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【悪魔だった君たちへネタバレ3話】綾瀬の広告のシーン!俊夫にも一歩も引かない!

悪魔だった君たちへのネタバレ3話です!3話では結婚式で全てが暴露され、信と美穂は人生を詰んだ。その帰り道、俊夫は下田幸太への復讐を決意して、下田のバイト先の綾瀬を新たなターゲットに選んでいく・・・。早速3話のネタバレを見ていきましょう!

悪魔だった君たちへネタバレ3話

美穂の真実

結婚式に美穂のハメ撮り動画を流出させ、宮本は「花嫁はとんだどビッチでしたー!さぁさぁ皆さん瞬き厳禁ですよ〜!」と叫び、動画では美穂に堀口のものが挿入されていく。美穂は恍惚な表情を浮かべ、堀口は「なぁ・・・今度結婚する彼氏と俺のと・・・どっちがいい?」と尋ね、美穂は「こっちィ・・・」とさらに奥へと招き入れる。

宮本は「な・・・なんて尻軽!どビッチ妻です!」「新郎の信さぁ〜んどうですかぁ今のお気持ちをどうぞぉ〜」と呼びかけるが、信は宮本に拳を叩き込み「・・・殺してやるよ」「宮本ぉ俺の人生めちゃくちゃにして楽しかったかよこの豚がぁ!」と首を絞める背後では美穂の行為動画が流され続けている。

宮本の謝罪

俊夫が止めに入るが信は「信!もうやめるんだ!ホントに殺してしまうぞ!」と叫ぶが、信は激昂して「離せって!コイツだけは殺させろ!」と力を込めると、宮本は「ご・・・ごめんなさいっ!ぼ・・・僕はただ言われた通りにやっただけなんです」と謝罪を始め、信は「あの動画はどこで手に入れたんだよ!」と問い詰めると宮本は「し・・・知らないアドレスから送られてきたんですぅ」と泣き出した。

そしてそれを見ていた幸太は血を流しながら「あああぁっ信君も美穂ちゃんも最高だよぉ〜・・・」「僕の気持ちわかってもらえたかなぁ〜?」と悦に浸っていた。

帰り道

その帰り道、俊夫は「信と美穂・・・どうなるんだろうな・・・」と話を始め、雄介は「信は・・・解雇はもちろん損害賠償とか・・・逮捕の可能性だってあるしな・・・」とつぶやき、花奈も「美穂もあんなさらし者にされて・・・これからどう生きろってのよ!」と嫌そうに叫んだ。

俊夫は「結局・・・誰が二人をハメたんだ?」「宮本ってヤツは指示されただけって言ってるけど・・・やっぱ・・・アイツ・・・かな?」と幸太が頭に浮かぶと、三人同時にスマホが鳴り、”次はおまえらだ”とショートメッセージが入った。

花奈は傘を落として「これ・・・私たちも信や美穂みたいな目にあわされるの・・・?」「倫太郎が結婚式にこなかったのだって・・・きっと何かされてたのよ!」「そうでしょ!だって・・・私達みんなアイツをイジメてたんだもん!」と叫ぶが、雄介が花奈の頭を抱き「落ち着けよ花奈!大丈夫だから!」と声をかけると花奈は泣き止んだ。

そして俊夫はガードレールを蹴り飛ばし「ふざけやがって!やられる前にやってやるよ!」と叫び、雄介は「だけど証拠はないし・・・それに下田は高校の途中で引っ越してるから居場所も・・・」と留めるが俊夫は「だから何だよ!俺が絶対に見つけ出してやるよ!」と怒りに我を忘れてその場から立ち去った。

倫太郎と下田

後日、俊夫は「とは言ったもののてがかりはない・・・どう探す?」と考えていると、「俊夫・・・」と声をかけられ、顔を上げると「お・・・お前・・・倫太郎か・・・」「な・・・何があった?」とボロボロの麟太郎を見て事件に気付き、倫太郎は「か・・・監禁されてた・・・下田に・・・」「すっかり痩せて見た目が変わったが・・・間違いない・・・い・・・今のアイツは・・・あ・・・悪魔だ!」「俺のスマホからみんなの情報を吸い取って化物並みのハッキング技術で順番に復讐する気なんだ・・・」と下田幸太の現状を告げていく。

俊夫は「ふざけやがって!なぁ・・・奴の居場所はわかるんだろ?」「俺達で逆にやってやろうぜ!な!」と声をかけるが、倫太郎は「い・や・だ!!」と断固拒否し、「なんとか逃げ出してきたんだ・・・」「もうあの悪魔と関わるなんてゴメンだ!」「やるならおまえ一人でやってくれ!」とタバコの跡の残る腕を震わせて、下田の居場所を書いた紙を手渡し「俊夫・・・くれぐれも気をつけろよ」と言うと、俊夫は「は・・・上等だよ!俺一人でやってやるよ!」と歯を食いしばっていた。

