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【バイオ9考察】ローズが主人公でイーサンと戦う物語になる説を予想する【ストーリー】

どうもこんにちはタイーチです!

今回はバイオハザード8ヴィレッジの内容を踏まえて、バイオハザード9のストーリーを予想考察していこうと思います!

ジョリ男

バイオ9って発売はいつなんだい?タイーチよ!

タイーチ

そんなもん知るかい!

ひとまずバイオ8のストーリーの振り返りと、そこからわかるバイオ9のストーリー予想をしていこうと思っているんだ。

ローズが主人公となりイーサンと戦うことになるのではないか、と考えているのでそこまでの経緯を説明します!ちなみにこの動画は頂いたコメント返しも兼ねますので、動画の最後に考察をかねて一部コメントを紹介しております!

 

動画でサクッと見たい!という方は、以下の動画をご覧ください!

バイオ9の主人公はローズ

ローズが主人公

まず間違いなくローズが主人公となると考えています。

バイオ8のエンディングを見る限り、そうあってほしいと思っています(笑)

あのヴィレッジにて、イーサンは自らのカビの身体に限界が迫っていることを知り、クリスにローズを託して自らN2爆弾のスイッチを押したことになります。そしてクリスの言った通り、村ごとこの世から爆発により消え去りました。

普通に考えてイーサンはここでついに死亡したと考えられ、その数年後、イーサンの墓参りに訪れているローズの姿が描かれていました。「学校のテストが忙しくて」と言っていることから、ローズは既に試験のある中学生以上の年齢になっていると考えられます。おそらくは14歳から18歳くらいでしょうか。

そしてBSAAの職員と思われる男性に”エヴリン”と呼ばれ「2度とその名前で呼ばないで、まだクリスも知らない力をアンタで試してもいいんだよ?」と脅し、車に乗り込み「まだうまくコントロールできない」とつぶやく描写もありました。

その後ローズを乗せた車が発車すると、車の進行方向からイーサンらしき人物が登場しているという噂があり、前回動画にもしたのでこの辺は詳しくは前回の動画をご覧ください。

この描写からもローズには特殊な力が存在することは自明であり、その能力の正体について考えていこうと思います。

ミランダも狙うほどのエヴリンの能力

あくまで考察ですが、ローズには[エヴリンの完全上位互換的な能力があり、さらに寿命がない]と考えています。順番に説明します。

E型特異菌を胎児期に埋め込まれたエヴリンは生まれつき生物兵器としての機能が備わっていました。そして主に3つの能力がありました。

  1. 体から特異菌を分泌できる
  2. 特異菌を他者に空気感染させることができる
  3. 特異菌から生物を生成することができる

これがバイオ7においてのエヴリンの能力でした。しかしこのエヴリンを作り上げたミランダによると「このエヴリンは失敗作である」ことが明らかになっています。

エヴリンは元々は100年前に亡くなったミランダの娘エヴァの意識を下ろすための器を作り上げる実験の結果生まれた存在でしたが、組織による投薬がなければ体細胞が常人の25倍の速さで劣化してしまう、すなわち〈25倍の速さで歳をとる〉などの障害を持っていました。

そのためまだ完全とは言えない状態でした。だからこそミランダ的にも”失敗作”としてコネクションに明け渡されたと考えられます。仮にこの状態のエヴリンにエヴァの意識を降ろしてもすぐに死んでしまいますからね。100年待った娘との再会ですし、できるだけ長い間一緒にいたいでしょうし。

ローズの中には菌根が眠る

一方のローズはミランダにより〈エヴァの器〉として選ばれた、完全に適合した人物であると考えられます。さらにミランダにより儀式を行われたこともあり、おそらくこの時点でイーサン同様にカビ化させられていると考えられます。

したがって先程のエヴリンの完全上位互換ともいえる能力を手にしていると考えられます。

また菌根の力を使い、ミランダの力も奪ったことにより寿命という概念がなくなり悠久の時を生きる事ができるようになり、また姿かたちを自由に変えることができる。そこにエヴリンの精神操作能力も持っていると考えられます。

