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【悪魔だった君たちへネタバレ10話】花奈のグロシーンと雄介の本性

悪魔だった君たちへのネタバレ10話です!10話では倫太郎により、高校時代の雄介の凶行が明かされる。それを知った上でも花奈は雄介にすがり、決して見捨てようとはしない。しかし雄介はそんな花奈にとんでもないことを突きつけていく。早速10話のネタバレを見ていきましょう!

悪魔だった君たちへネタバレ10話

花奈のテニスウェア

背後から雄介を鉄パイプで殴りつけ、「雄介君・・・もう他人のせいにはできないよ・・・」「僕にした事・・・覚えてるよねぇ」と下田(?)がつぶやいていた。

高校当時、泣きわめく花奈の横で信と俊夫が下田を追い詰め「何とか言えって!」と詰め寄り、美穂が「下田君・・・本当・・・なの?」と確認すると、下田はもちろん「僕は何も知らない!」と拒否した。俊夫は「嘘つけっ!!」「こんな事すんのテメェ以外にいねえんだよ!」と首を押さえつけ、信は「下田・・・おまえ・・・気持ち悪いな」と蔑んだ表情を浮かべた。

そして倫太郎はカメラを構え「ハイこれが犯人の精子がついた花奈のテニスウェアで〜す!」と楽しがると、美穂は「ねぇ倫太郎やめなよ・・・趣味悪いよ!」とたしなめると、倫太郎は「美穂〜ジャーナリズムよ〜」「真実は正しく伝えないとだよなぁ・・・」と返した。

そしてカメラで雄介を移すと、雄介は「あ・・・ああ、た・・・確かにオレはこの部屋から下田が出てくるのを見た・・・」と証言を行い、倫太郎は「だ、そうだぜ、被疑者の下田く〜ん」と詰め寄ると、下田は「雄・・・介君・・・」「僕は・・・この部屋に来てなんか」と当然否定するが、俊夫は「オイ黙れ!テメエが犯人なのはわかってんだよ!!土下座しろよ!」「なあ変態野郎!」となおも問い詰めるが、やはり下田は「ぼ・・・僕じゃない・・・勘違いだって・・・」「僕じゃない・・・僕じゃ・・・ないん・・・だ・・・」と何度も否定を繰り返した。

花奈と包丁

一方の雄介は目を覚まし、知らない天井を見て「え・・・どこだ・・・ここ」「嘘だろ!?拘束・・・されてる!?」と手足が縛られている事に気づき「な・・・なんだこれは!?お・・・オイだ・・・誰か!助けてくれ!」と叫ぶと、女の声で「身動きできないように固定してるのよ」「顔をあげてコッチを見なさい・・・」と聞こえてきた。

そして備え付けのモニターには妻の里香が映り「妻の声もわからないなんて・・・悲しいわ・・・」とあざ笑い、雄介は「おいっ!!何だよこれ・・・!」「オ・・・オレを騙したのか?」と慌てると、里香は「騙したのはあなたの方でしょう?私・・・そして子供達を・・・」と言い放った。

雄介は慌てて「わ・・・悪かった!それは謝る」と言いかけるが、それに被せるように里香は「ううん・・・いいの!もう謝らなくていいの・・・」「あなたの言葉は嘘ばかりでもう何も感じないの・・自分を守るためなら平気で人を陥れる人だもの・・・」「そんなあなたを助けてくれる人なんているかしら・・・」と吐き捨てると、雄介のすぐ横に両手を縛られた花奈が包丁を口に咥えて雄介にすり寄っていた。

雄介は「かっ・・・花奈っ!!何する気だ!!」「ひいっ・・・やめ・・・やめてくれ!」「た・・・助け・・・助けてっ!!」と身の危険を感じ、雄介を縛る縄に包丁をあてがうのを見て「縄を・・・この縄を切ろうとしてくれているのか?」と話しかけるが、花奈は「う・・・うぐぐ」と上手く喋れず、さらにその場に倒れ込んでしまった。

真相

そして里香は「あらあら・・・とんだバカがいるのねぇ・・・」「自分を二度も殺そうとした男を助けるの?」「なら急いでね花奈さん・・・雄介の上のモノがいつ落ちてくるかわからないから・・・」と意味ありげにつぶやき、雄介が頭上に目を凝らすと、巨大な刃が設置されていることに気付いた。