そして倫太郎は下田の待つ車に戻り、下田が「よくやったね倫太郎君・・・」と声をかけ、倫太郎も「はい!やってやるって息巻いてましたよ!」と報告し俊夫を見て「ばいばーい・・・」と手を振っていた。

雄介と花奈

その頃花奈は「雄介・・・やっぱり怖い・・・アイツがなにかしてきそうで・・・不安で・・・」と言うと雄介は「心配するな、花奈のことは俺が守ってやるから」と花奈に自分のモノをしゃぶらせながら言った。そして雄介のスマホが鳴り、俊夫からのメッセージが届き「俊夫・・・下田の居場所がわかったみたいだな・・・」「あの勢いだと殺しかねないな・・やりすぎなきゃいいけど・・・」とつぶやいた。

しかし花奈はより激しく奥まで咥え「私はむしろ殺してくれればいんだけど・・・だって私は雄介さえ無事ならそれでいいの!」と嬉しそうにつぶやき、雄介も「花奈・・・」とだけつぶやいた。

下田のバイト先

一方で場末のコンビニにて、女店員が客に「何だよそのお釣りの渡し方は!ちゃんと手を添えて両手で!」とクレームをつけられていると、店員は「あのさあ・・・そんなに手〜握ってほしいならキャバクラにでも生きなよ!」と言い返し、その時背後から「お客様・・・」と下田が現れた。

そして客は「な・・・なな何だよ!お・・・おまえが責任者か!?」「でかい図体でお・・・俺を殺そうってのか!?」と下田の身長にビビるが、下田も「あ・・・う・・・すみませんっ!!」と突然土下座し、客は「な・・・なんだよいきなり土下座なんかしやがって!」「そ・・・そんなことまでしろって言ってねーよ!ったく・・・」と店を出て行った。

綾瀬

その後店前のゴミを捨てる下田に女店員・綾瀬が「ねえ、私も手伝うよ」「さっきは・・・ありがと・・・ね・・・」「あんたいつもオドオドしてるけど、意外と勇気あんのね・・・ちょっと見直した・・・」と顔を赤らめて言うと下田は「勇気なんて・・・さっきも怖くて・・・反射的に土下座してたんです・・・」と言うその腕にタバコの跡を見つけた。

そして綾瀬は「あんた・・それ・・・まぁ生きてれば色々あるよね・・・」「ね!」と気にしない様子で笑い「ホラ・・・手伝ってやってんだからあんたもやってよ!」とゴミ捨てを続けると、俊夫が現れて「ねぇ店員さ〜んこのコンビニにさぁ、下田・・・君っています?」と言うと、その場にいた下田を発見した。

俊夫登場

俊夫は下田の肩に手をかけて「へぇ〜背も伸びて雰囲気変わったなぁ・・・でもその卑屈でおどおどした目・・・昔と変わってね〜な」「なぁおまえだろ?信や美穂や倫太郎をあんな目にあわせたのはっ!」「全員に復讐するつもりなんだろ!」と問い詰めるが、下田は「し・・・知らないよそんなことっ・・・」とオドオドと答えた。

しかし俊夫は「しらばっくれてんじゃねーよ!」「そうか・・・また昔みたいにお仕置きが必要みたいだな!!」とタバコの火を近づけると、綾瀬がその手を払い、「ちょっとアンタ何なのよ!!」と叫び、俊夫は「おいおい聞いてただろーこいつはとんでもねーヤツだぞっ!!」「学生の時だって女の前でオ○ニーすんのが好きな変態だったんだぜ!」と過去をばらしていく。

しかし綾瀬は下田の腕を取り「へぇ〜だから?」「ってか全っ然アンタの方が信用できないし!!」「下田!行こう!」「アンタもすぐ帰んないと警察呼ぶわよ!」と俊夫から離れ、「あの男ワルだけど小物だよ」「気にすることないよ!」と言うと下田は「あ・・・綾瀬さんに何がわかるんですか・・・」と尋ねた。しかし綾瀬は「わかるよ」「私もワルだから」とぽつりと答えた。

そして俊夫はスマホが鳴り「倫太郎・・・新しいスマホから送ってきたのか?」「コンビニのシフト表・・・なるほど・・・こいつは使えるぜ!」「邪魔しやがって・・・お仕置きが必要だな・・・」と綾瀬の尻をスマホで写真に撮った。

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