「ひぐらしのなく頃に業」の世界線を徹底解説!

【悪魔だった君たちへネタバレ11話】花奈が雄介のアレを噛みちぎる

悪魔だった君たちへのネタバレ11話です!11話では何者かに捕縛された雄介は、花奈により危機一髪のところで救出されるものの、花奈は顔面から床に激突したことで真っ赤に腫れ上がってしまう。そして現れた倫太郎により、花奈は驚きの行動に出る。早速11話のネタバレを見ていきましょう!

悪魔だった君たちへネタバレ11話

雄介の危機

雄介は生命の危機を感じるが、花奈の咥えた包丁は雄介を縛る縄を切ることに成功したが、そのまま花奈は床に顔を強打し、同時に雄介の頭上に吊るされていた刃の縄が切れて降ってきた。危機一発雄介の目の前に降ってきた刃を見て「た・・・助かった・・・の・・・か・・・ハハ・・・」「花奈っ!い・・・生きてる・・・か?」と尋ねると、花奈はよろよろと起き上がったがその顔は真っ赤に腫れ上がっていたが、雄介の問いかけに笑って答えた。

しかしそこに下田(?)が拍手をしながら登場し、「感動したよぉ、花奈ぁ・・・」とカメラを構えており、雄介は「し・・・下田・・・なのか!?」と尋ねるが、下田(?)は質問には答えずに「正直ここまでやるとは思わなかったよ、頑張ったなぁ・・・」「それにひきかえ・・・」と雄介に詰め寄り「おまえは・・・学生の時から何・・・っにも変わってないなぁ・・・」と踏みつけた。

そして雄介は「な・・・なぁ下田・・・わ・・・悪かった・・・あ・・・あの時・・・オレはどうかしてたんだ・・・ず・・・ずっと後悔してたんだ!!ほ・・・本当だ!!」「オ・・・オレ達への復讐なんだろ・・・わかるよ・・・でも・・・さすがにこれは・・・ちょっと、やりすぎ・・・なんじゃ・・・ないか」と恐る恐る言いかけると、下田(?)は雄介の口に足を詰め込み「はああああああ?どの口で言っちゃってんのぉぉ〜!?」「おまえのホントの人間性を知ってるよ・・・」「卑怯で、臆病なくせに、いつも人を見下しやがって・・・」「オレは・・・ずうっっと、嫌いだったぜ?」とマスクを取ると、下田ではなく倫太郎が現れた。

倫太郎登場

倫太郎は「俺さ・・・高校の時、女子更衣室に隠しカメラを仕込んでたんだよ」とカミングアウトを始め、雄介は「なっ!と・・・盗撮だろ!オマエも同罪じゃ・・・」と言うとさらに蹴りを入れられ、倫太郎は「うるせえなあ・・・ビジネスだっつーの、いい金になったよ」「そしたらよぉ〜びっくりしたぜ?」「お前が入ってきてシッコシコ〜♪撮れちゃった!」と過去の話を振り返った。

雄介は唖然として「これは・・・下田の復讐じゃないのか・・・?」と尋ねると、倫太郎は振り向かず「・・・まぁ何にせよこのゲームは、おまえらの勝ちだ・・・」とつぶやいた。雄介は「ゲーム?何がゲームだ!!」「こ・・・殺すつもりだったろ!!あ・・・アレで!!」と先ほど降ってきた刃を見ると、倫太郎は「フッ・・・ああアレか・・・まさかこんなんで騙されるとはなぁ・・・ハハハ」「っしょっ・・・と!」「見ろよ、ダンボールでつくったハリボテだよっ!」と刃を簡単に曲げ、「まぁ、残念ながらアッチはガチみたいだけどなぁ・・・」とモニターを指差した。

花奈の愛情

モニターには本格的に男と愛し合う里香がリアルタイムで映し出されており、倫太郎は「ブハハハハハ!せっっかく・・・ブハッ、助かっても・・・ブッハ!嫁に捨てられてんじゃん!知らねえ男とパンパンやってんじゃんよぉぉぉ!!」と叫んだ。

そして花奈は雄介の足にすがりつき、倫太郎は「雄介ぇ・・・家族も仕事も・・・もうおまえにはないんだよ・・・」「でも花奈はおまえのクソ本性を見ても平気みたいだぜぇ?ここまで愛してくれる女いないだろ・・・」と告げると、雄介は「花奈・・・許してくれるなら・・・オレと一緒に・・・」と言いかけると、里香が「あんたらバカじゃない!?二人で幸せになるつもり?」「花奈さん・・・その男はチ○ポで考えてるような男よ」とチ○ポを咥えながら言い切り、「またアンタを騙して他に女を作るわよ」「アンタは捨てられるの・・・」と男の精を出し切った。

