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【悪魔だった君たちへネタバレ1話】幸太により倫太郎からライムが送られる

悪魔だった君たちへのネタバレ1話です!1話では高校時代にいじめを行っていた仲良し6人組。来週に結婚を控えた信と美穂のもとに互いの隠している内容が送られ、それにより幸せからは一転。幸太の復讐が始まる・・・。早速1話のネタバレを見ていきましょう!

悪魔だった君たちへネタバレ1話

幸太の復讐

「加奈ちゃんは人気モデル・・・美穂ちゃんと信君が結婚かあ」「雄介くんは弁護士、敏夫君は証券マン、皆勝ち組だねぇ」「ああ・・・倫太郎君は・・・ちょっと差・・・つけられちゃったねぇ・・・ククク」「充実した青春を過ごした仲良しの6人組・・・」「でも僕にとっては・・・悪魔に勝る存在だったんだよねぇ」「コレ・・・倫太郎君が撮ってたやつ・・・一緒に見ようよ」と男の目元のガムテープを乱暴に剥がして言った。

その間にもテレビからは「ハイ!ゲットしました!」「い・・・嫌だよそんなの食べるなんて・・・」「いやいや空気読もうよ!」「オレらが苦労して捕まえたってのにそれ無駄にすんのかよ!」「好き嫌いはよくないぞ幸太君!ハハハ」と無理やり何かを食べさせているイジメ動画が流ている。

そして男は「君らのおかげで虫が好物になったんだぁ」とビンに入った虫を取り出そうとすると、縛られている男は「な・・・なぁお前・・・幸太だろ、わ・・・悪かったよ!マジで!ホント反省してるよ!だから・・・」と叫ぶが、幸太は虫を取り出し「食べてみなよぉ・・・おいしいからさぁ」と気味の悪い虫をつまんで笑っていた。

今の気持ち教えてほしいなあ・・・

信と美穂

その頃美穂と信は一緒に風呂に入り、後から信が抱きつくと美穂は「やだぁ♥ちょっと・・・信ぉ」とそこから発展し、舌を絡ませる濃厚なキスを交わして胸を揉みしだき、信は「ベッドにいこうか」と促し、美穂も「うん」とベッドに移動していく。そのまま信のモノをくわえて「信の・・・すっごい大きくなってる」とつぶやき、そのまま互いのモノをまさぐりながら美穂は「もぉ・・・いれて・・・いいよね」と二人は一つになった。

翌朝、家を出る信に美穂は「あ!待ってぇ信ぉ」と再度舌を絡ませ、信は「え・・・あ・・・美穂はホントキスが好きだな」と幸せに溢れた一日が始まった。そのまま信は会社に向かい「部長、おはようございます」と挨拶し、部長は「おお田上」「この前のプレゼンよくやったな!次も期待してるぞ!」と声をかけてくれた。

信の人生

そして同僚も「おはよう」「田上、おまえさぁ最近マジで調子良すぎない?」「仕事もだけど来月には学生ん時からの恋人の社長令嬢と結婚とか・・・ハァ・・・」と言うと、信は「ハハ・・・確かに自分でも怖いくらい出来過ぎだよ」と幸せそうに返すと、同僚は背後の女子社員を見て「・・・で女には相変わらず人気あるしよぉ」「おまえの人生チートすぎんだろ」と羨ましがっていた。

そこで部長は「何やってんだよあぁおい宮本よぉ!」「毎度毎度どーして取引先を怒らせるんだよぉ!ああっ!」「言われたこと理解できてんのか?ったく男のくせにメソメソしやがってよぉ!」と宮本という社員の頭をたたきながらパワハラを加えるのを見て、信は「まあまあ部長・・・宮本も反省してるみたいですし・・・」となだめ、「宮本・・・まぁ気にするな。オレがフォローするから詳しく話を聞かせてくれよ」と号泣する宮本を慰めた。

そして帰宅した信に美穂は「は〜いおまたせ」と夕食となり、「ねぇ式で流す映像用の写真・・・浅井君から届いた?」と尋ね、信は「なんか写真のデータが見つからないらしくてさ」と答え、美穂は「え〜だって浅井君私たちをいつも写真や動画で撮ってたじゃない」「あーでもまぁ管理はずさんそうよねぇ」と言うと信は「まぁ・・・オレから倫太郎にはもう一回言っとくよ」と言うとスマホが鳴った。

