「ひぐらしのなく頃に業」の世界線を徹底解説!

〈ひぐらしのなく頃に業〉鷹野三四=ラムダデルタの駒説を考察

どうもこんにちは古川です!

今回は〈ひぐらしのなく頃に業〉にて登場する鷹野三四が〈うみねこのなく頃に〉煮登場する絶対の魔女ラムダデルタの分身、つまりはゲーム盤上の駒であるという説、半ば事実だと考えていますが、その根拠をまとめていきます。

ジョリ男

鷹野三四=ラムダデルタということかい?

古川

そうだよ。同一人物と考えていいだろう。

割とこの話は有名な話だから存在自体は知っていたんだ。だから記事にするタイミングをずっと待っていたんだけどなかなか時間が取れなくてね。

だから今回ようやく考察記事が書けるというわけさ。

鷹野三四はラムダデルタの駒説

ラムダデルタ=三四

〈ひぐらし〉の鷹野三四は〈うみねこ〉のラムダデルタの分身、おそらくは精神体としては同一人物と考えていいでしょう。多少オカルティックな部分もありますが、それはご容赦ください。

まず大きな根拠として、”ラムダデルタ”という名前と鷹野三四という名前に共通点が多いのです。

ラムダ(Λ)は30を表すギリシア文字、そしてデルタ(Δ)は4を表すギリシア文字なのです。ということはラムダ(30)とデルタ(4)で合計34となります。

そして鷹野三四という名前にも34という数字が存在します。というわけで名前に共通点があることがまず大きな理由です。

このギミックはかつて〈うみねこのなく頃に〉にて登場した奇跡の魔女ベルンカステルの分身である古戸エリカにも同じことが言えます。ベルンカステルのフルネームはフレデリカ・ベルンカステルなのです。

フレデリカ≒古戸エリカって似てますよね?ということで竜騎士07さんはこのギミックがお気に入りなのかもしれません。

見た目が似ている

そして鷹野三四とラムダデルタは外見も似ているのです。特に鷹野三四の幼少期はほとんどラムダデルタです。

まずはこちらが幼少期の鷹野三四です。当時はまだ田無美代子の可能性もありますが、いずれにせよ名前に34を表す部分があります。

 

次に千年生きた魔女ラムダデルタさんです。

 

ゴスロリ的な衣装を着ていますが、そこはガチの魔女なのでご勘弁ください(笑)

ふたりともロリっ子でかわいい美人さんなのですが、金髪でショートカットも共通しているし、さらに違う部分を探すほうが難しいのです。

ちなみに先程も登場したベルンカステルの分身である古戸エリカも容姿がほとんど同じです。

 

 

ほとんど同じなのです。古戸エリカさんも髪の色は青です。ツインテールにしているのですが、髪の長さはほとんど同じ。というわけでメタ世界にて観測をしている魔女と、その分身は名前と容姿が似ていることがあります。

ある意味これもルールAとしてあげてほしいです(笑)

34号文書

そして先程の鷹野三四とラムダデルタの数字の共通点に関して、〈ひぐらしのなく頃に〉には34号文書というものがあります。

秘密結社東京により作成された秘密文書であり、門外不出の機密文書です。

内容をざっくりとまとめると、女王感染者である古手梨花の死亡により、雛見沢で村人の集団発症が起こった場合に滅菌作戦を実行する旨について、その際の手順について書かれた文書です。

そして文書にも「34」という数字が使われています。一応鷹野三四が書いたから、とされています。ここにも「34」つまり「ラムダデルタ」が使われています。〈ひぐらし〉は〈うみねこ〉の内容を見てからのほうがいいかもしれませんね(笑)

北条悟史が金髪の理由

そしてこれも特に根拠はありませんが、ラムダデルタと北条悟史にも関係があるとされています。

名前や外見が似ているキャラは同一人物のアバターであるという考えが適用されるのであれば、北条悟史はその条件を満たしているのです。

北条悟史(ほうじょうさとし)の「さとし」の部分。ここを強引に「三十四」とするとラムダデルタが現れます。しかしこれはこれまでの説からするとそれほど強引でもなく、簡単にうなずけるほどのものです(笑)

さらに二人の顔を見るとかなり似ています。

それになにより、北条悟史と沙都子の両親の髪は金髪ではないのです。だから普通に遺伝されていたら悟史も沙都子も金髪にはならないはずなのです。ではなぜ彼らは金髪なのでしょうか?

それは雛見沢というゲームを作り上げたゲームマスターであるラムダデルタの駒であるからだと、古川は考えているのです。

※追記20201129

後々確認したら北条悟史・沙都子の母親が金髪でした。ということで普通に遺伝していた可能性もあります。

 

いい感じに考察をしていたため非常に恥ずかしいです。「ではなぜ彼らは金髪なのでしょうか?(`・ω・´)」とか言ってましたね。許してください・・・w

ひぐらしのなく頃に業でも鷹野三四は黒幕なのか

現状まだわかりません。

しかしこれまでとは趣向を変えてきた可能性があります。

雛見沢で起こる連続怪死事件、通称オヤシロ様の祟りをめぐる惨劇の数々を魔女たちのゲームとすれば、前作の〈ひぐらし〉で一応いずれかの魔女が真相までたどり着き勝利したことでゲームは終了したと考えられます。

そして前回のゲームを終えたのが我々の世界で言うところの2007年、そこから13年が経過した2020年に再度魔女のゲームが開始されたと考えるのが妥当でしょう。

古手梨花ちゃまに過去の世界、カケラの記憶があるのは前回同様の設定ですが、毎回カケラの内容は微妙に姿を変えることもまたルールなのです。だから今回も前回のカケラと同じかと言われると必ずしもそうとは言えないのです。

あやふやな言い方になりましたが、要するに今回の雛見沢における黒幕が鷹野三四であるかどうかは現状不明です。基本的に〈ひぐらし〉のようなループもの、パラレルワールドものにおいては必ずしも起こる出来事は必ず起こるように仕組まれています。

ルールXである古手梨花の死亡もどの世界でも必ず起こるものとして世界に定められています。

しかしその死の要因については今回の梨花は知っています。だから今回も同じく鷹野三四に殺されるのかと言うと、そんな単純じゃなくね?と思ってしまいます(笑)

だからこそ私を含む考察民は新たな黒幕の存在を感じ、その人物こそが北条沙都子であるという説を提唱しています。この沙都子黒幕説、割と面白かったのでまとめてみましたのでぜひご覧ください!

まとめ

ジョリ男

なるほどな〜。確かに言われてみれば、ラムダデルタと鷹野三四が同一人物とまではいかなくとも、何かしらの共通点は感じるな。

古川

そうだろう。竜騎士07さんも〈ひぐらし〉と〈うみねこ〉は関係ないと発言したり、関係あると発言したり、割と二転三転しているから真相はわからないわけさ。

それこそが猫箱理論だよね。

シュレディンガーの猫のように、実際に解答編が放送されて真実が確定するまでは自由に考察することができるわけだよ。

つまりネットで話題の沙都子黒幕説も有効なわけだ。というわけで、〈ひぐらし業〉にて沙都子黒幕説についてまとめた記事を見てくれよ!

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