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【人形〜ヒトガタ〜】ネタバレ7話【逃げるモカに眼鏡の少女が助け船を出す】

人形〜ヒトガタ〜話のネタバレを掲載。話では、ヒトガタ話のネタバレを読みたい方はこちらをどうぞ。

ヒトガタ7話のネタバレ

モカに迫るバケモノ

廃屋に隠れたモカは突如ふすまの奥で起こった爆発から離れると、その奥からヒトガタをしたバケモノを発見し驚愕していた。するとそのヒトガタはモカに向かって鋭い爪を振りかざしながら走り寄ってきたがモカは間一髪をそれを避けるが、さっきまでモカがいた襖は粉々に粉砕された。モカは「あの破壊力・・・きっとあいつが昨晩に村の人を・・・!」と感じ、昨晩見た村人の死体を思いだ「私も殺される!!」と感じその場から悲鳴をあげて逃げはじめた。

モカは奥の部屋に入り扉を締めカンヌキで固定したものの、扉の奥からはドン!ドン!ダン!ドン!と何度も叩く男が聞こえる。何度目かのその音とともにバリッ!という音が聞こえたと思うと扉の向こうからバケモノの爪が現れた。モカは「ダメだ・・・このままじゃ壊されちゃう!どうしよう・・・何か・・・!」と当たりを探した。

カンヌキが突破された

その瞬間、バケモノはついにカンヌキを突破して中に入ってきた、がそこにモカの姿はなかった。浴室に続く通路を進みながら、モカは浴槽のなかに隠れてやり過ごし「あんなものがいるなんて・・・千代はあれの生贄にされるって事!?」「やばすぎる・・・!なんとかしなきゃ・・・」と感じる一方で「あの化け物には凶器を持った人たちでも・・・」と無力感と同時に身の危険を感じていた。

モカは「見つからないよう逃げるしか・・・っ」と感じて浴槽から這い出して、化け物がいないことを確認し先程落としたスマホを拾い上げて「スマホ回収完了・・・あとは出口に・・・」とゆっくり振り向いたその時、落ちていた木片を踏んでしまいパキッと高い音がこだましてしまった。

その瞬間直ぐ側の襖から先程見た爪が現れてモカに向かってきた。モカは「いやっ来ないで・・・っ」と言って階段を登って逃げるが当然バケモノも追ってくる。ガガガッギャアアとおぞましい雄叫びを上げながら追ってくるソイツは、当然のようにモカの直ぐ側に迫っていた。

眼鏡の少女

モカは脇に落ちていたスリッパをバケモノに投げつけるもペコっという優しい音とともに床に落ちただけだった。バケモノはついにモカに迫り、モカは「千代・・・!!」と死を覚悟した。その瞬間、バケモノに何かがぶつかり床に落ちた。モカがその方向を見ると男性の頭部とラジオが転がっており、ラジオからは「日中の天気は・・・雷雨が・・・」と音が聞こえてきた。

バケモノはラジオの音にターゲットを変更しそっちに向かっていったタイミングで、モカは階段の下からモカに手をふる少女に気付いた。メガネを掛けた少女は「こっち!今のうちに早く!」と小声で言うその姿は、他の村人とは異なり殺気は感じられなかった。

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