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【悪魔だった君たちへネタバレ7話】俊夫の母親がAV出演していた過去が明らかに

悪魔だった君たちへのネタバレ7話です!7話では断罪ルームにて罪を裁かれることになった俊夫。そこで下田との確執ができる原因が”俊夫の母がAV出演していた出演していた過去”だったことが明らかになる。そして関係者が倫太郎であった。早速7話のネタバレを見ていきましょう!

悪魔だった君たちへネタバレ7話

DVDと紙

下田からDVDを借りた翌日、俊夫は下田を殴りつけ「さっきから聞いてるだろ・・・」「あのDVDの中身とこの紙はどういうつもりなんだよ」と言うと、下田は怯えながら「ぼ・・・僕は・・・知ら・・・ない・・・よ」「DVDは・・・ただの・・・映画の・・・はずだし・・・」「その紙なんて・・・全然知らない・・・」と答えた。

しか俊夫は「DVDの中身を知ってるのはお前以外誰がいんだよ!」とさらに殴りつけたところで雄介が入ってきて「何してんだよ俊夫!」と静止し、信も「雄介・・・俊夫はオレ達で落ち着かせるから下田を頼む!」と仲裁に入ってくれた。そして雄介は「おい・・・下田大丈夫か?一体どうした・・・ケンカか?」と尋ねると下田は「違う・・・一方的に・・・でも僕にはどうして俊夫が怒ってるのか・・・」と訳がわからなかった。

そして雄介が下田を抱えて「まぁとにかく今は保健室に行こう」「ホラ・・・これで血拭けよ・・・」とハンカチを手渡し、下田は「ありがとう・・・でも僕は・・・大丈夫だから・・・」「き・・・きっと俊夫君は・・・何か誤解してるだけだと思うから・・・」とフラフラになりながらもその場から立ち去った。

その時雄介は地面に転がる紙を見つけ「この紙・・・さっき俊夫が握ってたやつか」と拾い上げると、その紙には『スケベなママでシコっちゃダメだよ』と書いてあり、「俊夫・・・一体何を見たんだ・・・」と俊夫を振り返り、俊夫は「下田ぁっ!どうしてあんなモノ見せやがったぁ!!」となおも叫んでいた。

素人熟女イキ狂い120分

この前日、下田から受け取ったDVDを観ると『素人熟女イキ狂い120分』というAVであり、俊夫は「何だコレ?え・・・AV?アイツ・・・間違えたのかな?」「いや・・・アイツ」と下田の天然だろうと感じるが、その内容を見て「すげぇ、AVってこんななんだ」「これは・・・シコるしかねーだろ・・・」とティッシュを手に取った。

しかしそこに映し出された若妻が「いや〜奥さんおキレイですねぇ」「あ・・・ありがとうございます」と恥ずかしそうに答え、熟女ファイルNO.2、ケイコさん(仮名)34歳と表示されていたが、俊夫は「このほくろの位置・・・」「嘘・・・だ・・・ろ・・・母さん!」と母が恥ずかしそうに男の指示通りに服を脱いでいく映像が収められていた。

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母のAV出演

俊夫は「画面に映る女は・・・まぎれもなく母さんだった・・・」「だけどその母さんは知らない母さんだった」と振り返り「何でだよ・・・AVに・・・なんて・・・」と呆然としながらも映像を見続け、男の指で快感を得る母の姿を見て「誰だよ!この女は誰なんだ!」と日常が崩壊したように感じた。

映像内では「ほぉ〜ら見てよ・・・コレ欲しいんだよねぇ」「ねぇ奥さん何が欲しいかちゃんと言って」と促されると、母は「お・・・お・・・おち○ちん・・・欲しい・・・ですぅ」と女の顔をして叫んだ。

そして俊夫はかつて授業参観の時、友人から母が美人で褒められたことを思い出し、「寂しい思いもしたけど母さんがいつも笑顔でいられたら不幸だと思ったことはなかった」「この笑顔をずっと守りたいと思った」と思い出し、その笑顔は今、俊夫の目の前でメスの顔に変わっていた。

スケベなママでシコっちゃダメだよ

知らない男と舌を絡める母を見て、俊夫は「コイツら今までどういうつもりでオレに笑いかけてたんだよ!!」と意識が飛びそうになり、倫太郎は「そんな顔すんなよぉ〜おまえはあの漫湖で育ててもらったんだぜ!」「感謝しないとなぁ」「・・・でも、スケベなママでシコっちゃダメだよ〜」「あのDVDと机に入ってた紙・・・やったのはオ・レ・だ・よ!」「だってオマエと下田・・・仲良すぎだったからさぁ嫉妬よ嫉妬!!カワイイだろ?オレってぇ〜」「まぁもう時効だから怒んないでくれよぉ」「それよかさぁもっと・・・」「楽しもう・・・ぜっ!!」と敏夫に何かを注射してさらに突き上げた。

倫太郎が「ママもこんなに楽しんでるんだからよぉ」と4人の男に責められている母を見て、俊夫の表情を見て「おっ♡いっちゃう?」「ママァァ息子さんはッ、最ッ高のケ○穴に育ちましたよぉぉぉ」と絶頂を迎え、「俊夫ぉ・・・我慢したかいがあったぜぇ・・・」とモノを抜き取った。

そして尻に痛みを感じながら俊夫は「あぁ・・・やっぱり現実はクソだ・・・悪意は人の人生を土足で踏みつけてきやがる・・・だから踏みつける側にいたのになぁ・・・ごめん母さん・・・オレ・・・今度生まれ変わるなら、もう母さんの子にはならないから・・・」と母の顔を見れなかった。

3人のミーティングルーム

その光景を見て下田(?)は「息子をおもう母親と母親を愛する息子・・・良い家族だねぇ・・・羨ましいよお・・・」とつぶやき、司会は「彼は被害者の気持ちを理解できたかなぁ・・・じゃあ皆・・・またねぇ〜」と言って放送は終了し・・・せずに倫太郎と信、下田の3人が映し出された。

信は「倫太郎・・・おまえ何してんだよ・・・」と尋ねると、倫太郎は「・・・よぉ信」「結婚式行けなくて悪かったなぁ」と返した。信は「おまえがゲイだったなんて知らなかったぜ・・・」と微笑を浮かべると倫太郎は「隠しきれてねぇぜ信!恐いんだろ?」と詰め寄っていく。

筋書き

信は「あ!?何だと!?」と逆上し、下田は「り・・・倫太郎君・・・もしかして・・・君は・・・誰かに指示・・・されて?」と確認すると、倫太郎は「そうだよぉ、オレがココにいるのもあのDVDも全部ぜぇ〜んぶ・・・筋書き通りだよ!」「おまえの『友達』のなぁ!」と叫び、「まぁDVDは差出人不明で送られてきたから、あの時は誰の仕業なのかわかってなかったけどなぁ・・・」と邪悪に笑った。

下田は「アイツだ・・・」と感じながらも「で・・・でも・・・どうしてそんな事・・・」とつぶやき、下田(?)は「下田君・・・思い出してほしいんだ・・・昔の君を・・・」「僕はね、早く、悪魔だった君に、会いたいんだよねぇ」とつぶやき、爪を噛んだ。

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