雄介は「そんな事しない!もう!オレには!花奈だけなんだ!」と叫び、それを聞いていた倫太郎は「だとよ・・・花奈・・・お前は信じられるのか?」と尋ねると花奈は雄介の股間に顔を埋めるので倫太郎が「なんだ?花奈・・・このみじめなバカを慰めてやろうってのか?」「ははっ・・・すげえな!手伝ってやるよ」と雄介のズボンのチャックを下ろし、モノをボロンと露出させた。

雄介の最後

そしてボロボロの花奈はそれを咥え始め、倫太郎は「おお、おおっ・・・いいぞぉ花奈ぁ〜エッろいぜぇ〜・・・」と煽り、そして雄介も「か・・・花奈・・・こんなとこで・・・ああっ・・・ダ・・・ダメだぁ花奈ぁぁ!」と思いっきり下を這わせ、「ゆ・・・すけ・・・あいし・・・て・・・ぅ・・・」と言うと、思いっきりそれを噛みちぎった。

花奈はぐしゃぐしゃな顔面で「ゆ・・・すけぇ・・・ずっと・・・い・・・しょ・・・」と笑い、倫太郎は「ヒョーッ!!花奈ぁー!!最高だぜぇ!!」と叫び、下田(?)は「雄介君を縛るものが何なのか・・・花奈ちゃんには・・・そう思えたんだね・・・」「おめでとう、これで囚われの王子様は君だけのものだねぇ・・・」とつぶやいていた。

一方の倫太郎はカメラを回し「信〜・・・この映像を見てるよなぁ!?心配するな、この二人は生かしとくよ」「その方がおもしれぇだろ?」「んでもってもうひとつ・・・」と言うと映像が切り替わり、高校時代の美穂が映し出され「信〜これ覚えてるか〜?」と話しかけ、信は「倫太郎・・・おまえ、まさか・・・これも?」とつぶやいた。

当時の信

高校時代、俊夫が「下田〜帰ろうぜ〜」と屋上に連行する中、美穂が信に「下田君・・・この前のことがあってからあの三人に・・・」と心配して声をかけると、信も「オレさ・・・下田がマジでヤバイやつなのか確かめたいんだ・・・」「大丈夫!!マジでヤバかったら美穂はオレが守るから・・・」と言うと、美穂はメスの顔で「信・・・」と惚れ直していた。

そしてその日の帰り道、いじめから解放されて高架下でうずくまっている下田の元に信が現れ、「別に殴りに来たわけじゃねーよ・・・こないだの花奈の件・・・本当におまえがやったのか?」「・・・はっきりした証拠もないだろ?・・・正直・・・オレはオマエがそういう事するとは思えなくて・・・」と話し出すと、下田は「ま・・・信君・・・あっ・・・ありがどぉ・・・うっ」と泣き出した。

信は「なぁ、誰かにハメられてる・・・って事はないのか?」と尋ねると、下田は「誰か・・・なんて・・・見当もつ・・・つかな・・・いよ・・・」と答え、信は「まぁ・・・あの三人にはオレが話してみるよ・・・美穂も心配してたしな・・・」とボソッと呟いた。

そして下田は笑って「信君・・・美穂ちゃんと付き合ってるの?」と聞くと、信は「まぁな・・・なかなか進展しなくてさ・・・ってオレの話はいいよ!」と恥ずかしがると、下田は「すごくお似合いだと思うよ!へへ・・・何か僕も嬉しいよ・・・」と友達として笑い、信は「ハハッ・・・何でおまえが嬉しいんだよ・・・」「・・・バカ、まずは自分の心配してろよな!」とほとんど疑ってはいなかったが、その背後に倫太郎がカメラを構えていた。

盗撮写真

数日後、信の机の中に美穂の盗撮写真が複数枚詰め込まれており、同時に『これで脅せば進展できるよ』という手紙も添えられており、信は「来い下田ぁ!!」と顔を引っ張り、「い・・・いいからついて来い!!」と屋上へと連行し、写真を見せて「何だこれは!?説明しろよ!!」「おっ俺っ、こんなんされてお前のことがわかんねーよ!?」とその場に写真を投げ捨てた。

そこに入ってきた俊夫は「信ーっ・・・これでわかっただろ?」「コイツはヤベーヤツなんだって!」と言うと、美穂も「コイツ最低だよっ!!気持ち悪い!!」と吐き捨て、信は下田を押し離し「下田ぁ、おまえの目的は何なんだよ」「おまえが来てからオレたちのまわりで変なことが起こり始めたんだ・・・」「おまえが何をしたいのかわからねーけど・・・おまえがそういう気なら・・・オレたちに何されても仕方ねーよな?」と信もイジメ側に加わった過去があった。

前の話 ⇔ 次の話

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です