なのでエヴリンが持っていた能力の強化版を使えるのは勿論のこと、さらに〈25倍で劣化する〉というディスアドバンテージもなくなっていると考えられます。つまりはここから考えられる能力はこんな感じ。

  1. 体から特異菌を分泌できる
  2. 特異菌を他者に空気感染させることができる
  3. 特異菌から生物を生成することができる
  4. 自由に姿かたちを変えることができる
  5. 菌根のおかげで25倍で歳を取るということもない

さらにここに菌根の中に蓄えられていた〈既に死亡した人類の記憶や意識も持ちうる〉という事実が加わると、とんでもないチートモンスターになってしまいます(笑)

ローズの中には菌根の中に保存されていたミランダを含む全ての知識が存在し、さらにエヴリンのチート能力の更に強い版を使うことができ、そこにまともな精神状態を兼ね備えるという・・・もう完全に強さのインフレが止まらない状態なんですよね(笑)

というわけで、ひとまずローズがいかにヤバい存在なのかがわかっていただけたと思います。そしてそんなローズが主人公となった場合、バイオ9はどんなストーリーになるのか考察していきます。

バイオハザード9のストーリー予想

BSAAとコネクションが敵となる

そして敵と考えられる存在はBSAAとコネクションであると考えられます。

まずBSAAに関して、かつてクリスも所属していたBSAAですが、今回のバイオ8ではヴィレッジのバイオハザード鎮圧のためになぜかBOWを送り込んできたというよくわからない状況でした。

普通に考えて人間の部隊を送り込むことが迅速な鎮圧には必要だと思うんですけどね。

BSAAはアンブレラ崩壊後に製薬会社連合が出資し合ってできた連合組織であり、現在は多くの組織を吸収して巨大な組織となっています。さらに基本的には製薬会社連合が運営母体となっているため、要するにスポンサーの意向を強く受けている組織になっています。

だから元々の”対テロ組織”という名目も崩壊してきているのかもしれません。実際にヴィレッジのエンディングでクリスは「BSAAヨーロッパ支部へ文句を言いに行く、ケジメをつけてやる」と言ってました。

さらにエンディングでローズが話していた黒服の男もBSAAの人物であるとの説もあり、現在ローズとも関わりがある事も明らかになっており、次回作にも登場してくる可能性は高いと思います。

またE型特異菌の研究をミランダと共同研究していたコネクションもヴィレッジでは登場していなかったこともあり、今後本格的に登場することもあるかと思ってます。なのでもしかしたらBSAAに出資する企業の一つにコネクションのような黒い組織があってもおかしくはないかな〜と。なので次回作はBSAAwtihコネクションと敵対する話になる説もありかな〜。

イーサンがラスボス

そして気になるのが、ヴィレッジのラストに登場したイーサンも確実に次回作への伏線だと考えられます。

まああくまであれがイーサンだとしたらですけどね。一応あの人物はイーサンであると仮定して話を勧めていきます。

そして彼がイーサンであるとすると、彼は村一つ破壊するN2爆弾を至近距離で食らってもなお生存していることになります(笑)おそらく彼の復活には菌根が関わっていると考えられます。

元々イーサンの体はE型特異菌、通称カビに感染しており、体内の細胞はカビに置換されていました。そしてエンディングでは他のBOW同様にお手々が石炭化している描写もあり、さすがに限界が来ている様子でした。そしてその状態でN2爆弾を起動し死亡、と考えていました。

しかしその後再度登場することを考えると、やはりあの爆発では死亡しなかったと考えられます。もしくは死亡した後にまたしても蘇生したと考えられます。タイーチ的には後者の説を推しています。

