「ひぐらしのなく頃に業」の世界線を徹底解説!

【悪魔だった君たちへネタバレ20話】美穂が下田イジメの元凶だったことが暴露される

悪魔だった君たちへのネタバレ20話です!20話では俊夫の母が出演していたAVの監督と肉体関係を持っていた美穂は、監督から俊夫の母の件を聞き、そこから全てが始まっていた。美穂が元凶だった事を知り、解毒剤を持つ下田はどうするのか・・・。早速20話のネタバレを見ていきましょう!

悪魔だった君たちへネタバレ20話

釜池

ある日ホテル街にて、女に腕を捕まれ男は「いや〜今日も本当楽しかったよ」と笑うと女は「釜池さんまた呼んでね〜」と返し、釜池は「もちろん!今度は俺の作品に出てほしいな〜」「でもこんなトコ誰かに見られたらマズイんじゃない?」と聞くと、釜池も「それはお互い様でしょー!」と笑った。

そして美穂は目の前にいた下田に気付いた・・・

始まりのAV

そして今、美穂が先程モノを咥えたばかりの下田は「美穂ちゃん」「僕・・・思い出したんだ」「あの時のこと・・・」と言うと、美穂は胸を隠して「思い出した・・・?何を?」としらばっくれ、下田はスマホを出し「美穂!これを見ろ!」と”地下AV監督逮捕”のニュース記事を見せ「この人・・・あの時・・・美穂ちゃんと一緒にいた人だよね?」と追求していく。

信も「・・・で・・・この監督の作品には俊夫の母親が出てたAVもある」「おまえは聞いてたんだろ?」「俊夫の母親がAVに出てたこと」とさらに深ぼっていく。

この時美穂は釜池とホテルに入り、釜池は「やっぱり現役女子高生の制服姿はそそるよぉ〜」「そういえば・・・この前撮影した人妻の息子さんね、君と同じ高校に通っているらしいよ」「たしか・・・横峯・・・俊夫くん?・・・だったかな」と美穂の足を舐め、そのまま行為に及んでいく・・・

※この辺かなりエロいのでセリフ等は書けませんので、無料でマンガを読んでみて下さい(笑)

美穂のJK時代、なかなかエロいです(笑)

美穂が元凶

さらに信は「俊夫の母親のAVを手に入れたお前は・・・自分にわからぬよう倫太郎に渡した・・・」「それを倫太郎は・・・下田が俊夫に貸したDVDとすり替えたようだが・・・仕組んだのはお前だ」と言い放ったが、美穂は「そ・・・そんなの憶測でしょ!!」「いじめを始めたのはあんた達じゃない!!」となおもしらばっくれる。

信は頭を掻き「そうか〜・・・じゃあ当事者に聞いてみるしかないな・・・おい倫太郎っ!!いるんだろ!?」「出てこいや!!」と叫ぶと、部屋のクローゼットから「・・・やれやれ」「冗談じゃないぜ信く〜〜〜ん」「オレに証言者になれっての?」とパンイチの倫太郎が現れ、信は「ああ・・・頼むぜ」と答えた。

美穂は「り・・・倫太郎!なんでこんなところに!?」と叫ぶが、倫太郎は「そりゃ〜お前のクソビッチ映像を撮るためだよ」「シッコシコがだ〜い好きな信くんが楽しみにしてるもんでね〜」と股間に手を触れた。美穂は「・・・私の映像で?気持ち悪い!」と嫌そうにするが、信は「う・・・うるせぇ、誰のせいでこんな嗜好になったと思ってんだよ!!」と同レベルで返した。

倫太郎の証言

倫太郎は「宣誓〜っ!わたくし倫太郎はっ!良心に従って!真実を話すことを誓いまーす!」「聞きたいんだろ?オレがAVを手に入れたときのこと・・・」と過去の真実を語りだし、「当時のオレは下田と仲良くなる俊夫に嫉妬していた」「そんな時だ・・・」と、机の中に『俊夫のママが出てるAV!下田が貸すDVDとすり替えたら笑えるかもよ!!』という手紙と例のAVが入っていたことを告げた。

