【悪魔だった君たちへネタバレ8話】奥仲ひとみ登場!下田の過去に迫る

悪魔だった君たちへのネタバレ8話です!8話ではかつて精神病院に入院していた下田を担当していた奥仲ひとみと遭遇し、下田が思う一連の事件の犯人を問い詰める。同時に信は倫太郎の自宅に突入し、とあるUSBを入手する。早速8話のネタバレを見ていきましょう!

悪魔だった君たちへネタバレ8話

綾瀬の優しさ

コンビニに出勤した下田は「あ・・・綾瀬さん」「あの・・・き・・・昨日は・・・」と暗に俊夫の話を切り出すと、綾瀬は「・・・当然の報いでしょ?アイツが私に何したかわかってる?」「目の前であんな・・・」「友達だった?笑わせないでよ」「やられたらやり返す・・・コッチでは当り前よ」と冷たく言い放った。

しかし下田は「違うんです」「もしかしてなんですが・・・綾瀬さんの提案は俊夫君を救ってくれたところも・・・あるのかなって・・・他の罰はもっと酷いのが多かったから・・・」「もし僕のことを気にしてくれたんだとしたら・・・気持ちを抑え込んで・・・綾瀬さんが・・・心配・・・で・・・」と告げると、綾瀬は「・・・調子狂う」「あんたといると調子狂うわ・・・」と顔を赤らめていた。

奥仲ひとみ

そしてコンビニ客が大量に酒を買い込み「しょ・・・と!」とレジに持ってきたので、下田は「すごい量だ・・・しかもお酒におつまみばっかり」「体にはよくないよな・・・」と感じていると、客は「何か?」「あ〜ハイハイど〜せこう思ってるんでしょ?」と下田の心中を言い当てていく。

下田は「い・・・いえ別にそんな事全然・・・」とたじろぐが、客は「いーや私わかるのよ!」「光見えて精神科医だし!」「別に一人でも全然大丈夫だし!」「私仕事大好きだしいいいっ!」「でもね・・・そーゆー中途半端な同情は他人を傷つけるんだからね!」「言葉にしなくたって態度だけで伝わっちゃうのよ!気をつけて!」と詰め寄るが、下田のネームプレートを見て「あなた・・・下田・・・幸太・・・君?」と確認してきたので、下田は思わず「え?・・・はい」と答えてしまった。

そして綾瀬は意図的かどうか不明だが納品を落とし「何・・・してんの?」と怪訝な表情を浮かべるが、下田は「あ・・・綾瀬さん・・・商品が・・・」と言うと、客はマスクを外し「あ〜・・・私は奥仲ひとみ。精神科医です」「前に勤務してた病院で下田くんを担当してました」と名乗った。

花奈の執念

一方で雄介の家では子供たちが走り周り、「ほらパパ。もっとママに寄って!」「えっ・・・ハハハ」「じゃあ撮るよ!」と仲良く結婚記念日の写真を撮っていた。妻は「あなたのSNSにもあげておくわ」と言うと雄介は「あ・・・あぁそうだな・・・」とたじろぎながら答え、妻は「あ・・・見てもういいね付いてるわ!」と言った時近くに雷が落ちた。

そして大雨の降る外から家族団らんの様子を見て、花奈は「雄介・・・かわいそう・・・」「私たちは愛し合っているのに・・・コイツら・・・邪魔だよね」とつぶやいていた。

過去の友達

その頃下田は奥仲の部屋に訪れており、奥仲は「この前はごめんね・・・彼女さん勘違いしちゃったかな?」と言うと下田は「え・・・いや・・・綾瀬さんはバイト先の・・・」と答えると、奥仲は「で・・・今日はどうしたの?」とコンビニ出会った時とは違い白衣に身を包んでいた。

そして下田は「あの・・・先生に聞きたい事があって・・・」「僕が病院にいた頃よく話しかけてくる子がいたんですが・・・」「その子のこと・・・何か覚えてないですか?」と話を切り出し、奥仲は「・・・ん〜誰かしら?ずいぶん前のことだし」「ごめん・・・思い出せないわ」「・・・で・・・その子がどうかしたの?」と尋ねた。

