「ひぐらしのなく頃に業」の世界線を徹底解説!

〈ひぐらしのなく頃に〉OPに高校生沙都子がループに至った経緯を考察する

どうもこんにちは古川です!

今回は〈ひぐらしのなく頃に業〉のOPに登場する謎の少女の正体が高校生になった沙都子であるという考察を行っていきます!

ジョリ男

古川くん古川くん。高校生になった沙都子ってどういうことだい?w

沙都子の年齢は非公開だけど、おそらく9歳か10歳くらいだろう。なんで高校生になったと考えられるんだい?

古川

もしかしたら中学生かもしれないが、とにかく〈ひぐらし業〉で放送されている時空間よりも未来の時代を生きる沙都子が登場するということなんだ。

今回も複雑だから順番に説明していくよ!

ひぐらし業OPの謎の少女

まずはこちらを御覧ください!

以前の記事(OPのショートカットの少女は誰?レナでも沙都子でもない)にて説明した画像ですが、今回はこの記事とは全く異なっている説をまとめていきます。

まず聞きたいんですが、この少女は誰だと思いますか?

髪型的にレナでも梨花でもない。

胸のボリューム的に魅音でも詩音でもないw

年齢的に沙都子でもない・・・

となると新キャラかな?と思っていたのですが、やはり沙都子にしか見えないのです。幼き頃の鷹野三四かと思ったのですが、幼少期の鷹野の髪型はもっと柔らかな印象です。ここまで尖ってはいなかったので、タッチが明らかに違うため鷹野三四ではないと思っています。

だから新キャラだ!と過去記事にて紹介したのですが、やはり沙都子じゃね?という結論に至りました。

髪のタッチも沙都子ですし、おそらく中学生か高校生くらいになった沙都子であると考えれば、めっちゃ沙都子なのです。

そこから「高校生時代の沙都子が登場するとなるとどういう展開になるのかしら・・・」とくる日も来る日も考えた結果、ついにまともな考察が出来上がりましたのでご報告します。

※この記事の続編とも言える内容は別記事にて補完していますので、最新考察が見たい方はこちらの記事をどうぞ!

 

以下の記事は少し古い内容になるので、2021年2月度最新考察をぜひご覧ください!

【ひぐらしのなく頃に】OPのショートカットの少女は誰?レナでも沙都子でもない

沙都子が高校生になりました

まず先程のOPのショートカットの少女が高校生の沙都子である、という説が正しいと仮定して話を勧めます。順番に説明していきます!

梨花が死亡したカケラ

まず今回の鬼騙し編、綿騙し編においても両方のカケラで沙都子は死亡しています。そのためここではない他のカケラの延長線。梨花は死亡し、沙都子は生き残ったカケラの話。

過去記事(ひぐらしのなく頃に-ループするタイミングと原因をガチ考察します!)でも書いていますが、古手梨花が死亡したとしてもそのカケラは梨花が死亡した世界として存続していきます。

梨花はその時点で他のカケラへと転生(?)しますが、事実綿騙し編では雛見沢分校の便槽で梨花が死亡した後もカケラは存続し、死亡後にもカケラはそのまま続いていきます。

だから梨花が死亡したものの沙都子はそのまま生き残った世界にて、そのまま沙都子は成長していくわけです。

失意の沙都子の前にラムダデルタが登場

親友の古手梨花が死亡してしまった・・・

私は何もできなかった・・・

と肩を落としながら毎日を生きる沙都子も気づけば高校生になりました。しかし幼き頃に最愛の両親、さらには唯一の心の支えだった兄・悟史もいなくなってしまった。

この世に未練なんかない、そう考えながら日々を過ごす沙都子の前に現れたのは〈うみねこのなく頃に〉に登場した絶対の魔女ラムダデルタ。彼女はベルンカステル同様にそれぞれのカケラを行き来することができる超自然的な存在です。

そしてこのように言ったのでしょう。

ラムダデルタ「沙都子・・・梨花を助けたい?」

 

沙都子「あなた・・・どちら様ですの?なんで梨花のことを知ってるんですの!?」

 

ラムダデルタ「結論から言うわね。古手梨花を救うことは可能よ。あんたの前に帰ってくることは可能よ。私の駒になればね!」

梨花を救うためにラムダデルタの駒となる

そうして〈うみねこのなく頃に〉の縁寿のように、かつて失った兄戦人を救うために魔女のゲームに自ら踏み込んでいくのです。

今回のゲームの相手は相変わらずのベルンカステル。ベルンカステルとの新たなゲーム、新たな雛見沢での戦いに駒として高校生沙都子を送り込み、かつて旧作でベルンカステルに、古手梨花に破れたリベンジを果たそうという考察です。

ジョリ男

なるほどなるほど。梨花が死亡した世界の沙都子が高校生になり、魔女から甘い言葉をかけられてあのゲームに参戦するってことかい?

