【悪魔だった君たちへネタバレ16話】下田の姉・彩音と養父の関係

悪魔だった君たちへのネタバレ16話です!16話では下田の過去が描かれる。ある夜トイレに立つと姉の彩音が父と行為に及んでいた現場に出くわしてしまった。翌日、下田はその全てを母もいる場で暴露し、家族は本格的に崩壊していくことになる。早速16話のネタバレを見ていきましょう!

悪魔だった君たちへネタバレ16話

いけないこと

下田が夜トイレに立つと、光の漏れている部屋から姉の喘ぎ声が聞こえてきた。男の声で「わかるかい入ってるのが・・・指で少しずつ慣らしてきたからねぇ・・・彩音ちゃんのおま○○に、根本までしっかり入ってるよぉ・・・」「お父さんのお○○○んが!!」と衝撃的なシーンを目撃してしまった。

※いつもどおり、このへんは激しすぎて書けません(笑)

しかし下田の養父と養姉がまぐわっていたというとんでもないシーンです(笑)姉ちゃんも高校生なのにとんでもない巨乳で素晴らしい・・・(笑)

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そして下田は気付かれないように部屋に戻り、「そう・・・僕は偽りの家族に、ふさわしい道を示したんだ・・・」と考えていた。

突然の暴露

翌日、食卓では父の発案でキャンプに行く事を提案され、「川で魚釣ってその場でとかさー楽しそうだろ?」と言うと、母は「・・・そうね、しばらく出掛けてないものね・・・」と肯定的だったが、姉は「私無理・・・友達と約束してるし」と否定的だった。

父は気まずそうに「ま・・・まぁ、いいんだ急に言い出した事だし仕方ないよな・・・」と言うと、下田は「僕も無理・・・この家族はとっくに壊れてるから」と目玉焼きの黄身を潰しながら言うと、リモコンを手に取り再生すると、テレビからは彩音と父の行為中の映像が流れ始めた。

そして下田は「家族ごっこはもう終わりだよ」と言い放つと、母は机を叩き「どういう・・・事・・・」とつぶやき、そのまま机をひっくり返し、「どういう事なの・・・って聞いてるの」とナイフを手に取り、父は「お・・・おいちょっと・・・お・・・落ち着いてくれ・・・」とたしなめるが、母は「そぉ〜かぁ・・・」「彩音ぇ・・・あんたが誘惑したんでしょ!」とナイフを向けて、「その目・・・何よ・・・何が言いたいのよ?」「いっつもそう・・・私の幸せの邪魔ばかり・・・」と言い放った。

彩音の本気

しかし彩音は「お母さん。私、愛してるの」と言い切り、母は「・・・やっぱり、あんたなんかいなきゃよかったわ・・・」「邪魔なのよ、消えてよ、私の前から、消えなさいよぉぉ!!」とナイフを持って走り出し、父は彩音の持っていた座布団を手に取り、母に覆いかぶせると、座布団を貫いてナイフが飛び出してきた。

そのまま父は「おっ・・・おまえがっ・・・おまえの方が邪魔なんだよ!!」「・・・邪魔なんだよ・・・」とそのまま押さえつけ続けると、母はやがて動かなくなり、「彩音ぇ!!愛してるよぉ」とニヤッとすると、彩音は慌てて「きゅ・・・救急車呼ばないと!」と走り出すと、父は「ま・・・待てっ!!そんな事したら!」「オレがっ・・・捕まっちまうだろぉぉ!!」と焦って転んでしまい、そのまま頭を打って気を失ってしまった。

練炭

そして父と母が意識を取り戻した時には既に両手をイスに縛られており、父は「何だこれは!!」と叫び、下田はガムテープを取り出し「よかったね父さん・・・母さん・・・気絶しただけで・・・」「目張りだよ・・・空気が入らないようにね」と言うと父は「ど・・・どどどういう事だ!?」と叫んだ。

下田は「台所見て」と促し、彩音はイスに座りながら「わかるでしょ、練炭○○よ」「幸太の言う通りこの家族は、とっくに壊れてるの・・・」と腕を組んで言うと父は「お・・・落ち着け彩音・・・ここまで思い悩んでたなんて知らなかったよ・・・」と声をかけた。

しかし母は「ふっ・・・ふざ・・・ふっざけんなああぁぁ!!アンタ達が隠れて乳繰り合ってただけでしょおお!!何で私まで巻き込まれっ・・・」と叫ぶが、頭がくらっとして、彩音は「バカね・・・酸素の減った部屋で大声出すからよ・・・」「ママには私が汚くていやらしい女に見えるんでしょ・・・だから昔から嫌がらせばかりするんでしょ・・・」とこれまでの事を語り始めた。

母との確執

彩音は「ほら・・・再婚して初めてピクニックに行った時だって・・・」と振り返り、父が「ここは足元悪いから気をつけてね」と言った側から彩音が転んでしまい、父がそれを助けて「ホラ・・・気をつけないと!」と助けた時も、母は苦々しい思いをしていた。

そして一休みして父が「いやー食べた食べた・・・空気の良いところでの食事は最高だね!」と横になると、母は「ホラ彩音、あなたも食べなさい」と泥団子を手渡し、彩音は「!?マ・・・ママ?これ・・・泥が・・・」と拒否しようとしたが、母の目は真剣だったので彩音は渋々それを食べざるを得なかった。

そして今、彩音は「・・・それから距離をとるようにしたの・・・でも・・・パパはめげずに私に歩み寄ろうとしてくれたわ・・・だからこの人なら信用できるかも・・・そう思って私はママのことを打ちあけたの・・・」と全てを明かし、母は「はぁ?ははっ・・・それで体の関係に!?やっぱりイヤらしい女ね!!」と悪態を突いた。

彩音は「ごめんねママ・・・私・・・悪い子だよね・・・私がこの家族を壊したんだよね・・・」「でも私はこの家族が好きだから・・・一緒にいたいから、みんなで死んでほしいの」と言うと服を脱ぎだし、「・・・でも・・・こんな形でみんなの命を奪うのは・・・フェアじゃないよね・・・?」「だからゲームに勝てたらみんなを解放してあげるわ・・・」と髪をかきあげた。

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