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【生者の行進revengeネタバレ45話】犬飼さとしが正体を現し正志への復讐を開始する

生者の行進revengeネタバレ45話です!45話では、精神世界から抜け出そうとする佐倉と神原だが、背後から一突きにされてしまう。一方で犬飼さとし(俊輔)により開催された同窓会にて、犬飼は斧を握りクラスメイトに殺意を向ける!早速45話のネタバレを見ていきましょう!

生者の行進revengeネタバレ45話

脱出

神原は「佐倉っ走れっ」「一旦ここから離れんぞ!!」と逃げ出すが、背後から父が「待テ・・・!!逃ガサン・・・!!」と殺意をむき出しに追跡してくる。先を走る神原は「佐倉・・・アイツに絶対捕まったらアカンで」「もしこの世界から脱出する前にアイツに取り込まれたら・・・」「肉体に意識は戻らず・・・無理やり地獄へ引きずり込まれてまう・・・!!」と焦って話す。

佐倉も「えっ・・・神原くんじゃあ・・・あの取り込まれちゃった人たちはもう・・・」とクラスメイトの心配をするが、神原は振り返らずに「悪い・・・成仏させるって約束したけど・・・ここじゃあ俺にもどうしようも・・・」と言うが、何かに気付き「そうか別に・・・あっちに行ったら・・・」「行くで佐倉!!」とスピードを上げた。

親子

その背後から父が「神原ァ〜〜〜オ前ハ・・・イツモ・・・!!私タチノ邪魔バカリシテ〜〜〜」と叫び、佐倉は「ここは・・・神原くんが出てきた鏡!?」と驚き、神原は「ああ、今やったらここから戻れる」「お前から先に入り」「あいつが来る前に・・・早よっ!!」と先に入るように促した。

佐倉は「ちょっ・・・神原くんも来るんだよね!?」と振り返り、神原は「ああ・・・だから早く!!先に行っ・・・」と叫んだところで父に胸を突かれてしまった。佐倉は「神原くんっ・・・!?」と振り返り、父は「行かせはしない・・・神原・・・お前だけは」「あの子の邪魔をする者は・・・私が許さない・・・!!」と叫び「私は誓ったのだ・・・今度こそ・・・最後まであの子の味方でいると・・・」とj神原の肉体を握り感じていた。

正志

一方で同窓会に訪れた級友たちは「うわー懐かしい!15年振りの通学路!!」「おっ正志もう着いてるって」「あれっ校門の前にいるの・・・警備員さんかな・・・?」と気付くと、校門の前にいた警備員も「同窓会で集まられた皆さんですね?」「どうぞ・・・お入りください・・・」と門を開けてくれた。

そしてクラスメイトは校庭に進み「確か・・・運動場のほうだっけか?集合場所」「おっいたいた、正志いーーーー久し振りー!!」と叫び、犬飼が斧を持って、怯えた様子で立っていた。

結城

10分前・・・犬飼は「さとし・・・!?何でお前がここに!?」と驚くと、さとしは「なんでって・・・ねぇ」と結城に話を振り、結城は「私に説明を求めるな」「自分で言え」と缶ビールを開ける。犬飼は「結城・・・確かお前幹事だったよな!?なんで俺の弟がこんなとこにいるんだよ!?」「ていうかお前ら知り合いだったのか!?」と質問攻めにしていく。

しかし結城は缶ビールを手渡し「まあまあ落ち着きなよ犬飼くん」「今日は楽しい同窓会だ、再会を喜び会おうじゃないか」と言うと、さとしも「そうだよ一緒に楽しもうよ、犬飼くん」と言うと一瞬俊輔がフラッシュバックし、「えっ・・・さとしお前・・・今・・・一瞬顔が・・・」「あれ?俺の目がおかしいのか・・・?さとしが別の奴に見え・・・」と目をこすり始めた。

俊輔の策

しかしさとしは「あーあ、15年も一緒に暮らしてきたのに全然気づかないんだもん」「嫌になっちゃうよホントに」と俊輔に顔を変えて言うと、犬飼は「え・・・?あ・・・?」「その姿・・・あいつか・・・昔自殺した・・・ええと・・・『しゅん』・・・なんだっけ・・・?」と名前がわからなかった。

しかしさとしは「もういいんだ」「そんな昔のことは」「今日でやっと前に進める」「始めてくれ結城」と合図を出し、結城は「ああ」と斧を取り出し、犬飼は「結城っ・・・!!お前もさとしと仲間なのか!?」「そうだ!これは・・・催眠術だな!?俺にドッキリでも仕掛けようとしてるんだよな!?」「ハハッ、どういうトリックかは知らんけど・・・イタズラにしては建ちが悪いぞ!?」「大昔に自殺した奴をネタに使うなんて俺はエリート警察官だと知っててやって・・・」と畳み掛ける。

ゾンビが来る

結城は一言「黙れ」とつぶやくと犬飼の意識が弱まり、「いい子だ、そのまま聞け」「今からここにゾンビの集団が押し寄せてくる」「そうだ、そいつらを殺せ」「武器はたくさんある」「ほらあそこにも」「生き残りたければ戦え」「でなければ死ぬ」と斧を手渡し、校舎の奥に隠れ「じゃあ私たちは隠れているからな」「頼んだぞ」と隠れていった。

一人残された犬飼は「え・・・俺が・・・一人で戦うのか・・・?」「で・・・でも俺・・・ゾンビって初めてだから・・・ちょっとだけ怖いな・・・」と怖気づいているのを見て、結城は犬飼の手を取り自分の胸を揉ませ、「犬飼くん、この夜を生き残れたら・・・私とめちゃくちゃピーーーしよう」「だから頑張れ」と言って再度校舎の奥に隠れ、さとしは「最後のやついる?」と呆れていた。

犬飼はボーッとして「ゾンビ・・・?ゾンビってどんなだっけ?」と考えているところにクラスメイトが到着し「おーっいたいた!!犬飼!!」と声をかけてきたが、犬飼にはクラスメイトが血だらけのゾンビに見え、「うわっ・・・ゾンビだ!!ほんとに来た!!」と斧を持つ手に力がこもった。

そしてさとしはスマホを見つめ「さぁそろそろラスボスが来る頃かな」「お迎えに行ってくる」とつぶやいた。

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