「ひぐらしのなく頃に業」の世界線を徹底解説!

【悪魔だった君たちへ考察】登場人物まとめ!下田の友達にも迫る!

 

古川

どうもこんにちはフルカワです!

今回は『悪魔だった君たちへ』に登場するキャラをまとめいきます!割と登場人物が多いので誰が誰だかわからなくなってしまう事も多いです(笑)

なので最新刊20話までで登場している人物を順番にまとめ、最終的には下田のトモダチについても考えていこうと思います!

悪魔だった君たちへ登場人物

田上信

高校時代に下田をイジメていた1軍グループの一人であり、割とイジメの中心となっていた人物です。

ちなみに信は「しん」ではなく「まこと」と読みます。(いつも”しん”と書いて変換しているのは内緒)

そして高校時代から下田にカマキリを食べさせたり、女子生徒の体操服の匂いを嗅がせながらサオを握らせたところを動画に撮るなど、なかなかにヘビーないじめをしていた人物です。

当時から同じいじめグループの美穂とつき合っていて、高校卒業後も交際を続けて就職した後に二人は結婚することになりました。しかし同時期に行動を開始した謎の人物により、結婚式にて流されるはずだったメモリアルな映像の代わりに、下田へのいじめ動画を流されてしまい人生を詰むことになります。

しかしこの一件により失うもののない”無敵の人”となり、自分への復讐を行った犯人を捜す事になります。

西蓮寺美穂

高校時代から信とつき合っている女子であり、大学卒業後まで交際を続けて結婚、幸せを掴もうとしていた瞬間に全てを崩壊させられた人物です。

結婚式にて流されてしまった映像は信のいじめ動画だけではなく、”パパ活”と称して不特定多数の高収入のミドル男子と肉体関係を持った時のハメ撮り映像も同時に流されてしまいました。それにより人生を詰んだ女性・・・と思いきや、実は美穂はまだまだ終わっていなかったのです。

先程も書いたように、結婚式以降信は精神を病み、性癖も変わってしまい異常者になってしまいましたが、美穂はまだまだ肉欲が豊富であり、高収入男性と絡みまくり自尊心を保っていました。

しかしそんな折、信に居場所を突き止められてしまい、飲んでいたシャンパンに毒薬を盛られてしまいます。そして信は「解毒剤が欲しければ、これをしゃぶれ」と指示を出され、美穂は裸のままひざまづいて・・・

久原雄介

下田いじめグループの一人であり、現在は弁護士をしている2児のパパ。

娘さんによると「パパとママはラブラブなんだー!」とのことであり、幸福な家庭を築いている人物になります。しかし実際には高校時代の同級生、花奈が借金返済のために会員制高級ソープにいるところで偶然にも出会い、そこから不倫関係に陥りました。

作中での描写を見る限り、花奈が献身的に身も心も雄介に尽くしているようにも見えますが、雄介もまんざらでもなく、花奈に対して愛情を持っているようにも感じられます。この点で雄介は誰よりもクズですが、実は高校時代から花奈のことが好きだったという事実があります。

その好意が強くなってしまったあまりに特殊性癖を発動させてしまうことになり、それを美穂に悪用されて当時のいじめが始まったと言っても過言ではありません。

桜川花奈

花奈も同級生の一人で、現在はモデルをしながらインスタグラマーでフォロワー集めが趣味の美人です。

妻子のいる雄介との間に肉体関係があり、花奈も花奈で雄介に愛情を持って盲目的に抱かれまくっている感じがします。そして何度も関係をくり返すうち、ついに花奈は妊娠し、その事を雄介告げて「奥さんと別れて?幸せになろう?」と迫るようになります。

そして雄介もそのオファーを了承し、離婚に向かうのかと思いきや、雄介はスーツケースを購入し、誰もいなくなった職場に花奈を呼びだして凶行に走ることになります。そしてその事件は謎の人物により明るみに出ることになりますが、奇跡的に花奈は一命をとりとめました。

しかしこの一件を知った雄介の妻・里香により、「花奈の息の根を止めるように」という指令が下り、大雨の降る中、車椅子に乗る花奈を押して山奥の小屋に向かうことになります・・・