さらに倫太郎は「あの時のオレって純な坊っちゃんだからさやっちゃうのよぉ〜!カワイイよな〜オレって!」と笑い、「狙い通りに俊夫と下田の関係は決裂したが・・・」と振り返り、美穂が「見たよ、あんた下田のDVDすり替えたでしょ・・・」「私のお願い聞いてくれたら黙っててあげる・・・」とさらなる指示を出してきた。

倫太郎は美穂に「お前が業者に販売するため、部屋の盗撮をやらされた」「まぁ・・・思いがけないモノまで映ってたけど・・・」と雄介の映像が撮れた経緯を話した。そして倫太郎は「お前はそれも下田を陥れることに利用した」「あの時お前は・・・雄介に何か吹き込んでた・・・」「そのあと・・・雄介が”下田が犯人だ”って言い出したんだよなぁ」と告げ、ブーメランパンツの中に手を入れ「あ〜そうそう・・・」「こ〜ゆ〜のも撮らされたよなぁ」と美穂の盗撮写真を取り出し、「美穂ぉ、おまえの指示でなぁ!!」と叫んだ。

信の誤解

その写真を見て信は「・・・これをオレは下田が盗撮したって信じ込まされたんだな・・・」と言うと美穂は信の手を振り払い「ああっもう!うぜえうぜえウゼえウゼえ」「うぜえんだよ!このクソきめぇホモ野郎のくせしてよぉ!!」と倫太郎に駆け寄るが、倫太郎のビンタが炸裂し、その場に美穂は倒れ込んでしまった。

倫太郎は美穂の髪を掴み「まんまとオレもお前にだまされてたってことだな」「卑怯で狡猾・・・」「どこまでも自己中のナルシスト・・・」「それがお前だ、美穂・・・」と倒れた裸の美穂に向かって写真をばらまき、「信ぉ・・・結婚しなくてよかったなぁ」と倒れた美穂を見て言い切った。

そして下田も信も言葉に詰まり、一瞬の沈黙の後、美穂は「もう・・・いいでしょ・・・く・・・薬を・・・頭が・・・ボーッとしてきてるの・・・」と言うと、信は「ほら・・・」と薬を手渡そうとするが、手を引っ込めて「おーっとダメだ」「これはオレからは渡せねぇ・・・」「美穂、お前を許すかどうかは下田次第だ」と下田に薬を手渡した。

美穂は起き上がって「ハッ・・・下田へのいじめの罪を全部私に押し付ける気!あ・・・あんた達もみんな同罪なのよ!!」と叫ぶと、信は「んなこたぁわかってるよ・・・」「オレ達は復讐されても仕方ねーことをしてたんだ」「下田が望んだ事ではないにしても、実際そのツケがまわってきただろ・・・」「オレは社会的な立場や信用を失ったが・・・まだいい方だったのかな・・・」「花奈は顔面グチャグチャ」「雄介は家庭崩壊したうえに、花奈にナニを食いちぎられちまった・・・」「なのに元凶のお前が人生を謳歌してるあんて許されねー・・・だろ・・・」「美穂・・・下田に謝ることはできるか?」と尋ね、倫太郎はずっとスマホを構えていた。

下田は「・・・美穂ちゃん」「今・・・そこから見た僕ら・・・どう見える?」「僕は・・・いつもそこからみんなを見てたんだ」「嬉しかったんだ・・・」「みんなといれた時間が・・・」「いじめられても・・・いつか誤解がとけて・・・戻ってくれると思ってた・・・」「だから僕は笑ったんだ・・・楽しかった時を思い出して・・・」と言うと、倫太郎も信も複雑な表情を浮かべた。

美穂のプライド

そして下田は「・・・どうしてあんな事・・・」と最終確認すると、ラブホ街で下田と遭遇した時、下田は小声で美穂に「誰にも言わないから・・・」と告げたことを思い出した。

美穂は「どうしてって・・・?」「誰のせいでこんなことに・・・」と唇を噛み、下田の手を払い、同時に薬もどこかへ飛んでいってしまった。美穂は「お前にっ・・・同情されるくらいなら死んだ方がマシよ!!」と叫び、頑なに下田への謝罪を拒否していった。

前の話 ⇔ 次の話

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です