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【悪魔だった君たちへネタバレ6話】俊夫が倫太郎に襲われるスッキリ回!【画像あり】

悪魔だった君たちへのネタバレ6話です!6話では俊夫が綾瀬に手を出したことで催された”断罪ルーム”。ここでは俊夫は過去の罪に見合った罪を贖わされることとなり『被害者の気持ちを知るべき』ということで、倫太郎が断罪人として登場した。早速6話のネタバレを見ていきましょう!

悪魔だった君たちへネタバレ6話

復讐の道中

偶然にも出会ってしまった下田と信が移動した居酒屋にて、下田に送られてきた雄介の動画を見て信は「・・・雄介っ!何やってんだよ!」「これじゃあオレが殺人犯になっても弁護頼めねえじゃね〜かよ・・・」「・・・嬉しいよなぁおまえは・・・」「さんざんやられたオレらがボロボロになってんだからよぉ・・・」と悪態を突くと、下田は「僕は・・・そんな事・・・」と言いかけたが、「でもアイツが言うように・・・僕はどこかで望んでたのかな・・・」「わからないんだっ!」と立ち上がり頭を下げて「僕のせいで!みんなが不幸に!」と机に頭を叩きつけた。

信は軽く下田を殴り「やめろっつってんだろ!」と言うと下田は我に返り「転校して一人だった僕に信君たちは優しく接してくれた」「はじめての友達だった・・・」「でも何でみんなの態度が急に変わったのか僕には・・・僕には・・・わからないんだ!」と叫び、信は「みんな・・・おまえが怖かったんだよ」と告げた。

そして下田は「僕がっ・・・え・・・」と意味がわからなかったが、信は席を立ち「それよりおまえそっくりの男の事で何か判ったら必ず教えろよ!」と言って居酒屋を出て行った。

綾瀬の日常

翌日、いつもどおり出勤すると綾瀬は普通に笑顔で接客し、下田は「綾瀬さん・・・あんな事あったのに・・・」と感じ、俊夫の顔がちらついていると、綾瀬の方から「ちょっと、そこ・・・通してもらえるかな?」と声をかけてきたので下田はびっくりして転げてしまった。

綾瀬は手を差し出すが「・・・私に触られるの嫌・・・か・・・」と悲しそうにつぶやくが、下田は「あっ・・・いや・・・違っ・・・!!」「あの・・・この前は僕のせいで・・・あ・・・あんな目に・・・」と謝罪を始めるが綾瀬は「あんたのせいじゃないよ」「男が女を黙らせたい時に考える事って大体一緒で、殴るか犯すか・・・」「まあ・・・ヤバい仕事してれば色々あるからさ・・・あんなの慣れてるよ」と複雑な笑顔を浮かべ「まあ・・・あんたには見られたくなかったけどね・・・」と言って通り過ぎようとした。

下田は「あ・・・綾瀬さん」「と・・・俊夫君はあ・・・あれから・・・」と切り出すと、綾瀬は「生きてると思う?」とだけ答え、その圧に驚き下田は思わずコーヒーを落としてしまった。綾瀬は「商品落としちゃダメじゃない」「アイツなら生きてるよ」「別の買い手が見つかったからね」と気になる発言をするので、下田は「別の・・・買い手・・・?」と聞き返してしまった。

そして綾瀬は「気になるなら確かめてみる?」「今夜10時・・・今から送るアドレスにアクセスしてみて」「アンタも見るべきだと思うから・・・」と普通の笑顔で告げた。

花奈は生きてる?

一方で警察の取調室に詰められた雄介は「花奈・・・すまない・・・俺は取り返しのつかないことを・・・」と後悔を感じ、そこに刑事が入ってきて「やれやれ・・・あんた弁護士なんだろ?」「ならこういう事はダメだってわかるだろう?」「あんたの女から聞いたよ」「ドッキリ企画やってたんだって?まったく・・・悪質なイタズラだな・・・」と暗に花奈の生存を告げた。

そして下田は22時を待ち、「もうすぐ10時・・・俊夫君が生きてるのは良かったけど・・・別の買い手って・・・」「俊夫君には確かにひどい事をされたけど・・・最初は真っ先に優しく声をかけてくれた・・・」「・・・俊夫君だけじゃない、みんなの態度が急に変わったのは・・・僕は・・・何か忘れてる・・・?」と考えていると、10時になり綾瀬の言葉を思い出した。

断罪ルーム

そしてリンクをタップするとZOUMミーティングに参加することとなり、画面上には趣味の悪いキャラが「ようこそぉ断罪ルームへ」「今晩も沢山の人が見に来てくれて嬉しいなぁ」「今日みんなの決めた罰を受けるのはぁ〜この男〜たくさんの女性を強○してきた強○魔、まさに女の敵だねぇ〜」と全裸でイスに縛り付けられた俊夫が映し出された。

そして司会のキャラが「じゃあコレを見て〜」と言うと画面が切り替わり、俊夫が女子高生のまぶたを触り「見ろよ・・・大丈夫だろ意識ないぜ」「体はなかなかだよな〜へへ、でもマジでちょろいな〜」と薬で眠らせ、そのまま行為に及んだクズ映像が流され、司会は「この男、こういう行為を日常的に繰り返してましたぁ〜」「さぁ・・・ど〜ゆ〜罰がいいかなぁ〜?」と尋ねると、ギャラリーからは「去勢だろ」「手足の骨を折るとか」「爪を全部剥ぐのは?」と厳しい罰が飛ぶ中、一人の女性が「彼には女の気持ちをわからせてあげた方がいいわ・・・」とつぶやいた。