古川

そういうことだ。

こう考えるとOPのショート女子が高校生沙都子であると考えてもいいだろうさ。

ここまでの考察が正しいと考えると、〈ひぐらし業〉の沙都子の目的は何なんだろう。

〈ひぐらしのなく頃に業〉での沙都子の目的

沙都子がラムダデルタにゲーム参加を宣言したカケラをAとして、実際に沙都子が参戦するカケラはBとします。

そしてAの高校生沙都子の思考、記憶はBの幼女沙都子に受け継がれます。言い換えればタイムリープ的な感じ。

高校生沙都子の体ごとBのカケラに飛ばされるのではなく、Aの高校生沙都子の精神がBの幼女沙都子にインストールされるようなイメージです。つまり〈ひぐらし業〉の世界はここでいうBであるということです。

古川

こう考えれば巷で話題の沙都子ループ説も同時にクリアです。なかなか考えたでしょ?w

これを前提として、〈ひぐらし業〉の沙都子の目的、行動論理を考察していきます。

梨花の救出

言うまでもなく沙都子の目的は古手梨花の救出です。

あの時に死亡してしまった親友の梨花を救い出し、自分のもとに帰ってこさせることが沙都子の目的であると言えます。

そのために沙都子がするべきことは唯一つ。

ラムダデルタを勝利に導くこと

沙都子を駒として、ラムダデルタVSベルンカステルの戦いをサポートして、ラムダデルタを勝利に導くいことです。そうすれば梨花はラムダデルタの絶対宣言にて生存が確約されるわけです。

というわけで沙都子はラムダデルタの言葉を信じ、古手梨花を助けるために行動を開始するわけです。

そしてこれが重要なのですが、おそらくこの時にラムダデルタが沙都子にある条件をつけたと思います。それこそが・・・

タイムリープしていることを古手梨花を始めとして、他の人間にバレてはいけない

だからこそ沙都子は周りの人間に助けを求めず、泣き虫のブラコンの幼女を演じているというわけです。そのため直接的な行動を取ると周りの人間に怪しまれてしまい、ルール違反になる可能性もあります。この辺も悟史の約束を思い出させるような演出の可能性もあります。

だから綿騙し編で梨花がいなくなった時にも「圭一さんと話してらしたわよね?」と、さりげないツッコミを入れたのだと思います。

ベルンカステルの分身を撃破すること

そして梨花を救うための最終条件とは、繰り返しになりますが沙都子のマスターであるラムダデルタを勝利に導くこと。すなわち、対戦相手であるベルンカステルに勝利すること。

前回の記事(北条鉄平=ラムダデルタ説が割とガチっぽい)にて紹介しているように、今回の雛見沢をめぐる魔女のゲームはこれまでとはルールが異なっています。そのためラムダデルタとベルンカステル、それぞれの分身、駒が今回の雛見沢のカケラ(沙都子がタイムリープしたBの世界)にそれぞれ存在すると考えていいでしょう。

というわけで、〈ひぐらし業〉の沙都子はベルンカステルの置いた駒を撃破すること(おそらく殺害すること、もしくは梨花の殺害を図る存在の行動を阻止すること)を最重要課題として行動しているというわけです。

つまり沙都子が敵意を持っている人物こそが梨花を殺す犯人であり、なおかつベルンカステルの駒であると考えられますね〜。

まとめ

ジョリ男

確かに今回の記事は前回の北条鉄平=ラムダデルタ説よりもわかりやすいと思うぞw

  • この考察だと色んな謎が解明されることになるな!
  • OPの謎の少女の正体
  • 沙都子の意味深な表情
  • 綿騙し編ラストで園崎家にいた理由

などなど。

古川

我ながらよくできているんじゃないかと思うんだけど、論理が破綻している部分があるんじゃないかと不安なんだ。

だから読んでくれた方々の中で、気になる部分があったら教えてほしいんです。

「ここはどうなってるの?」とか「この考えは○○の部分と矛盾する」など、古川の気づいていない部分があれば教えて下さい!できるだけ早く修正します!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です