その頃”浅井”と書かれた表札の家からは幸太がLINEを操作していた。

悪魔共め地獄の業火に焼かれろ

翌日、信は出社前に喫煙していた幸太の前を通りながら「ちっ路上喫煙してんじゃねーよ!」と息を止めていたが、その背後で幸太は自分の腕でタバコの火を消して「うぐぐっ・・・あっづぅぃよぉぉお願いだからやめてくれよぉ」「どうしてこんなことするんだよおやめてよおおっ」「ねえ信くぅ〜ん・・・」とやけどした部分を思いっきり舐めた。

そして会社についた信にLINEが届き「ん?知らないアカウント・・・倫太郎の別アカウント・・・かな?」「何だか改まった言い方だな・・・」と動画が届いており、高校時代の写真の上に「いつも仲の良かった6人」という文字にほっこりするが、その文字が「悪魔共め、地獄の業火に焼かれろ」と変わり、それを見て信は「は?な・・・何だよコレ・・・」「な・・・何の悪ふざけだよ!」と焦りを見せていた。

美穂の真実

さらにその画像は変化し「・・・美穂の・・・真実だと・・・!」と表示された画像をタップすると、「おいおい何だよコレ」「嘘・・・だろ」「これ・・・美穂のパパ活アカウント?」と美穂のものと思われるSNSのアカウントが表示されていた。

帰宅してからも美穂はため息をついてばかりで元気がなく、信は「なぁ・・・何そのため息?どーかしたの?」と尋ねるが美穂は「別に・・・」とそっけなく答えた。信は「何なんだよ・・・何でそっちが機嫌悪いんだよ!」「こっちなんだよその立場は!」とイライラするが美穂は「ちょっとさっきからその指鳴らすの止めてくんないイラつくから!」と無表情で言い切った。

ライムの送り主

そして信はイライラがピークを迎え、立ち上がって「知らないアドレスから送られてきた・・・コレ・・・説明しろよ!」とアカウントを見せると美穂は「そ・・・それは・・・その認めんだな・・・おまえこんなことっ何でだよ!」と追求するが、美穂も「わ・・・私にも説明してよ」「自分のことは棚に上げて、信に私を責める資格なんてないわよ・・・」「ほら」と信のマッチングアプリのアカウントを見せた。

美穂も「私も・・・ライムの知らないアドレスから送られてきたの・・・」「ちょっとコレについて説明してよ!」と追求し返すと、信は「オレと美穂両方に知らないアドレスから連絡が・・・?」と違和感を感じつつも「そ・・・それは・・・友達もやってて・・・ただの話題作りだよ・・・いやそれよりおまえのー」と苦しい言い訳をした。

美穂も「顔出しでそんな変なこと出来るわけ無いでしょ!」「あれはただの趣味!ってか信は浮気してるんじゃないの?」「こんなにいいねもついてるし・・・もう何人か手出したんじゃない?」と言うと信は「出してないよ!」と否定するが、美穂は「信じらんないよそんなのっ!」「学生の時だって色んな女と遊んでたの私知ってるんだから!」「コレだって・・・捨てた女とかアイツみたいに恨んでるヤツにやられたんじゃないの!?」と言い切った。

イジメの過去

信は「アイツって?」「な・・・ならおまえだって」と言うと、二人は同時に過去にイジメていた幸太のことを思い出し、美穂は「反省しなよねそういうとこ!」と言い切ると、信は逆上して美穂の首を絞めてしまった。

信は「やってしまった!」と反省するが、美穂は部屋からでていってしまったので「なんでこんなことに・・・」と頭を抱え、「これは・・・オレたちへの復讐・・・なのか?」と幸太の顔が頭をよぎり「こんなことするヤツ・・・絶対に・・・アイツしかいない・・・」と確信し、翌朝も出社中「美穂とはアレ以来会話がないし・・・結婚式が迫ってるのにこのままじゃマズイよな・・・」「どうにかしないと・・・」と考えながら会社に到着した。

社内メール

そして一人の女子社員が泣きながら飛び出してきたのを躱し、「なぁ・・・一体何があったんだ?」と聞くと同僚は「お・・・おお・・・やべえよ・・・とにかくアレ見てみろよ・・・」とメールを見るように促すと、そこには山下部長と先程の女子社員のハメ撮り画像が社内メールで届いていた。

その中には”西園寺美穂 パパ活アカウント”や”信 マッチングアプリ”と書かれた画像も添付されており、信は「これってオレと美穂に送られてきた画像じゃないか!」と感じ「何なんだよこれはっ!・・・ってかこれ宮本の・・・ァ・・・アイツは?」と尋ねると、同僚が「それがさ・・・ほら・・・それ・・・」と宮本の机の上にある退職願を指差した。

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