それを見ていた下田は「この女性・・・もしかして綾瀬さん!?」と驚き、司会は「いいねぇ〜被害者の気持ちを知るにはそれが一番かもねぇ〜」「じゃあこの男には同じ体験をしてもらう事に決定〜」と叫び、俊夫のいる部屋の奥からマジでヤバいヤツが現れた。

被害者の気持ち

司会は「この部屋は鏡張りだからよ〜く自分の姿を目に焼き付けるといいよぉ〜」「これで少しでも彼女たちの気持ちが分かるといいねぇ」「さぁ時間だよぉ」と言うと、現れたヤバイやつが股間を膨らませて俊夫の頭を掴み、俊夫はさるぐつわの上から「おえがいううへへ(おねがいゆるして)・・・くあはい(ください)・・・」と泣きながら懇願した。

綾瀬(多分)は「バカにはお仕置きが必要でしょ・・・」とさらに促すが、下田は「どうしよう・・・ま・・・信君・・・ど・・・どうしよう・・・と・・・俊夫君が・・・」と俊夫の現状を見てうろたえていた。

一方でヤバイやつは俊夫の頭を掴み、鏡野目前に突き出し「よく見ろ」「この鏡に映るおびえた顔はお前が今までに犯してきた女の顔だ」「いい表情してるじゃね〜か・・・なぁ俊夫」と笑い、俊夫は「なんで俺の名前を!?コイツまさか!?」と正体に勘付き、そしてヤバイやつはマスクを取り、「じゃじゃ〜ん、倫太郎だよん!」と正体を明かした。

俊夫は「倫太郎・・・何でココに!?」と感じたが、倫太郎は「バカな事したなぁ俊夫ぉ〜、一人で突っ走るからだぜ・・・」「オレたち二人はずぅ・・・っとパートナーじゃんかよぉ・・・なぁ」と俊夫の背中から耳元で囁いた。

信も入室

その頃信は再度デリヘルを呼び、嬢は「ねぇ・・・もう一時間よ?疲れたんだけど・・・」と頭を離すが、信は「あ?テメーは俺を勃たせんのが仕事だろ〜が!」と叱りつける。嬢は「さすがにここまで反応ないと無理よ・・・悪いけど・・・もう時間だから」「じゃあもう帰るから!」と席を立つが、信は「ああ、まともに仕事もできねーヤツは帰れ帰れ!!」と適当にあしらった。

その時信のスマホが鳴り、見ると下田から送られてきたアドレスを開き「なんだこのアドレス・・・」と開くと、そこでは俊夫がバックで倫太郎に責め立てられていたので「こ・・・これもアイツの仕業か?・・・おもしれーじゃねーかよ・・・」と動画に見入っていた。

倫太郎の正体

倫太郎は「高校の頃からずうっっとお前のレ○プ動画撮らされてよぉ・・・俺は女に指一本触れなかったよ・・・なっ」「何でだと思う?」「一人で動画見てサルみてぇにオナってるとでも思ってたのか?」「それは当たり♡」「俺はっ・・・俺はずうううっとおまえのケ○穴に興味津々だったんだよおおお!!」「つらかったんだぜえ好きな人が目の前でさあ」と叫んだ。

それを見ていた下田(?)は「愛情に性別は関係ないって事かなぁ?」「何年も溜め込んだ感情がほとばしってっるねぇ・・・」「でも俊夫君は・・・悲しい・・・のかな?」「こういうのって・・・お互いが喜びを得ないとフェアじゃないよね・・・」「俊夫君が一番好きなモノを見せてあげるね」とリモコンを操作した。

すべてを変えたAV

すると俊夫の背後にあった巨大なモニターに女性が映し出され、「へぇ〜旦那さんと別れて一人で子供育ててるんだぁ」「そうですねぇ食べ盛りなんで大変なんです」「じゃああっちの方はずっとご無沙汰なんでしょ?」「え〜・・・いやあ・・・まぁ・・・そう・・・ですね・・・フフ・・・」とAVが流れ始め、俊夫は「何で!?何でこの映像が!」とどこかで見たことのある映像だった。

14年前のあの日、俊夫は下田に声をかけ「こないだ下田に借りたDVDマジで面白かったわ!」と仲良く話すと、下田は「ホントに!良かった」「そうだ!じゃあ今度はこーゆーのはどうかな?」と新たなDVDを手渡し、俊夫は「えっ?おすすめのヤツ持ってきてくれたの?」「マジか!!チョー嬉しいわ!助かるー!!」と嬉しがっていた。

下田は「ハハ・・・おおげさだよ〜」と笑うが、俊夫が「いやホラ・・・ウチ母ちゃん一人で食ってっからさ・・・小遣い厳しんだよ」とDVDを持って帰った。そして俊夫が「ただい・・・ま」と言うと、母が靴を履きながら「あ、おかえり!母さんこれから仕事出るから」「夕飯は冷蔵庫に入ってるからね」と言って外に出ていった。

その後一人になった俊夫はDVDを再生し「さぁて、今日のはどんな映画かな・・・」と楽しみにしていたが、後に俊夫は「オレの人生を変えた映像・・・」とこのときのことを振り返る。

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