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【悪魔だった君たちへネタバレ5話】雄介と花奈の関係が復讐の対象になる

悪魔だった君たちへのネタバレ5話です!5話では雄介と花奈がついに下田の復讐の対象となり、妻子のいる雄介にとって花奈は浮気相手であったことが明らかになる。そして花奈の妊娠が発覚し、そこから全てが狂っていく。早速5話のネタバレを見ていきましょう!

悪魔だった君たちへネタバレ5話

高校時代

高校時代、「下田も入れよ」「ううん・・・いいんだ僕は皆のことを撮りたいんだ」「え〜そうなの」「じゃ〜いい感じに撮ってねカメラマンさん!」「じゃ〜撮るよー!ハイチーズ!」と楽しい時期を思い出した。

その後イジメに遭った下田にある男が「声が弾んでるね!そういうのって楽しい・・・っていうの?」と声をかけると、下田は「・・・うん」「楽し・・・かったな・・・この時は!」と過去を振り返った。

しかしその後壮絶なイジメが始まり信が「おい下田!おまえ最悪だな・・・」とゴミを見るような目で吐き捨て、下田は「何が起きたのか分からないまま・・・皆の態度が急に変わったんだ・・・」「始めは無視されてたけど・・・皆のおもちゃとしては需要があったみたいで・・・」と語りだした。

ある男は「いじめ・・・られたの?」と聞くと、下田は「うん」「・・・でも・・・皆は・・・僕にできた初めての友達だから・・・」と寂しそうに答え、その男は「僕も・・・初めてできた友達を大切にしたいなぁ・・・」「だからもっと話を聞かせてよ・・・」とより詳細に聞き出した。

信の自暴自棄

そして現在、円谷町警察署にて、聴取を終えた信を迎えた雄介は「なぁ信・・・ヤクザ相手に暴れたなんて、何やってんだよ」と声をかけると、信は「デリヘル女と少し揉めただけだ」「時間取らせて悪かったな・・・」と謝った。雄介は「まぁヤケになる気持ちもわかるが・・・眠れてるのか?すごい顔色だぞ・・・」と尋ねると、信は「全然眠れねぇよ・・・アイツだ」「全部下田のせいだ!アイツはオレが絶対に殺す!」と拳を握りしめた。

言葉に詰まった雄介は「美穂は・・・何してるんだ・・・?」と話を逸らすと信は「は?知るかよ!部屋を出たきり連絡もとれねーよ・・・」「あのビッチも殺したいくらいだ」「雄介・・・オレがやらなきゃアイツはきっとおまえにもなにかしてくるぞ!」「まぁその前にオレが下田を殺してやるよ!」「そん時は弁護よろしくな!」と顔を腫らして言った。

雄介と花奈

数日後、とあるホテルにて、雄介は「信があんなことになるなんてな・・・」「オレたちも会うの控えた方がいいかな・・・」と言うと、花奈は雄介の足をさすりながら「下田は俊夫か信がどうにかするだろうし放っておけばいいよ」「私は雄介と会い続けたい・・・」「しばらくお酒はダメになるけど・・・」とグラスを降ろし「私、妊娠したの」「雄介と私のこどもだよ・・・」「だから奥さんと別れてほしいの」「3人で幸せになろうよ、ね!雄介」と離婚を促した。

雄介は一瞬黒い感情がよぎり「ああ・・・嬉しいよ花奈!これで踏ん切りがついたよ!」と笑うと、花奈は「よかったー!」「結婚発表は私のSNSで派手にやるね!」「フォロワー喜ぶだろうなぁ」と雄介に抱きつき、雄介も「ああ・・・これから色々と準備が必要だな・・・」と計画に入っていた。

花奈が「そうねこの子は男か女かどっちかなぁ?」と楽しそうに笑い、雄介も「ハハハもうママ気分か」と離しているのを下田(?)が全て盗聴しており、「そろそろ蒔いた種の花が開きそうだね・・・」「楽しみだねぇ・・・」と二つのスマホを操作していた。

邂逅

藤野精神病院にて、通院していた下田は「僕は・・・一体何に巻き込まれているんだ・・・」と考えながら俊夫に言われた『全員に復讐するつもりだろ!!』『おまえだろ!信や美穂や倫太郎をあんな目に合わせたのは!』という言葉を思い出し、「俊夫君は僕と誰かを間違えてた・・・そいつが皆に何かをしてるんだ・・・」と考えていた。

その時背後から「へぇ〜もっとその話聞かせてよ」という声が聞こえ、ハッとして振り返ると全くの他人だった。そして下田は下田(?)を思い出し、「下田君」「僕らは似てるよ、お互いを必要としてるし」「君と全てを分かち合いたいんだ」「ホラ・・・君の話を聞いて」と腕をまくりタバコを押し付けられた跡を見せ「君の痛みを感じればもっと君の感情を理解できると思って・・・」「それでわかったんだ」「ヤツらには『痛みが必要なんだ』って君が言ってる・・・」「君が言ってるってね!」「ここを出たら僕は君を捜すよ」「君の友達もね」「君は僕の友達だから」と告げられたことを感じていた。

