「ひぐらしのなく頃に業」の世界線を徹底解説!

【悪魔だった君たちへネタバレ4話】綾瀬の正体が明らかに!俊夫をフルボッコ!

悪魔だった君たちへのネタバレ4話です!4話では下田のバイト先の綾瀬のもとに俊夫が忍び寄り、人気のないバックヤードに向かった。そこで『わたし、ワルだから』という謎の女・綾瀬の正体が明らかになっていく。早速4話のネタバレを見ていきましょう!

悪魔だった君たちへネタバレ4話

綾瀬の日常

俊夫がコンビニに来た日の帰り道、下田は綾瀬がぼそっと言った「私もワルだからね」という言葉を思い返し「あれ・・・どういう意味だったんだろう・・・」と考えていた。そしてその日も夜勤に入っていた綾瀬は店長に「綾瀬さん、悪いけど在庫の整理と発注よろしくね、まあこの時間はお客様もほとんど来ないし、ぼちぼちやってよ!」「じゃあおつかれね〜」と頼まれていた。

そして綾瀬は一人でバックヤードに向かい、「これでよし・・・と」「まだけっこう時間あったわね・・・」とつぶやくと、侵入してきた俊夫にスタンガンで気絶させられてしまう。俊夫は「ハハハ、コンビニのバックヤードって監視カメラとかないのかな」「お楽しみするのにバッチシじゃんかよ!」とビデオカメラを取り出した。

二人の下田

そして道端を歩いている下田に、同じ顔をした男が「下田君・・・」「久しぶりだねぇ会えて嬉しいよぉ・・・」と声をかけ、コンビニバイトの下田は「え・・・いやだ・・・誰ですか?」とオロオロして答ええると、下田(?)が「・・・わかるだろぉ・・・君は僕で僕は君・・・僕らは一心同体だろぉ・・・」と腕をまくりタバコを押し付けられた跡を見せつける。

そして下田(?)は「・・・許せないよねぇ・・・僕らにこんな消えない傷をつけて・・・」「アイツラににはふさわしい罰を与えないと・・・じゃないと・・・アイツら周りに害を及ぼすからねぇ」「害虫は駆除するべきだよねぇ・・・」と腕から流れる血を舐めながら言った。

そして下田は「な・・・なな何を言ってるんですか・・・僕はあなたのことなんて知らないし・・・け・・・警察呼び・・・ますよ・・・」と心拍数が急上昇し、下田(?)は「・・・フフ・・・僕に危険を感じてるの?でも・・・今一番危険なのは、君のバイト仲間のかわいい子じゃないかな?」「心当たり・・・あるだろぉ・・・」と言うと、下田は「もしかして俊夫君が・・・」と綾瀬の身が心配になった。

俊夫の強行

その頃俊夫はビデオカメラをまわし、「お・・・ようやく目覚めたか・・・」「お楽しみタイムの始まりだぜ・・・!」と綾瀬の髪を掴み「おまえこの状況でも全然ビビってね〜んだな・・・いいねそーゆー気の強い女」「超そそるぜ」「さぁていつまで気丈でいられるかなぁ?」と胸元を広げると、そこに下田が「綾瀬さんっ!」と救出に現れ「ここにいるんですか!?」と叫び、イスに縛られた綾瀬を見つけ「だ・・・大丈夫ですかっ!」と駆け寄り「い・・・今・・・それ解きますから!」と言うと、隠れていた俊夫からスタンガンを浴びせられてしまった。

そしてしばらくして両手を後で縛られた下田を俊夫が蹴り飛ばし「オイ・・・オイ起きろ下田!オイっ!!」と言うと下田は意識を取り戻し「やっと起きたか・・・このままオマエをボコボコにしてもいいんだけどよ」「ちょうどいいトコに来たから特別に見せてやるよ!」「ど〜やらオマエはこの女に気があるみたいだなあ」と煽っていく。

綾瀬ピンチ

そして下田は「やめろっ!!綾瀬さんは関係ないだろっ!」と叫ぶが、俊夫は綾瀬の胸元を顕にして「おいおい・・・ど〜せコイツでオ○ニーしてんだろぉ」「好きな相手が昔自分をいじめていた相手に目の前で侵されるトコ・・・オマエの一生のズリネタにしていいぜ!」と綾瀬のコンビニ制服を脱がしていく。

下田は「やめろぉぉっ!!」「おおっ!ハハッ!!昔はそんなに抵抗なんかしなかったのになぁ!」「コイツは自分より大切か?」「よぉ〜く見てろよ〜・・・」と綾瀬の乳首をイジり「これはテメーのせいだからな!」と下田に詰め寄り、「じゃあ早速オレの・・・舐めてもらおうかな」とズボンを脱いだ。

