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【生者の行進revengeネタバレ46話】犬飼正志に父は銃を向ける

生者の行進revengeネタバレ46話です!46話では、相良の精神世界から抜け出した佐倉だが神原の意識が戻らない。同時に正志は呼び出した父と対峙するが、父は正志に銃を向ける!早速46話のネタバレを見ていきましょう!

生者の行進リベンジ46話ネタバレ

ゾンビと犬飼

そして犬飼は「アハッ・・・アハハッ・・・なんだ・・・弱いじゃないか!!」「全っっ然勝てる!!」「逃げるなゾンビども!!」「これでもくらえっ」とボウガンを構え「俺はお前ら全員ブッ殺して生き残る!!」「そして・・・そして結城と・・・アヒャヒャヒャヒャヒャ!!」と校庭に悲鳴が撒きおこった。

一方の正志は「やっぱり来てくれたんだね」「嬉しいよ父さん」と父に挨拶するが、父は銃を取り出して正志に向け、「なんのつもり?」と尋ねると、父は「とうとう正体を現したな」「化物め」と言い切った。

佐倉は脱出

その頃佐倉のいる空間の歪みが限界を迎え、腹部を刺された神原は「佐倉・・・い・・・け・・・!!」と出口に押し込むが、佐倉は「やだよおっ・・・絶対に・・・一人でなんて・・・行きたくないっ・・・!!」と泣き叫ぶが、相良は「いいんですよ?別に・・・」「委員長・・・あなたはよく働いてくれましたから」「特別に解放してあげましょう」「さようなら。委員長」と言うと佐倉は元の世界に強制的に戻された。

そしてその場に残った神原に相良は「さて・・・神原先生・・・あなただけは逃しませんよ・・・」「まもなくこの世界は崩れ落ち・・・あなたは私たちと一緒に・・・地獄へ行くのです!!」と叫び、神原は血を吐きながら「佐倉・・・やっぱお前スゴイな・・・」「ひとりぼっちで閉じ込められてあんな怖い目に遭っても・・・お前の魂は太陽みたいにあったかい光を失わなかった」「その光の一部・・・俺が預かったからな・・・!!」と相良の舌を掴んだ。相良は「おお・・・次元が切り替わっていく・・・」「開くがいい・・・地獄への扉よ・・・」と闇に包まれていった。

神原死亡?

「聞こえますか!?分かりますか?」「女性一名・・・意識が戻りました!!」という救急隊員の声で佐倉は目を覚まし、「お名前言えますかー?声・・・聞こえますか?」「そっちの男性は!?」「ダメです呼吸と心拍共に微弱、瞳孔も開いています」「心拍消失しました!!」「蘇生を試みます!!」「動かないでください!」という声により、佐倉は「神原くん・・・神原くん・・・」と神原の意識がないことを悟った。

そして佐倉は「一緒に帰ろうって約束したじゃない」「あなたがいない世界でこれから行きていくことが私にとっては一番残酷なのに・・・」と涙を流し、救急隊員は「運びますよ!」「ちょっと揺れますからね」とストレッチャーを持ち上げた。

相良VS神原

その時、救急隊員は「あっ・・・こちらの男性・・・蘇生しました!!」と叫び、同じタイミングで相良の世界にて、相良は「おや・・・?ここは・・・本当に地獄なのか・・・?」「さっきからなんだこの音は・・・鐘・・・?」「違う・・・どこだここは・・・!?」と辺りを見回すと、背後から神原が「よぉ」と腹パンを決めた。

そして神原は「佐倉の意識に入れるんやったらちょっと横にズレれば・・・こっちにもこれるんちゃうかなと思って」「どうやらうまくいったみたいやな」とつぶやき、相良は「そんな・・・バカな・・・!!」と焦りを見せ、神原は「ようこそ。俺の意識へ」と瞳孔を開いて言い切った。

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