下田は「いや・・・この前ふと思い出して・・・」「でも何かぼんやりしてて・・・先生が何か覚えてるかなって・・・」「あの、覚えてないですよね。ありがとうございました」と席を立とうとすると、奥仲も立ち上がり「待って!」と手を掴み「他には・・・他には何か思い出したことはないの?」と目を見て確認してくるが、下田は「ないです・・・」と答え「先生、どうして震えてるんですか?と尋ねた。

そして奥仲は席に座り「ご・・・ごめん!私も協力するから!」「何か思い出しそうになったらいつでも来てね」「下田君・・・あなたは一人じゃないからね!」と微笑み、下田は不思議がりながらも「じゃあ僕はこれで・・・」と部屋から出ていき、奥仲のPCには『下田幸太・記憶障害有。引き続き経過観察が必要』と記載されていた。

浅井倫太郎

一方の信は倫太郎の家に侵入し、「よー倫太郎」「居ないようだから勝手に入るぜ」とつぶやくと、その部屋は異様な様相だった。

信は「おいおい・・・なんだよこの部屋・・・」と死んだ虫を見て、さらに奥の部屋に向かうと大量のモニターが設置されており、そこから倫太郎が「よぉ信・・・」「また顔が見れて嬉しいぜ」と語りかけ、信は「オレがここに来るのも筋書き通りかよ・・・」とつぶやいた。

倫太郎は「ハッ・・・察しがいいじゃねーか!」「”下田の友達”に繋がる情報を得るならまずオレのトコに来るのは妥当だろ?」と推測を述べると信は「倫太郎・・・お前は完全にそっち側なんだな・・・」「なぁ・・・おまえらの目的は何なんだよ・・・」と問い詰めていく。

USB

そして倫太郎は「仲良くしたいだけだろぉ、お互いのことをもっとよ〜く知ってさ・・・」と微笑むと、信は「テメェ!なめてんのか!」と声を荒げると倫太郎は「おいおい落ち着けって」「その机のUSB・・・その中に信に見てもらいたいモノがあるんだ!」と告げ、信は言葉通りにUSBをPCに差し込み、その中に『美穂』というフォルダを発見して再生してみた。

※以下、美穂が4Pをしている超絶卑猥な内容でした(笑)

書きたいのですが、そろそろ規制されるのではないかという恐怖が勝り書けませんでした。ですのでぜひこの辺はマンガで御覧ください(笑)

今なら無料で読むことが可能です!

動画の最後には美穂が「美味しかった・・・おじさま・・・まだまだ大人を教えてほしい・・・」とベッドで横になっている映像が収録されており、倫太郎は「なぁ信〜いいモノ見れただろぉ?」「やっぱり持つべきものは優しい友人だよなぁ〜!」と笑うと、信はキーボードをモニターに叩きつけ、全ての映像が消えた。

信の性癖

スピーカーからは音声だけが流れており、唯一生き残ったモニターに映る美穂のハメ撮り映像を見ながら信はズボンを下ろし「くそおっ!なんでっ・・・なんでこんなんでしか勃たねえんだよ!」「いよいよオレも狂っちまったな」「この売女の雌豚が!」と叫びながらしごき出すと、その音を聞きつけた警官が部屋のドアをノックしてきた。

信は慌ててベランダに出たところに警官が「オイ!そこにいるのは誰だ!」と声をかけてきたが、信はそこから飛び降り、警官は「クソッ!暗くて全然わからない!おいっ!まだ周辺にいるはずだ!」と辺りを創作し始め、信は「くそっ・・・ずっとアイツらの手のひらで踊らされてんのか!」とUSBを持ち出しており「おもしれえ!なら最後まで踊りきってやるよ!」「テメエら殺すまでやってやるよ!!」と決意を固めた。

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