里香は「重ぉぉ〜い刃が縄一本で吊るされてるの・・・そんなに丈夫な縄じゃないわ・・・」と言うと微笑み、雄介は「花奈っ!早く!頼む!この拘束を解いてくれ!!」と叫び出し、里香は「花奈さん・・・手足をまともに動かせない今のあなたにその男を助けるのは無理よ・・・それに・・・助ける価値なんてない男よ」「こっちを見て花奈さん」と言うとモニターの映像が変わり、「学生時代にあなたのテニスウェアを汚して、他人にその罪をなすりつけた真犯人よ・・・」と言うと、画面内では当時の雄介が花奈のテニスウェアを嗅ぎながらナニをこすっていた映像が映し出された。

雄介は「嘘だっ!」「こ・・・こんな映像一体どこで・・・いやフェイクだ!!花奈っ・・・騙されるなよ!!」と騒ぐが、里香は見下したような目つきで「ホント・・・見苦しい男ね・・・」「花奈さんわかったでしょ」「もう頑張る必要ないのよ」と言い放つと、その場で花奈は涙を流して倒れ込んだ。

雄介の本性

それを見て雄介は「お・・・おい花奈!?どこに行くんだよ!!オレの事見捨てるつもりか!!なぁオイ!!」「チクショー!!助けてやっただろ!!ソープに沈められたおまえを!!」「オレと家庭を作る?元ソープ嬢のおまえと?笑わせるなクソが!妊娠だって嘘だろ!オレを騙しやがって!!」「助けろよ!!おまえにはその義務があるんだぞ!今のおまえがあるのは全部オレのおかげなんだぞ!!」と散々な悪口をぶつけていく。

そして里香はモニターの向こうから「そうね、全部あなたのせいよ・・・」とつぶやき、それを監視していた下田(?)もカマキリを手に取りながら「いいねぇいいねぇ」「雄介君・・・ようやく君の本性が出てきたねぇ・・・君は・・・そうでなくちゃね」「僕は・・・君を開放してあげたいんだよ・・・」「弁護士・・・良き父・・・良き夫・・・演じるのは大変だったよねぇ・・・」「そういうしがらみから解放してあげるんだよ」とつぶやきスマホでモニタリングを続ける。

里香の本心

雄介は「浮気なんて絶対にしない!!本当に心を入れ替えるから!!オレにとっていちばん大切なのは家族なんだ!!」と叫ぶが、里香は「何言ってるの?あなたにはもう何も、残ってないのよ・・・」とつぶやき、里香の背後には知らない男が映っていた。

雄介が「オ・・・オイ!誰だよ!!」と叫ぶが、里香は「あなたには関係ないでしょ?あなたが家族を壊したの・・・そうでしょ?」とその男とディープなキスを交わし、「ねぇ・・・私の人生からあなたが消えたらどう思うのか考えたの・・・」「心底、どうでもよかったの」「私たちは生きていくから・・・あなたは、死んで」と告げ、そのまま行為に発展し「早く!早く挿れてぇ」と懇願し、どんどんメスの顔に変わっていく。

※いつものようにこの辺はエロすぎるので書けません(笑)

里香も人妻といえどなかなかにエロいボディをしているので、好きな人は絶対に好きでしょう(笑)

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・・・里香は「あなた・・・早く逝ってぇ・・・」とつぶやくと、雄介は暴れるのをやめ「・・・もういい・・・どうせオレは死ぬんだ・・・」「花奈ぁ・・・ごっ・・・ごめんな・・・オレ・・・ずうっと花奈が好きだった・・・」と告白し、「学生の時にそう言えたらよかった・・・花奈と結婚してたらよかった・・・」「そしたらきっと・・・可愛い子どもがいてさぁ、幸せな家族になれたよなぁ・・・」という間に、花奈は階段をよじ登り雄介の頭上に移動していた。

そして雄介が「花奈っ!!」と叫ぶと、花奈は包丁を咥えたままそこから雄介に向かって飛び降りた。

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