「ひぐらしのなく頃に業」の世界線を徹底解説!

【バイオハザード8考察】赤ちゃんベビーの正体はドナの作り出した幻だった説

どうもこんにちはタイーチです!

最近はブログよりもYoutubeに注力しているので更新ペースが下がってすみません。その代わりにYoutubeでは〈デュークの正体〉動画が4万回再生となり毎日ニヤニヤしている今日このごろです笑

そんなバイオ考察の続きとして今回は最恐BOWであった赤ちゃんベビーBOWの正体について考察していきます!

タイーチのライブ配信ずっと見てたけど、一番ビビってたのは結局赤ちゃんベビーのシーンだったな(笑)

そらそうよ。あれでビビらない奴いるの?ってくらいでビビったぞ(笑)

正直我は恐怖に耐性があるつもりだったが、それでもあれはビビってしまったんだ。ヘッドホンしてると音が反響して尚更怖いんだ(笑)

というわけで今回は、我タイーチを最も怖がらせたBOWである赤ちゃんベビーの正体について考察していきます!

結論から言うと、あの赤ちゃんの正体は〈ドナが作り出した幻であり、しかし実体を持つミア人形〉であると考えられます。それでは順番に説明します。

ドナの能力

まず我々が知るべきは、あの恐怖のベネヴィエント家の所有者であると考えられるドナ・ベネヴィエントの持つ能力です。

4貴族の一人であり、ミランダにより特異菌を植え付けられた適合者であり、それにより特殊能力を身に着けた元々善良なヴィレッジのコミュ障さんです。彼女の持つ能力により我々はあのBOW(Baby Oragism Weapon)に怖がらされたとかんがられます。

というわけでまずはドナの持つ特異菌の力を復習します。彼女にはミランダの手記により大きく3つの力があることが分かっています。

特異菌に感染した植物を操作できる

彼女は特殊なシグナル物質を分泌することで、周りの植物にE型特異菌を感染させることができます。そしてその植物を操ることができるという特殊能力があります。

要するにその辺に生えている花でも雑草でも植物であれば強制的に特異菌を植え付けて、その感染した植物を意のままにコントロールすることができるということです。

花粉をも操作し相手に幻覚や幻聴を起こす

植物をコントロールできるということは、それらの植物から〈花粉を出すタイミングをも支配できる〉ために、狙った相手に意図的にその花粉を吸入させることもできます。またその花粉には〈対象に幻覚を見せたり幻聴を引き起こす〉能力も存在してます。

つまりこれを応用すれば〈特定の人物にいつでも狙ったタイミングで幻覚、幻聴を引き起こすことができる〉というなかなかのチート能力があることになります。今回の赤ちゃんベビーはほぼほぼこの能力により作られたと考えていいでしょう。

カドゥを株分けして無機物を遠隔操作できる

そして最後に、ドナは自らに埋め込まれたカドゥを人形に株分けして、その人形を遠隔操作することもできるということが明らかになっています。ドナというか人形のアンジーの方が印象強いですが、その原因として操作主のドナは本編で一切発言していないからです。

極度の対人恐怖症のため会話ができないことにより、愛用していた人形のアンジーにも自身のカドゥを植え付けて代わりに物を言わせていたということもあります。

これらの能力をまとめると以下のようになります。

  1. 特異菌に感染した植物を操作できる
  2. 花粉をも操作し相手に幻覚や幻聴を起こす
  3. カドゥを株分けして無機物を遠隔操作できる

という割とチート級の能力持ってんじゃん!と改めて思いました(笑)

そしてドナはこれらの能力を使って例の赤ちゃんを作り出したと考えています。それではようやく赤ちゃんの正体を考察していきます!

赤ちゃんベビーの正体

ドナが作り出した幻

結論から言うと、あの赤ちゃんベビーは実際には存在しない幻であり、ドナの能力によりイーサンが見た幻であると考えていいと思います。しかし捕食されるとイーサンは死亡するという物理的ダメージを受けるという点で、物理的な存在であると考えています。

そうです、幻覚ではあるが物理的にイーサンに鑑賞できるという点で、幻のような形のない存在ではなく具体的な形を持つ物理的な存在であると考えています。なかなかめんどくさい部分ですが、順番に説明します。

まずは赤ちゃんベビーのコンセプトアートを見ると以下のような記載がありました。

『ミアの人形から生まれた怪物』という記載があるということです。赤ちゃんと遭遇したのはおそらくはドナの生家であるベネヴィエント家であり、この奥にミアを模したと思われる人形がありました。そして赤ちゃんはこのミア人形から生まれたと書いてあるわけです。

いやいや、どゆこと?wってなりますよねw

ミアの人形から生まれた

まずはドナの能力により〈アンジーに行ったのと同じ要領で、ミア人形に自身のカドゥ(特異菌)を植え付けて遠隔操作を可能〉にしたと考えられます。なので木製の人形を意のままに動かせる状態にしたと考えられます。これだけでも十分に強い能力なんですが、これだけではあのミア人形がただ動き出すだけで、あんなおどろおどろしい赤ちゃんの姿にはなりませんよね。

そこで注目すべきはドナの持つ第2の能力である〈他者に花粉を吸わせることで幻覚を見せる〉力を使ったと考えられます。

遠隔操作からの幻覚で赤ちゃん化

最初はただミア人形が動くようになっただけでしたが、イーサンに特異菌に感染した植物の花粉を吸わせたことで幻覚・幻聴を引き起こしました。するとイーサン視点では我々がベネヴィエント家の地下で見たあの赤ちゃんベビーが追ってくるように見えたということです。

だからあの最恐シーンは実際にはミア人形に追われているだけだったと考えられます。いや、まあそれでも十分怖いんだけどね(笑)

こう考えるとコンセプトアートにあった『ミア人形から生まれた』という記載の意味も、ただの幻覚なのに食われたら死ぬ理由も理解できるはずです。

まとめると、あの赤ちゃんベビーは実際には〈ドナの能力により遠隔操作が可能になったミア人形であり、花粉を吸わされたイーサンから見たら巨大なグロテスク赤ちゃんに見えていた〉ということだと考えています。

それにしてもグロすぎじゃねwと思うのは我だけではないはず。深夜にやっていたのでマジで怖かったんですけどね(笑)

ライブ配信でかなり叫んでましたが、あれは全くオーバーリアクションではなく普通にビビってたのです(笑)マジで怖かった・・・でも幻でよかったよ・・・いやミア人形が追ってくるのも十分怖いけどな!!

まとめ

つまりタイーチが言いたいのは、「あの赤ちゃんは実際には動くようになったミア人形なんだけど、花粉を吸わされたイーサンには赤ちゃんに見えていた」ということかい?

そういうことだ。

だからあの赤ちゃんは幻なんだけども、それでも実際にはミア人形なので捕食されたら死亡するんだ。でもそれは赤ちゃんに食い殺されるわけではなく、ミア人形にミンチにされるという死因なんだ。

こう考えると最初に書いた〈ドナが作り出した幻であり、しかし実体を持つミア人形〉という意味もわかってもらえたかな?

まああくまでも考察なので間違っていても怒らないでくれよ!!(笑)

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