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【悪魔だった君たちへネタバレ17話】下田バッファローゲームと謎の人物登場

悪魔だった君たちへのネタバレ17話です!17話では下田の義姉・彩音により始められたバッファローゲーム。なんとか勝利したものの、既に行動ができずにいた両親が動かなくなった後、そこに現れた謎の人物がいた・・・。早速17話のネタバレを見ていきましょう!

悪魔だった君たちへネタバレ17話

バッファローゲーム

父は「バ・・・バッファローゲーム・・・?」と聞き返し、上半身裸となった彩音は「そう・・・私はこの位置から動かない」「バッファロー役は幸太よ、二人が幸太に指示をして・・・幸太の指が私の乳首に当たれば勝ちよ」と自らの乳首を撫でた。

母はげっそりと「ハッ・・・バカバカしい・・・何でそんな・・・」と吐き捨てるが、彩音は「私たちはずっとバカバカしい事をしてきた・・・最後までバカバカしくていいじゃない・・・」「チャンスは一度・・・時間はいくらかけてもいいけど・・・意識ハッキリしているうちにね」「じゃあ、始めましょう・・・」と練炭に視線を向けて言った。

指示

そして下田は下を向きバッファローのポーズを取り、彩音は「さぁ・・・前が見えない幸太に角度を指示して・・・」と促すと、両親は「あ・・・ああ・・・えっと・・・下よ!そしてもっと右!!そこよ!!」とゴーサインを出し、母は「こっちは見えてんのよ?簡単でしょ!」「時間かけてどーすんのよ!さっきからずっと頭が痛いの!こんなバカなゲーム・・・早く終わらせてよ!」とイライラして言うが、父も「バカはおまえだ!そんなに簡単に決められるか!オ・・・オレがちゃんと考えて決めるからオマエは黙ってろ!!」と叫んだ。

しかし父は「・・・とはいえプレッシャーと頭痛で考えがまとまらない・・・」と息を荒くし、「幸太・・・指示を出すぞ・・・」「よぉ〜し・・・そうだ・・・その位置・・・それで決まりだ!」と言うと、下田は吐き気を催し「う・・・うぷっ・・・」と角度を変えてしまった。

母は「ハハ・・・さっすが・・・あんたのバカ息子ね・・・」と笑い、父は「あああ・・・も・・・もうダメだ・・・」「意識もボーッとしてきたし・・・もう一度角度を調整するなんて・・・」「あぁ・・・彩音のおっぱい・・・せめてもう一度触りたかったなぁ」と胸をガン見し、下を向くと「影・・・!ライトでできたこの角度を見れば視認できない角度も正直に調整できる・・・!?」と感じ、「幸太ぁ!構えろぉ!!」「もう一度だぁ・・・右に!少し上っ・・・あと5ミリ!止まれぇ!そこっ・・・そこだ!行けぇ!幸太ぁー!!」と叫ぶと下田は走り出した。

彩音の妊娠

そして下田の指は彩音の乳首にジャストフィットした。両親は「やったぞ!」と喜んだが、直後彩音の乳首から母乳が吹き出した。母は「妊娠・・・してたのね・・・なぜ・・・黙ってたの?」と尋ねると、彩音はお腹を押さえて「どうせ・・・堕ろせって言うんでしょ?」「私には、この子をひとりで逝かせるなんて無理・・・」と言い切った。

それを聞いて父は「わかった・・・みんなで育てよう・・・なっ・・・おまえもいいだろ?」と母に声をかけるが返事がなく、「どうだ・・・こ・・・これで解決だろ?彩音・・・なっ?」と説得をするが、彩音は「パパ・・・嘘つかないで」「・・・それにもう決めてたことだし・・・」と言うと母は「やっぱり、アンタ最初から・・・」と息を切らしてつぶやいた。

彩音は「向こうではきっと良い家族でいられるわ・・・」「恐いのは今だけよ・・・」「気づいてる?けいれん・・・失禁・・・手足のしびれ・・・もう体は確実に死に向かってるの・・・」「ゲームは二人の勝ちだから手足のロープを外したわ・・・逃げる?動ければだけど・・・」と声をかけるが返事がなく、両親は机に突っ伏してしまった。

一家の最後

彩音は「最後はこうしてテーブルを囲んでいたいの・・・いいでしょ?パパ・・・ママ・・・私、二人を赦すわ」と笑って二人の手を掴んだが、二人共力が抜けてその場に倒れ込み、「ちょっとふたりとも・・・粘りすぎよ・・・」とつぶやき、一人酸素缶を吸入し、「計画どおりね・・・幸太・・・」と下田にも酸素缶を手渡した。

そして彩音は「後は通報して二人は自○で終わりね・・・これで・・・私、自由になれるわ」「パパ・・・ママ・・・死んでくれてありがとう・・・」とどこかに祈りを捧げるが、下田は「姉さん・・・それ・・・いつまで続けるの?」と尋ねた。

彩音の本心

彩音は「何・・・それぇ?どういう意味?」としらばくっれると、下田は「たしかに父さんも母さんも良い両親じゃなかった・・・でも、そう仕向けたのは姉さん・・・だよね」「正確に言えば姉さんの・・・前の家族でも同じように・・・」と携帯を取り出し、「コレ・・・姉さんでしょ?」と『野獣の羊』というブログを見せ、「この日記・・・僕と家族になる前からだよね」「最近も更新されてるね、ホラ」「コレはあのピクニックの時の写真だよね」「両親に追い詰められる姉さんに同情するコメント・・・」「かわいそうな自分が同情されるのは気持ちよかった?」と問い詰めた。

彩音は「へぇ・・・そこまでわかってたんだぁ・・・わかってて・・・私のことを泳がせてたの?・・・なんで?」と逆に聞いてくると、下田は「・・・好奇心・・・かな」「人の隠れた本性を見てみたい・・・」とつぶやいた。彩音は「・・・面白いでしょ、人の裏側を見るのって・・・」「ねぇ」「幸太・・・お姉ちゃん今すごく興奮してるの」「本当の私をわかってくれる人を見つけられて・・・私たちならきっと・・・上手くやっていけるわ・・・ね?」と幸太のズボンを下ろした。

謎の人物

そしてモノを咥えられて下田は「注目と同情だけじゃ姉さんは満たされない・・・その裏側にある本性も認める理解者が欲しかったんだね・・・」「姉さんが欲しがってたモノが全部そろったよ・・・」「今が逝く時だよ」「姉さんのハッピーエンドは、バッドエンドじゃないと」と言うと彩音の顔に全てを発射した。

下田は「大丈夫、姉さんを独りにはしないよ」「僕も一緒に逝くから」と言うと、彩音は「ありがとう・・・幸太」「私・・・幸せよ」と言って手を繋ぎ、その場に一家4人で突っ伏した。そして誰もが意識をなくした後、その場に現れた一人の男が「あれぇ、違うなぁ」「お姉さんは、こっち側でしょ」「ダメだよ下田君・・・君はまだ死んじゃダメだよぉ・・・」と言い放った。

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