しかし綾瀬は「え?マジで小さすぎてどこにあるかわかんないんだけど・・・」と胸を顕にして煽ると、俊夫は綾瀬・・・ではなく下田に駆け寄り顔面に蹴りを入れ続け、そして綾瀬は「わかった!わかったから!!」「あんたの言う通りにするからもうやめてっ!!」とついに観念した。

綾瀬の弱点

そして俊夫は「へぇ〜」「そうか・・・そうこなくっちゃ・・・じゃあまずは・・・」とビデオカメラを構えて綾瀬にグラビアポーズを撮らせ「い〜ねい〜ね!その急に従順になる感じ!今まで犯ってきた中でも一番興奮させてくれるねぇ!」「舐めろ」と自分のモノを差し出した。

そして綾瀬は目を閉じてソレを咥え始め、俊夫は「下田〜コイツなかなか上手いぜ〜」「きっと今までに何百本も咥えて来たんだぜぇ〜」「オラ!顔上げろ!」と強引に顔を掴み舌を絡ませた。そして綾瀬が下田と目が合い、下田は「お願いだからもうやめて下さい!」と叫んだ。

しかし俊夫は綾瀬の髪を掴み、下田の目の前に綾瀬の顔が来るように体勢を変え「下田〜特等席だぜ〜」「ホラホラ!憧れの綾瀬さんの犯られてる姿はっ?最高だろ!」とそのまま下田の目の前で行為を始めた。しばし俊夫は快感を感じると、そこに柄の悪い男たちが入ってきた。

綾瀬の部下

そして俊夫は「・・・誰?」と尋ねるが、男たちは何も言わずに敏夫に正拳を叩き込み、その場に転がった俊夫に綾瀬が「はいあんたもうおしまい!」と告げ、男は綾瀬にコートをかけた。その後もスキンヘッドは俊夫を何度も殴りつけ、下田は「あ・・・綾瀬さん、こ・・・これは・・・」と恐る恐る尋ねると、綾瀬は「ああ・・・この子たちは私の部下よ」と答えた。

下田はわけが分からず「部・・・下・・・」とつぶやき、綾瀬は「・・・実は私はいわゆる裏の組織の仕事をしているの・・・」「いつもこのコンビニのシフトが私一人の時に、時間になったら業者のフリした部下がモノを回収しに来るってわけ」「詳しい話はできないし、知ればあんたもこのまま帰せなくなるから・・・わかるよね・・・?」と言うと下田はただうなずいた。

そして綾瀬は「よしよしいいこいいこ」と下田の頭を撫で、俊夫は「ほ・・・ほぉれも・・・ら・・・られひもいいまへんはら・・・み・・・みほはひてふだはい・・・お・・・へはい・・・ひ・・・ひまふ・・・(俺も誰にも言いませんから見逃して下さい、お願いします)」とボロボロの状態で懇願したが、綾瀬は「は?あんたみたいな女犯して喜ぶようなクズは許されないでしょ!」と顔を踏みつけた。

俊夫の利用価値

そして綾瀬は「まぁ心が腐っても内蔵がキレイなら利用価値はあるけどね」とつぶやき、「それじゃあ」と去っていこうとしたので、下田は「あ・・・綾瀬さ」と声をかけようとした。しかしそれに被せるように綾瀬は「下田、あんたはそのままでいてね・・・」と寂しそうな表情でつぶやき、そのまま去っていった。

そこに残された下田をモニターでみていた下田(?)は「こんなにも思い通りにいくなんてねぇ・・・」「害虫の駆除完了〜・・・」とスマホに止まった蛾を口に運んでいった。

信の現状

そしてどこかの雑居ビルにて、女性が「ねぇお兄さん何してる人?」「スーツも時計も高価そうだし!すごい稼いでるみたいだもん!」とテンションを上げて尋ねるが、男は「うるせぇな」「余計な口きかないでテメェの仕事してろ!」と女の頭を押さえつけ、より奥まで咥えさせていく。

女性は顔を離し「ちょっと!苦しいじゃない!!」と声を荒げると、信は「汚れてんだよテメェは!くそビッチが!」と叫び、女性も「ハア!?つーかテメエこそさっきから何様のつもりだよ!」「もおいやってらんない!アンタのことは店に言っとくから!」とキレて服を着てそのまま部屋から出ていった。

そして残された信は一人で「ふざけんなよっ!!」「ちくしょう・・・なんでオレが・・・こん・・・な惨めな・・・くそ・・・くそが・・・」「下田ぁ・・・おまえのせいだ・・・おまえのせいでオレは全て失った・・・」「・・・でも・・・もう何も怖いものがねぇってことだろ・・・クク」「おまえは必ずオレが殺してやる」とほくそ笑んでいた。

前の話 ⇔ 次の話

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です