その時「・・・田さん」「下田幸太さん!」と呼ばれていることに気づき、下田は「は・・・ハイ!」と立ち上がり、看護師に「あ・・・あの・・・実は診察じゃなくてちょっと・・・」「あ・・・12,3年前くらいにこの病院に入院していた・・・」と誰かの情報を探ると、看護師は「そういった個人情報は・・・あなた警察の方?」と怪訝な表情を浮かべたので下田は「す・・・すみませんでした・・・」と去っていった。

下田は「やっぱり病院では手がかりを掴むのは無理だよな・・・」「だけど思い出した」「やっぱりこの前会った男はあの子だったんだ!」と正体に気づき、立ち上がった時、向かいからやってきた男にぶつかってしまった。

男は「チッ・・・だからキ○ガイ病院はイヤなんだ、睡眠薬もらうだけでめんどくせーし」とつぶやき、駆け寄った下田は「すっ・・・すみません!!」「あ・・・あのっ・・・ま・・・信・・・君?」と声をかけ、信は「あ?誰だテメェ!?」と久々の再会を果たしていた。

雄介の義務

後日、「あ・・・じーじとばーば来たよ」と子供が言うと到着した雄介の義父が「久しぶりだね雄介君・・・仕事の方はどうだい?」と尋ねると、雄介は「順調ですよ」「家庭のことは里香がすべてやってくれてるので本当に助けてもらってます」と答えた。そして雄介の娘も「パパとママはラブラブなのー」と喜び、雄介の義父も「そうか〜ラブラブか〜」「家庭が円満なのはいいことだ」「これからも家族仲良く頼むよ」と微笑み、雄介は「はい」と答えたが、内心では「この生活を壊すワケにはいかない」と感じていると雄介のスマホに通知が届いた。

花奈のインスタの投稿を見ると、縦読みで「ゆうすけ大すき」と読める投稿であり、「どうにかしないと・・・」と感じ、里香も「どうかした?」と尋ね怪訝な表情を浮かべた。

守るべきもの

その夜、花奈は雄介に呼ばれたビルに向かい「雄介が仕事場に呼んでくれるなんて初めて!嬉しいな♪」と喜び、そして雄介の職場で行為を始め「雄介!いつもよりすごく激しいよぉ」「でもあんまり激しいとっ・・・お腹の赤ちゃんが・・・ねぇ雄介!ねえって!!」と叫ぶが、雄介は花奈の首を絞め「花奈ぁ・・・オレのためなんだ・・・わかってくれ!」と力を込めた。

そして花奈が動かなくなり、雄介は「・・・すまない・・・花奈・・・」「ううっ・・・花奈ぁ・・・」と涙を流すが、スーツケースを取り出し「でもこうするしか・・・守らなきゃいけないんだ・・・」とそこに花奈を入れて「よし・・・あとは・・・どこかの山にでも埋めてしまえば・・・」と扉を開いた。

するとクラッカーの音とともに「おめでとー!」と大勢の男女に囲まれ、そのうちの一人が「花奈ちゃんの彼氏さんですよね?」「これ」と花奈のインスタを見せ、そこには雄介の職場のビルが投稿されていた。そして雄介は事情がわからずうろたえていると、その群衆の中から「ちょっとあなた!!」と里香が現れ「あなた不倫してたのね!子供まで作って私達を捨てる気だったの!?」と詰め寄ってきた。

犯行がバレる

雄介は「里香・・・違うんだ・・・僕は守ろうとして・・・」と言い訳をするが、里香は「女はどこなの!隠れてるの!?」と叫び、群衆の一人の女が「きゃああああっ!けっ・・・毛が・・・!」「ス・・・スーツケースから髪の毛がっ!!」と悲鳴を上げ、雄介の犯行に気付いてしまった。

雄介は崩れ落ち、頭を抱え「ふぐぅ・・・花奈ぁ・・・!!」「許してくれーっ!!」と叫んだ。その場にはどよめきが広がり、その群衆の奥にいた倫太郎が泣き崩れる雄介の写真を撮り、下田(?)に送りつけ、下田(?)は「フフ・・・雄介君・・・すごく大切な人なんだねぇ・・・」「思った以上に大きな花が開いたなぁ・・・」「幸太君にも教えてあげたら喜ぶかなぁ・・・」と血を舐めていた。

下田と信

一方で下田は信と居酒屋に移動し、信と一連の事情を話し、信は「お前の話からすれば・・・その病院にいた時の男が全部やったって事なんだな」「正直おまえをまだ信用はしてねぇけど・・・今対面してるおまえがやったとも思えねえ・・・」とつぶやき、下田は「・・・でも・・・何とかしないと・・・雄介君や・・・花奈ちゃんも・・・け・・・警察に相談して・・・」と促した。

しかし雄介は「ふざけんなっ!!」と叫び、「ソイツは見つけ次第オレが殺す!!」「ソイツを知ってんのはおまえだけなんだ。何か知らねえのか!!」と詰め寄ると、下田は「僕も・・・道で会っただけで・・・今は何も手がかりは・・・」と答えると下田のスマホに通知が届いた。

信は「どうした?」と尋ねると、下田は「し・・・知らないアドレスからなんだけど・・・『雄介君と花奈ちゃんにも痛みを知ってもらったよ』・・・って」「これ・・・きっと・・・」とスーツケースを抱えて号泣している雄介の動画が届いていた。

それを見て信は「おいおい・・・おもしれぇじゃねぇか!!」と爪を噛んだ。

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