かつてイーサンが仕留めたエヴリンもイーサンの精神世界で生きていたことを考えると、〈一度特異菌に感染した人間の意識や記憶はすべて菌根に蓄えられている〉事が明らかになっています。そしてミランダの儀式により、その中から特定の人物のものを取り出して、生きている人間に下ろすことができる事も示唆されています。

またそこからイーサンが復活していることを考えると、菌根に蓄えられた人物は胞子が残っていればそこから再度復活できるとか、そんな能力があると考えられます。多少強引ですが、そうでないと説明がつかないかな〜思ってます。

まとめると、イーサンはあの爆発で一応死亡したのですが、その後各地に飛び去っていた胞子からイーサンの体が再構成されたと、そしてエンディングでのあの登場シーンに繋がるのかな〜と。

さらにタイーチの知り合いのバイオハザードオジさんによると、このイーサンにはミランダの意識も存在していると考えられるので、イーサンの体を持ちつつミランダにより精神支配を受けているとの説をいただきました。

なのでエンディングに登場したイーサンは、ドミトレスク夫人のようにミランダに忠誠を誓っていることとなり、結果的に再度ローズの体にエヴァの魂を下ろそうとしてくるという流れになる、とのことです。色々と突っ込みどころは多いですが、こうだとしたら面白いですね。

ローズ「パパの体をしてるけど、オマエはパパじゃない!」とか言って、ある意味史上最強BOWのローズとイーサンの一騎打ちが始まるのがバイオ9のストーリーである、という説です。ツッコミどころは多いですが、我の知り合いの考察なのであしからず(笑)

そう思うとイーサンは何回死んだことになるのでしょうね(笑)

ベイカー邸でジャックに踏み殺されて人間として死亡(1回目)、ヴィレッジでN2爆弾でカビ人間として死亡(2回目)、その後蘇生したので合計2回死亡し、2回蘇生されたことになります。E型特異菌に感染すると〈死にたくても死ねない体になる〉のでしょうね。

Youtubeでのバイオ9考察

ひとまずここまででバイオ9のストーリー予想は終了となりますが、Youtubeに上げた動画『イーサン生存説/人間としての死亡からカビ人間になるまで』には数多くのバイオ9のストーリー考察を頂きました。なのでその中からいくつかピックアップしてご説明します!

ローズがイーサン倒すことになる

 

菌根により再度復活説

ローズの力でイーサンは復活した

イーサンが失くした2本の指はミアとローズを現してる説

ローズとイーサンが共同でBSAAと敵対

ローズは人間としてのイーサンの墓参り

まとめ

このようにバイオ9はウィンターズ家にとっては決着となる物語であると考えています。

エヴリンの力とミランダの能力、特異菌マスターとなったローズはエヴリン、ミランダの完全上位互換であり、復活した自分の父イーサンと敵対するのか、それとも共闘するのかは今のところ不明です。

しかしおそらく敵となるのはBSAA、そしてコネクションとも決着となることでしょう。これまでに登場してこなかった伏線が回収される事を願いつつ、今後もバイオ9の発売に期待しております(笑)いつになるんでしょうね(笑)

1 COMMENT

バイオ大好き

まぁ、個人的には、父と娘が協力して戦うって言うのに、あこがれますなぁ…

僕個人としては怪物になったイーサンとローズが戦うでは無く、E型特異菌の菌根を持っているであろうローズと恐らく、E型特異菌のおかげで人を辞めても尚生きている(と思いたいだけ笑)イーサンとクリスたち含めて、いわゆる過去に出てきたアフリカに眠るであろうウイルスの元凶の菌根を巡ってBSAAなり、アンブレラ社などと戦って全てのBIOHAZARDに締めくくりを付けてくれるんじゃないかと思ってますwww

ついでに、ナンバリングも9で終わるそうですから、余計にそんな気がしてしまいます笑

アフリカの菌根を潰した後、まだ人であるローズには血清をもう、人ではなくなってしまったイーサンは最愛の娘ローズによって安らかに眠る
みたいな終わり方が目に浮かんでしまいます(つ﹏⊂)

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