横峯俊夫

商社勤務の信や弁護士の雄介、モデルの花奈に比べると見劣りのする職業不定のクズ男の俊夫くんです。

彼はいじめグループの中でも最も感情的に行動するタイプの人物で、むかつくことがあればすぐに手を出す危険人物です。また倫太郎によると高校時代から頻繁にレ○プを繰り返しており、倫太郎はその動画を撮影していたとのことです。

彼の性犯罪は社会人になった現在でも続いており、その一部始終を撮影した映像が倫太郎サイドには残されています。

しかし高校時代、最も下田と仲が良かった人物でもあります。

もともとは下田からDVDを借りてそれを鑑賞して翌日感想を言う、といったかなりいい感じの友人関係を築いていました。しかしある日、下田から借りたDVDを鑑賞すると、そこはいつものように映画のDVDではなく、『イキ狂い熟女120分』というアダルトビデオが入っていました。

下田が間違えて入れたのかと思いはしましたが、思春期の男子高校生にとってAVは至宝。普通にティッシュを手に、鑑賞を始めると、そこに登場していた女性に俊夫は見覚えがありました・・・

このAVを機に、下田へのいじめが始まっていくことになります。

倫太郎

下田をいじめていたグループの一人であり、『悪魔だった君たちへ』第1話にて下田(?)らしき人物により監禁され、拷問を受けていた人物でもあります。

倫太郎も下田へのいじめを繰り返していた人物ではありますが、なぜか下田側についている人物です。

信と美穂が結婚式で人生崩壊した帰り道、犯人を見つけてやると意気込んでいる俊夫の前に現れて、下田の働いているバイト先の書いた紙を手渡したり、そしてそこに乗り込んでいった俊夫が監禁された後に開催される”断罪ルーム”にて、拷問官を務めていたり、その後美穂のハメ撮りを撮るために部屋で待ち構えていたり・・・

普通に考えて倫太郎も下田(?)により復讐をされる側なのですが、なぜか倫太郎は下田(?)の復讐を手伝っている事が印象的です。なぜ彼が下田の側についているのかはまだまだ不明ですが、今後も考察を怒っなっていきます。

下田幸太

『悪魔だった君たちへ』の主人公?なのかと思いきや、実は一番影の薄い人物でもあります。

もともとは高校時代に信や俊夫たちによりいじめを受けていた人物であり、仲の良かった人間関係が一気に滅んでしまったことに悲しみを覚え、いつかはこの誤解も解けるだろうとそのいじめを耐えていたが、その後転校してしまった過去があります。

その後、転校先にて精神科に通い、そこで出会った少年と懇意になり、彼に前の学校でのいじめの話を詳細に話していたことを思いだし、今回の復讐は”彼”による犯行であると確信し、彼の行方を追うことになります。

下田のトモダチ(?)

そして彼は自分のことを”君(下田)のトモダチ”と自称し、さらに見た目も現在の下田とかなり似ています。ヘアスタイルから骨格までほぼすべて同じですが、腕には多数のタバコを押し付けた跡があり、これは本物の下田にもついていることもあり、細部まで似せていることになります。

当時の主治医の岡本は、下田(?)のことを下田が作り出したイマジナリーフレンドであるとして、実在しない「下田にしか見えない存在」と考えていましたが、実際に下田と下田(?)が同時に現れたことでその説は却下されました。

彼の正体については別記事で詳細に考えて行くことにしましょう!

綾瀬

本物の下田が働いているバイト先のコンビニに勤務する女性店員であり、おどおどしている下田の中に男らしい一面を見て好意を持っていました。しかしそこにやってきた俊夫に襲われたことにより、綾瀬の正体が明らかになります。

奥仲

かつて高校時代に下田が入院していた精神科の元主治医。

偶然にコンビニに買い物に来たことで再会を果たし、再度下田との接点を持ちたがる。執拗にも見えるそのお誘いはもちろん思惑の上のものであり、奥仲の部屋に下田が訪れた際には奇妙な錠剤を準備していました。

まとめ

こうして書いて見ると分かりますが、やっぱりキャラ多いっすね!(笑)

いじめからの復讐系のマンガは多くありますが、やっぱり2021年では『悪魔だった君たちへ』が一番おもしろいかな〜と思います。キャラが多いですが、その分内容も深く、考察する場所も多いので私のおメガネにかなったわけです。

今後もキャラが増え次第追記していきますので、時々見に来ていただけると嬉しいです!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です