉と説明しています。これはもう決定的だと思ってます。

繰り返しになりますが、生物学的にはパンダは夜蛾の息子ではありませんが、それでも魂はや夜蛾の息子であるとしたらそれはもう息子みたいなものです。つまりは〈親子みたいな関係〉なのです。

だからパンダ核に使われている魂は夜蛾の息子であると考えていいでしょう。

まとめ

ジョリ男

なかなかに本格的な考察記事だったな!

パンダに使われている3つの核の中の1つに夜蛾学長の息子の魂が使われている説は割と確定事項なのか?

古川

「息子に会いに」発言から確定してしまっていいと思ってるがね。

それにしてもタケル同様にパンダも〈元の魂の記憶=夜蛾が父親であること〉は知らなかったんだな。

製造者である夜蛾だけがパンダが自分の息子であることを知ってたんだな。

パンダはその事を知らなかったはずなんだが、それでも夜蛾の死を目の当たりにして大声で泣いてたな。なかなかに悲しいシーンだったな・・・

というわけで今回は〈パンダ核に使われている魂が夜蛾の息子の魂だった説〉を考察してきました。もう一つ気になったことがありました。

タケルのような他の突然変異呪骸は”タケル”のように名前があるのに、なぜパンダだけ”パンダ”なんだろうってね。もちろん夜蛾の息子の名前が”パンダ”だった可能性もありますけど多分違うでしょ。”夜蛾パンダ”なんてふざけた名前のわけないしw

というわけでなんで”パンダ”は”パンダ”なのか考察していきます!

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